2026.09.28
ホテルライクなリビングのつくり方|人気のデザインテイスト・事例・7つのポイントを解説

ホテルライクなリビングは、高級な素材や存在感のある家具をそろえるだけでは完成しません。空間全体に統一感を持たせ、生活感を抑えながら、上質さと暮らしやすさを両立させることが大切です。
本記事では、ホテルライクなリビングをつくるポイントをはじめ、人気のデザインテイストや、三井デザインテックが手がけたマンションリノベーション事例をご紹介します。さらに、生活動線やメンテナンス、予算など、計画する際に押さえておきたいポイントも解説します。
理想のホテルライクなリビングを実現するための参考にしてください。
ホテルライクなリビングとは?

ホテルライクなリビングとは、高級ホテルの客室やラウンジ、ロビーのように、上質さと落ち着きを感じられるリビング空間のことです。
高価な家具や素材を揃えるだけでなく、内装や家具に統一感を持たせ、適度な余白をつくることがポイントです。素材や照明、家具などをバランスよくコーディネートすることで、ホテルのような洗練された空間を演出できます。
ホテルライクなリビングを叶えるポイントについて詳しくはこちら
ホテルライクなリビングの事例について詳しくはこちら
ホテルライクなリビングが人気の理由
ここでは、ホテルライクなリビングが人気な理由をご紹介します。
高級感のある雰囲気で非日常感を味わえる

ホテルライクなリビングでは、自宅にいながら高級なシティホテルやリゾートホテルのような非日常感を味わえます。
大理石などの石目調の素材や間接照明を取り入れることで、空間に上質さや奥行きが生まれ、普段の暮らしのなかでも特別感を感じられる空間を演出できます。帰宅後に気持ちを切り替え、ゆったりと過ごせることも人気の理由です。
生活感を抑え、洗練された印象になる

日用品や家電などの生活感が出やすいものを見せず、美しく整った空間を保ちやすいことも、ホテルライクなリビングが支持される理由のひとつです。
扉付きの収納などを活用して室内に見えるものを減らすことで、清潔感のある整然とした印象になります。
また、必要なものをすっきりと収納できるため、日々の片付けや掃除もしやすく、美しい空間を維持しやすくなります。
開放的で落ち着ける空間になる

適度な余白を活かしたホテルライクなリビングは、開放感があり、ゆったりと過ごせる空間をつくりやすいことも特徴です。
家具や装飾を厳選し、視線を遮るものを抑えることで、空間にゆとりが生まれます。視覚的な情報量が抑えられた空間は落ち着いた印象になり、ホテルで過ごすようにくつろぎやすくなります。
【事例】ホテルライクリビングで人気のデザインテイスト
ホテルライクなリビングには、ラグジュアリーやモダン、和モダン/ジャパンディ、シックなど、さまざまなデザインテイストがあります。ホテルによって客室の雰囲気が異なるように、目指す方向性によって空間の印象も大きく変わります。
ここでは、ホテルライクなリビングとして人気の高い代表的なデザインスタイルを、マンションリノベーションの実例とともにご紹介します。
- ホテルライク×ラグジュアリー:艶や装飾を効かせた華やかな空間
- ホテルライク×モダン:無機質な素材感を活かした都会的な空間
- ホテルライク×和モダン/ジャパンディ:和の趣と木の温もりを感じる空間
- ホテルライク×シック:深みのある色調でまとめた端正な空間
ホテルライク×ラグジュアリー

ホテルライク×ラグジュアリーは、上質な素材や重厚感のある意匠を取り入れ、高級ホテルのような華やかさと特別感を演出するデザインテイストです。
ホテルライク×ラグジュアリーな空間には、次のようなデザイン要素がよく取り入れられます。
- 大理石や石目調タイルなど、高級感や重厚感のある素材を取り入れる
- 真鍮やゴールド、ブラックなどの金属素材をアクセントとして組み合わせる …など
【ホテルライク×ラグジュアリーなリビング事例①:上質なデザインの中でコースタルな開放感を楽しむ】

