三井デザインテック

JAPANDI STYLEにコーディネートされた、東京の活動拠点

色を取り入れた和モダンのリビングダイニング
国立競技場を望むことのできるリビングダイニング
カラフルなクッションが落ち着いた空間を華やかにする
照明・家具・食器など、ライフスタイルの部分をコーディネート
落ち着いた色合いの椿の壁紙が寝室を華やかにする
ベッドルームの明かりがついている様子
主寝室と洋室の間の建具を閉めたところ
寝室からも国立競技場を眺めることが出来る
カーテンを閉めた様子
2部屋を1つにし、広々としたお部屋に
市松模様の魅せる収納
スタンドライトがついている様子
間仕切りを用い、プライベート空間も大切にできる
あえて色と高さを変えて設置したルイスポールセンのペンダントライト
ペンダントライトの明かりがついている様子
複数のミラーがアクセントとなった落ち着いた色合いのトイレ
色合いは落ち着きつつも、華やかな麻の葉柄のトイレ
玄関の壁には、寝室の椿の壁紙と色違いのものを採用
食事を彩る食器もコーディネート
間接照明と個性あふれる照明を取り入れることで、リビングダイニングにアクセントを
色を取り入れた和モダンのリビングダイニング
国立競技場を望むことのできるリビングダイニング
カラフルなクッションが落ち着いた空間を華やかにする
照明・家具・食器など、ライフスタイルの部分をコーディネート
落ち着いた色合いの椿の壁紙が寝室を華やかにする
ベッドルームの明かりがついている様子
主寝室と洋室の間の建具を閉めたところ
寝室からも国立競技場を眺めることが出来る
カーテンを閉めた様子
2部屋を1つにし、広々としたお部屋に
市松模様の魅せる収納
スタンドライトがついている様子
間仕切りを用い、プライベート空間も大切にできる
あえて色と高さを変えて設置したルイスポールセンのペンダントライト
ペンダントライトの明かりがついている様子
複数のミラーがアクセントとなった落ち着いた色合いのトイレ
色合いは落ち着きつつも、華やかな麻の葉柄のトイレ
玄関の壁には、寝室の椿の壁紙と色違いのものを採用
食事を彩る食器もコーディネート
間接照明と個性あふれる照明を取り入れることで、リビングダイニングにアクセントを

生活のベースがNYにあるご夫妻は、来日するとホテル住まいをしていました。東京の拠点をつくりたいと、都心の住まい探しを始めたのがコロナ禍真っただ中の2021年。国立競技場近くに見つかったマンションの立地や広さが気に入り購入を決定されましたが、夫妻の生活スタイルに間取りがマッチしていなかったことから、リフォーム計画がスタートしました。
打ち合わせは、すべてNY⇔東京間のリモートで行い、帰国後はすぐに東京での暮らしを始めることができるよう、生活用品等もトータルでご提案しました。

Data

所在地
東京都港区
家族構成
夫婦
構造
RC造
延床面積
120.38㎡
施工面積
120.38㎡
築年数
1年
施工内容
全面改装
改装後間取り
3LDK
完成年
2022年
2023.12.23公開

お客様のご要望・リフォームポイント

  • 洗練されたJAPANDI STYLEの空間
  • インテリアから生活用品までをトータルコーディネート
  • 国立競技場の望めるナチュラルウッディーなリビング
  • 椿が迎えるエントランスと寝室
  • 工事前のリビングの様子
    国立競技場を望むことのできるリビングダイニング

     

    窓から望む国立競技場の特徴的なデザインである木の縦格子を、室内のインテリアモチーフとしています。ナチュラルな風合いのラグマットやソファ、木製のテーブルが寛ぎやすい和やかな雰囲気をつくっています。ソファやテーブルは、奥様がご希望された佐賀県にある家具メーカーのものです。

  • カラフルなクッションが落ち着いた空間を華やかにする

    約40㎡余りあるリビングダイニングキッチンは、床のラグや家具などで柔らかく仕切られています。ソファのクッションまで全体のインテリアに合わせてオーダーして製作しました。

  • 照明・家具・食器など、ライフスタイルの部分をコーディネート

    奥のキッチンと手前のダイニングは、リビングと一体化したフルオープンの空間です。ダイニングは、硬質なガラステーブルとナチュラルな木製のアームチェアに、レトロなペンダント・ライトを配しています。テーブルの上のランチョン・マットや食器もコーディネートした品々です。

  • ベッドルームの明かりがついている様子 落ち着いた色合いの椿の壁紙が寝室を華やかにする

    洋室の続きにある主寝室には、メインのベッドのほかに、寛げるリクライニングチェアやオットマンチェア、サイドテーブル、ドレッサーを設置しました。ベッドボードの上には、群生する椿をイメージした柄のある壁紙を用いて、落ち着いた雰囲気の中にも華やかな和の表情が印象的です。

  • 工事前の寝室の様子
    寝室からも国立競技場を眺めることが出来る 主寝室と洋室の間の建具を閉めたところ

     

