タワーマンションのホテルライクな住まい

#マンション #0〜10年 #50代からの家づくり #モダン #中古を買ってリフォーム

Data

構造
RC造
リフォーム面積
148m²
延床面積
148m²
築年数
8年
改装範囲
全面改装

大阪市内で築8年のタワーマンションの一室を購入されたお施主さま。購入した高層階の住戸バルコニーからは、天気の良い日には明石大橋まで見渡せる。

昨今、増加傾向にある「中古購入+リノベーション」。三井のリフォームでは、改装物件だけではなく、可能な限り現居も拝見して、お施主様の現在の暮らし方や、収納量、お好みのインテリアテイストなどを把握したうえでプラン提案を行っている。

これまで仕事に集中してきたが、そろそろ“理想の住まい”で、充実した休日を過ごす事を希望されていたお施主様。元々の住まいもインテリアにこだわり、「自分らしい暮らし方」というものを大切にしているのが伺えた。

築年数の浅いマンションだったが、思い切って全面改装することにより目指したのは、生活感を極力排除した“ホテルライクな家”。白を基調にしたカラースキームとし、冷蔵庫などの家電類や雑多な小物は全て扉で隠す設えとした。

なかでも、寝室に造作家具で特注したドレッサーはお施主様のお気に入り。これまでのドレッサーの収納量や、身支度をする際の動線も含めた使用状況を確認し、より使い易い様に改善を加えて制作した。仕舞い込んでいたアクセサリー類も、魅せる収納としてインテリアの一部にした。

暗くて閉鎖的だった玄関ホール。リビングへの出入口をガラスのテンパライトドアにすることにより、明るいホールへと変化させた。
玄関からの裏動線に設けた、シューズクロークとパントリー。日々の生活日用品やペットのお散歩グッズなどもまとめて収納。
明るく清潔感のあるパウダースペース。ダストボックスも引き出し内にインして、ホテルライクに設えた。
浴室はオーダーメードのシステムバスを採用し、連続するパウダールームとの一体感を演出した。
無造作に収納されていたアクセサリー類も、特注の造作家具で見える化した事により、出番が増えたといいます。
ベッドルームは明るいマテリアルでコーディネートした。
ルミナベッラの照明にカッシーナのガラステーブルを合わせた。
生活感のある日用品は極力、収納内部にしまえる様に設えた。
ヌメ皮のCABはお気に入りのチェア。愛着のある良質なものに囲まれた暮らしでより心地よい住まいに。

Before

After

担当者の声

リフォームプランナー®
中村 具子|一級建築士

プランニングのテーマは「高層階ならではの景色を楽しめるように」という事と「生活感を感じない空間づくりに伴う収納計画」が大きなポイントでした。

改装前、暗くて閉鎖的だった玄関ホールを、どうにか解消できないか?という点もよく思慮しました。雑多な生活用品などは専用スペースを設ける事により、スッキリとした空間演出が出来たと思います。

プロジェクトマネジャー
吉村 恵利|二級建築士

お忙しい中、お施主様には楽しくご一緒に計画を進めて頂きました。合理的な収納計画を実現し、見た目の美しさだけではなく、ライフスタイルにフィットしたストレスフリーなお住まいが実現できました。

コンストラクションエンジニア
中岡 誠

タワーマンションの高層階という事で、資材の搬入等に少し苦労した面もありましたが、お施主様のこだわりがたくさん詰まった、この計画の一員になれた事に感謝します。有難うございました。

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