約3mの天井高と大きな窓を生かし、家具の高さを抑えることで開放感を演出したリビングです。

柔らかな白を基調に、シンメトリーの格天井やアーチ型の壁面棚、シャンデリアを組み合わせ、華やかで上質な空間に仕上げています。
【ホテルライク×ラグジュアリーなリビング事例②:タワーマンションのホテルライクな住まい】

白を基調に空間全体をまとめ、冷蔵庫などの家電や日用品を建具の内側に隠すことで、生活感を極力抑えたホテルライクな住まいに仕上げた実例です。

また、リビングへの出入口にはガラスドアを採用。暗く閉鎖的だった玄関ホールにも光が届くようになり、明るく開放感のある空間を実現しています。
ホテルライク×モダン

ホテルライク×モダンは、装飾を抑えたシンプルなデザインをベースに、直線的なフォルムや落ち着いた色調を取り入れた、洗練されたデザインテイストです。
ホテルライク×モダンな空間には、次のようなデザイン要素がよく取り入れられます。
- ホワイトやグレー、ブラックなどを基調に、落ち着いた配色で空間全体をまとめる
- 直線的ですっきりとしたフォルムの家具を取り入れる
- アートやオブジェなど、質感やフォルムにこだわったアイテムをアクセントとして取り入れる …など
【ホテルライク×モダンなリビング事例①:代々木公園を額縁に収める。ノイズを削ぎ落とした静謐なる空間。】

大きな窓から望む公園の深緑や都市のパノラマが特徴的なこちらのリビング。空間全体のトーンを静謐なダークカラーで統一し、装飾を抑えたミニマルな空間にすることで、窓外の色彩や眺望がより印象的に際立っています。

存在感のあるソファやフロアライト、大判の石調タイルなどを取り入れながらも、空間全体はすっきりと統一。上質なインテリアと眺望が調和した、洗練されたホテルライク×モダンの雰囲気をつくり出しています。
【ホテルライク×モダンなリビング事例②:ホテルライクなデザインと仕上げが生み出す上質な時間】

自然な表情を持つ木目タイルやフローリングを取り入れ、素材の質感を生かして上質にまとめたリビングです。天井の凹凸を抑え、間接照明の柔らかな光によって、広がりと温かみを演出しています。

また、TVは壁掛け式を採用し、AV機器は壁面収納に収めて生活感を抑え、石調タイルをアクセントウォールに採用することで、落ち着きのあるホテルライク×モダンな空間に仕上げています。
【ホテルライク×モダンなリビング事例③:自分専用のホテルとして設えた、京都の日常を愉しむセカンドハウス。】

縦リブの建具やテレビ裏の大判タイルなど、すっきりとしたデザインでまとめたリビングです。照明とカーテンは、朝・夜・くつろぎなどのシーンに合わせて切り替えられるよう計画されています。

夜には低い位置からの間接光が空間をやわらかく包み込み、時間帯や過ごし方に合わせて雰囲気を変えられる、居心地のよいホテルライク×モダンな空間に仕上がっています。
ホテルライク×和モダン/ジャパンディ

ホテルライク×和モダン/ジャパンディは、自然素材の質感や落ち着いた色合い、余白を生かし、上質で穏やかな雰囲気を演出するデザインテイストです。
和モダンは、和の趣と現代的なデザインを調和させたスタイル。
一方、ジャパンディは、日本の美意識と北欧のシンプルで温かみのあるデザインを融合させたスタイルです。
ホテルライク×和モダン/ジャパンディな空間には、次のようなデザイン要素がよく取り入れられます。
- 木や石など、質感を感じられる自然素材を取り入れる
- ホワイトやベージュ、グレーなど、落ち着いた色合いでまとめる
- 装飾を抑え、素材そのものの美しさや空間の余白を生かす …など
【ホテルライク×和モダン/ジャパンディなリビング事例①:贅沢な眺望を生かしたリゾートのようなモダン空間】

大きな窓からの眺望を生かし、低めのソファを中心に家具を配置することで、視線が外へと抜ける開放的なリビングに仕上げた事例です。ダイニングテーブルを設けず、リビングで食事もできる「モダンなお茶の間」のような過ごし方を取り入れています。