    洋室との間には、引き分けの建具を設置し、全開するとひとつながりの大きな空間になります。明るく開放的で、外の眺めも一気に開けます。

  • 工事前の洋室の様子
    2部屋を1つにし、広々としたお部屋に カーテンを閉めた様子

     

    洋室2部屋の間の壁をなくして、可動間仕切りを設えました。お嬢様やご親戚の方が来られた時は、間仕切りを引き出して、個室としても使えるようになっています。

  • スタンドライトがついている様子 市松模様の魅せる収納

    ふだんは書斎のように使えるデスクとチェアを備えました。正面の大きな壁一面には、本や小物を飾ることができる市松模様の棚を設置し、白を基調としたモダンで楽しい室内になりました。

  • 間仕切りを用い、プライベート空間も大切にできる

    間仕切りを引き出した様子です。木枠の障子を思わせるデザインとしました。落ち着いたベージュに、クッションとカーテンの薄いブルーの色彩が爽やかな雰囲気を演出しています。ご希望された、モダンな中に和を感じさせる室内インテリアを実現しました。

  • ペンダントライトの明かりがついている様子 あえて色と高さを変えて設置したルイスポールセンのペンダントライト

    ルイス・ポールセンのペンダント照明は高さ違い・色違いで組み合わせています。
    お部屋の一角に温もりと彩りを添える照明です。

  • 複数のミラーがアクセントとなった落ち着いた色合いのトイレ
    色合いは落ち着きつつも、華やかな麻の葉柄のトイレ

    プライベート用のトイレの壁は、ブラウン系の幾何学模様の壁紙を貼り、大小の円型ミラーを組み合わせて、変化がありつつシックな空間に。玄関に近いゲスト用トイレの壁は、日本の伝統模様の麻の葉をイメージさせる柄で、豪華な雰囲気を演出しました。

  • 工事前の玄関の様子
    玄関の壁には、寝室の椿の壁紙と色違いのものを採用

     

    エントランスの床は既存を上手く活用しました。壁面には、寝室で使った椿の壁紙の別色を用いて、室内インテリアの連続性と華やかな装飾性を持たせています。壁の続きには、デザインモチーフである縦格子と鏡、造作の棚を配置して、和とモダンを融合したデザインをご提案しました。

  • 食事を彩る食器もコーディネート

    日本に帰国されたらすぐに生活がスタートできるよう、生活用品のご提案もトータルで実施。テーブルウェアもインテリアに合わせてセレクトしました。シンプルな中にも、飽きのこないデザインです。

  • 間接照明と個性あふれる照明を取り入れることで、リビングダイニングにアクセントを

    天井が高く、大きな空間であるリビングとダイニングには、それぞれに個性的な照明を設置しています。器具の特徴を活かしつつ、デザインとして調和させています。

間取り図

BEFORE | 間取り図
AFTER | 間取り図

お施主様

この部屋の眺めと広さが気に入って購入したのですが、夫婦ふたりの生活なので、たくさんの個室は必要ありませんでした。当初のリフォームの目的は個室の壁を取ることでしたが、土居さんや原澤さんと話していくうちに、住まいへの夢がどんどん広がりました。主寝室に2部屋分の窓の広さが加わることで、ベッドからの眺めは、とても開放的になりました。また、リフォーム前の部屋は白系のインテリアでとても無機質な感じでしたが、インテリアデザインまですべてをお願い出来たことで、希望通りジャパンディスタイルの空間になりました。家具や照明はもとより、家電やカーテン、ベッドカバーやクッションカバーなどのリネン類、さらには大小の食器に至るまで、トータルにコーディネートしていただいたおかげですべてが美しくまとまっています。帰国して、すぐに生活が始められました。プロにお願いしてよかった、と思っています。とても幸せです。

  • リフォームプランナー土居 真澄

    とても気さくなご夫妻で、毎回楽しく打ち合せをさせていただけました。築年数が浅いため残せる部分は残しつつもご希望のイメージに近づけられるよう、住まい全体を計画しました。帰国されてすぐに生活ができるよう、細々とした小物・リネン類から食器まで、ご夫妻の趣味とお部屋の雰囲気に合わせてセレクトしました。リフォーム工事だけでなく、ライフスタイル全般をコーディネートさせていただくことができたので、現場が完成するのがとても楽しみでした。お施主様にも喜んでいただけて、とても光栄です。

  • 営業担当原澤 真由美

    始まりが2021年のコロナ禍でしたので、4人揃っての打ち合わせはすべてリモートで行いました。個人的にも、お施主様と全くお会いしないでリフォーム計画を進めるのは初めての経験でした。スムーズに会話のキャッチボールができるまでは、少し時間がかかったかと思いますが、回を重ねるごとにコミュニケーションが取れていき、話が進むうちに、どんどんご希望を仰っていただけるようになりました。イメージを広げていただけるようなご提案を重ねながら、生活の細部まで関わらせていただける住まいづくりができました。

2023.12.23公開

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