天井まで設けた壁面収納の一部にワークデスクを配置。使わないときは扉の中に収めることで、リビングのすっきりとした印象を保ちながら、必要な作業スペースも確保しています。
【ホテルライク×和モダン/ジャパンディなリビング事例②:日本的な美意識が細部まで表現された住まい】

モダンなテイストを基調に、七宝柄のシルクガラスや大理石など、和の意匠と上質な素材を組み合わせたリビングです。多彩な素材を統一感のあるトーンでまとめることで、華やかさがありながらも落ち着いた空間に仕上げています。

収納の上下には間接照明を施し、素材の表情をやわらかく演出。デザイン性だけでなく、収納や家具の配置にも配慮した、機能性と和モダンな美しさを兼ね備えたリビングです。
【ホテルライク×和モダン/ジャパンディなリビング事例③:JAPANDI STYLEにコーディネートされた、東京の活動拠点】

木の縦格子をデザインのモチーフに、ナチュラルなラグやソファ、木製テーブルなどを組み合わせたリビングです。家具やファブリックを落ち着いたトーンでまとめることで、自然素材の温かみを感じられる、くつろぎやすい空間に仕上げています。

さらに、照明やクッションなども空間全体に合わせてコーディネートし、シンプルな空間に適度な彩りを加えています。和の趣と北欧らしい心地よさが調和した、ジャパンディスタイルのリビングです。
ホテルライク×シック

ホテルライク×シックは、深みのある色合いや上質な素材感を生かし、華美な装飾を抑えながら上品で落ち着いた雰囲気を演出するデザインテイストです。
ホテルライク×シックな空間には、次のようなデザイン要素がよく取り入れられます。
- グレーやグレージュ、ブラウンなど、落ち着きのある色調で空間をまとめる
- 木や石、ファブリックなど、質感を感じられる素材をバランスよく取り入れる
- 照明や家具などの意匠にこだわり、上品で洗練された印象に仕上げる …など
【ホテルライク×シックなリビング事例:日常から離れて贅沢な時間を楽しむホテルライクな空間】

白やグレージュを基調とした落ち着きのある色調に、光沢感のあるフローリングやモダンなシャンデリアを組み合わせたリビングです。上品な素材感や洗練された意匠を取り入れながら、背の低い家具を配置することで、開放感のあるホテルライクな空間に仕上げています。

大きなソファでくつろぎながら映画鑑賞を楽しめるよう、天井からスクリーンを下ろして使えるプロジェクター設備も備えています。
三井デザインテックは、豊富なマンションリノベーション実績をもとに、空間全体のデザインにもこだわった住まいづくりをご提案しています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
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ホテルライクなリビングを叶える7つのポイント
ここでは、ホテルライクなリビングを叶えるための7つのポイントをご紹介します。
- 基調となるカラーを決める
- 間接照明を取り入れる
- 素材の質感にこだわる
- 家具のラインをそろえる
- シンメトリーと余白を意識してレイアウトする
- 視線が抜ける開放的な空間をつくる
- 生活感を抑える収納計画を立てる
基調となるカラーを決める

ホテルライクなリビングをつくるには、まず空間の基調となるカラーを決め、全体の配色に統一感を持たせることが大切です。
使用する色数を抑え、ベースとなる色を中心に同系色の濃淡を組み合わせると、まとまりがありながらも奥行きを感じられる空間に仕上がります。さらに、家具やアートなどでアクセントカラーを取り入れることで、空間を引き締め、洗練された印象を演出できます。
【おすすめのベースカラー】
ベースカラーには、白・黒・グレーなどのモノトーンや、ベージュ・ブラウン・アイボリーなどの落ち着いた色を取り入れると、上品な印象にまとめやすくなります。目指すデザインテイストや空間の雰囲気に合わせて選びましょう。
- 白、アイボリー:光を取り込みやすく、明るく開放的な印象
- 黒、グレー:都会的でシックな印象。特に黒は、深みや高級感を演出
- ブラウン、ベージュ:温かみがあり、落ち着いた印象。光の反射を柔らかくし、空間に広がりを感じさせる効果がある …など
【アクセントカラーの取り入れ方】
アクセントカラーを取り入れる場合も、鮮やかすぎる色は避け、アースカラーなどの周囲の色に自然に溶け込む控えめな色を選ぶと、ホテルのような上品で統一感のある空間に仕上げやすくなります。
また、ベージュやグレーなどの同系色を使う場合は、色の濃淡だけでなく、異なる素材や質感を組み合わせることで、単調になりすぎず奥行きのある空間を演出できます。
間接照明を取り入れる

ホテルライクなリビングを演出するには、空間全体を均一に明るくするのではなく、間接照明を取り入れて光に陰影をつけることがポイントです。
【複数の照明を組み合わせる】
間接照明に加えて、ダウンライトやフロアライト、ペンダントライトなど複数の光源を組み合わせることで、空間に明るさの変化が生まれます。照らす場所や用途に合わせて光を配置することで、落ち着きのあるホテルのような雰囲気を演出できます。
【光と影で奥行きをつくる】
壁や天井を間接照明でやわらかく照らすと、光の広がりや陰影によって、空間に立体感や奥行きが生まれます。壁材や天井材などの質感を光で引き立てることで、素材の表情が際立ち、より上質な印象につながります。
素材の質感にこだわる

ホテルライクなリビングをつくるには、色やデザインだけでなく、素材そのものの質感にもこだわることが大切です。
石や木、レザー、ファブリックなど、異なる質感の素材をバランスよく組み合わせることで、空間に奥行きや上質感が生まれます。
目指すデザインテイストに合わせて、次のような素材を取り入れるのがおすすめです。
- ソファ:本革や上質なファブリックなど、素材感を楽しめるもの
- カーテンなどのファブリック:織りや厚み、光沢など、質感に特徴のあるもの
- 床材:無垢材のフローリングや天然大理石、石目調・大理石調のフロアタイル …など
素材単体の高級感だけでなく、それぞれの色合いや質感の調和を意識することで、ホテルのような洗練された空間に仕上げやすくなります。
大理石を取り入れたマンションリノベーションについて詳しくはこちら
天然素材を活かしたマンションリノベーションについて詳しくはこちら
家具のラインをそろえる

ホテルライクなリビングでは、ソファやチェア、テーブルなど、家具同士の高さやフォルムに統一感を持たせることもポイントです。家具のラインが整うことで視線がスムーズにつながり、空間全体がすっきりと洗練された印象になります。
とくに、背の低い家具を中心に配置すると視線が奥まで抜けやすくなり、開放感を演出できます。
また、直線的・曲線的といった家具のフォルムや素材、色などを目指すデザインテイストに合わせてコーディネートすることで、まとまりのある空間に仕上がります。
シンメトリーと余白を意識してレイアウトする

ホテルライクなリビングでは、「シンメトリー(左右対称)」を意識すると、空間に安定感が生まれ、整然とした印象に仕上がります。
たとえば、ソファを中心にサイドテーブルや照明を左右に配置するなど、空間の一部にシンメトリーを取り入れるだけでも、ホテルのように整った印象につながります。
【家具を置きすぎず、余白をつくる】
家具や装飾を厳選し、あえて何も置かない余白を設けることもポイントです。
家具同士の間隔や壁面の見せ方にもゆとりを持たせることで、一つひとつの家具や素材が引き立ち、開放感のある上質な空間に仕上がります。
視線が抜ける開放的な空間をつくる

ホテルライクなリビングでは、視線を遮るものを減らし、開放感のある空間をつくることもポイントです。
具体的には、次のような工夫ができます。
【間取りや建具で視線の抜けをつくる】
- 間仕切りを減らし、リビング・ダイニングを一体化する
- 建具の高さや天井の見せ方を工夫し、空間につながりを持たせる …など
【窓まわりの開放感を生かす】
- 窓からの眺望を遮らないレイアウトにする
- 自然光を室内に取り込み、明るく広がりのある印象にする …など
【低い家具で視線を遮らない】
- ソファや収納などは背の低いものを選ぶ
- 部屋の奥や窓まで視線が抜けるように配置する …など
こうした工夫によって、実際の広さ以上にゆとりを感じられる、開放的なホテルライクリビングを演出できます。
生活感を抑える収納計画を立てる

ホテルライクなリビングを実現するには、家具やインテリアだけでなく、間取りや建具、窓とのつながりまで考え、視線が抜ける空間を設計することも大切です。
【間取りや建具で視線の抜けをつくる】
- 間仕切りを必要以上に設けず、リビング・ダイニングにつながりを持たせる
- 建具の高さや配置、天井の見せ方を工夫し、視線が途切れにくい空間をつくる
【窓や眺望を空間に取り込む】
- 窓の前を家具などで遮らず、外への視線の抜けを生かす
- リビングに入ったときの視線を意識し、眺望が引き立つレイアウトにする
間取りから視線の流れを整え、窓の外まで空間の広がりを感じられるようにすることで、ゆとりのある開放的なリビングを演出できます。
ホテルライクなリビングをつくる際の注意点

ホテルライクなリビングをつくる際は、デザイン性だけでなく、暮らしやすさやメンテナンス性、予算とのバランスも考えることが大切です。
ここでは、事前に確認しておきたい注意点を紹介します。
見た目だけでなく生活動線や使いやすさも考える
ホテルライクなリビングを計画する際は、見た目の美しさだけでなく、実際の暮らし方に合った空間になっているかを考えることが大切です。
たとえば、デザインを優先して家具の配置や間取りを決めると、日々の生活動線やリビングでの過ごし方に合わなくなることがあります。
家族構成やライフスタイルを踏まえ、室内をスムーズに移動できるか、ソファやダイニングなどが普段の過ごし方に適した配置になっているかを確認しましょう。
素材のメンテナンス性も確認する
ホテルライクなリビングでは、素材のデザインや質感だけでなく、耐久性や日々のお手入れのしやすさも確認しておきましょう。
天然石や無垢材などの自然素材は、一つひとつ異なる表情や経年変化を楽しめる一方、素材によってお手入れの方法や傷・汚れへの強さが異なります。
デザイン性だけでなく、長く使い続けることまで考えて素材を選ぶことで、美しく心地よい空間を保ちやすくなります。
内装・家具・設備の予算配分を決めておく
ホテルライクなリビングでは、内装材や造作家具、照明、インテリアなど、こだわるポイントによって必要な費用も変わります。
理想の空間を実現するためには、全体の予算を踏まえながら、どこに重点を置くかをあらかじめ整理しておくことが大切です。
【費用をかける場所に優先順位をつける】
床や壁などの内装、造作家具、照明などのなかから、理想とする空間のイメージに合わせて優先順位を決めます。空間の印象を大きく左右する部分を見極めながら予算を配分することで、理想と予算のバランスを取りやすくなります。
【家具やインテリアまで含めて計画する】
リノベーションの予算を考える際は、内装工事だけでなく、家具やカーテン、ラグ、アートなどのインテリアまで含めて計画することも大切です。設計段階から空間全体をトータルで考えることで、内装とインテリアに統一感が生まれ、完成度の高い空間につながります。
三井デザインテックでは、内装だけでなく、家具やカーテン、照明などのインテリアまで含め、空間全体をトータルでご提案しています。
ホテルライクなマンションリノベーションをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
三井デザインテックが選ばれる理由
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三井デザインテックは、ホテルやオフィスなどの公共空間、マンションや戸建てなどの住空間など、さまざまな空間の設計デザインを手がけています。
住空間に関しては、理想のデザインを生み出す設計担当リフォームプランナーが約150名在籍し、お客様の理想のリノベーションを実現いたします。
2. 経験豊富な専門スタッフによるプロジェクトチーム制
三井デザインテックは、お客様のマンションリノベーションをプロジェクトチームでサポートします。企画・営業担当、リフォームプランナー、施工・品質担当、その他専門スタッフが連携して、理想のマンションリノベーションを実現します。
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三井デザインテックでは安心の保証・アフターサービスをご用意しています。最長2年の保証制度、定期アフターメンテナンスサービス、24時間コールセンター窓口対応など、リノベーション後も安心してお住まいいただくためのサービスを充実させています。
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