三井デザインテック

2026.03.16

天然素材を活かしたマンションリノベーション|メリット・注意点・事例をご紹介

マンションリノベーションに、無垢材や漆喰、天然石、い草、和紙などの天然素材を取り入れることで、空間の質感や住み心地に大きな違いが生まれます。
本記事では、自然素材の特徴やメリット、注意点までを整理し、それぞれの素材の魅力をわかりやすく解説します。
また、素材選びの考え方や事例も紹介していますので、天然素材を活かした住まいづくりを考える際の参考として、ぜひご覧ください。

マンションリノベーションで人気の天然素材

リノベで人気の天然素材

「日常の中で自然を感じたい」「体に配慮した素材を選びたい」といったニーズから、マンションリノベーションに天然素材を取り入れる方が増えています。

天然素材(自然素材)とは、植物・動物・鉱物など、天然由来の原料を用いた素材のことです。

人工的な化学物質を使わない、あるいは使用をできるだけ抑えた素材として、シックハウス症候群などにも配慮した家づくりに取り入れられています。

天然素材が選ばれている理由として、以下のような点が挙げられます。

  • 木や土など、自然ならではの風合いを感じられて暮らしの中に癒しをもたらす
  • 均一ではない素材の質感が、空間に柔らかな表情を生む
  • 素材ごとに特性が異なり、用途や暮らし方に合わせて選べる
  • 無垢材や漆喰など、素材の美しさや経年変化を楽しめる素材が多い …など

無垢材のフローリングや漆喰壁など、それぞれの特徴を理解したうえで自然素材を取り入れると、より快適で自分らしく暮らす住まいへとつながります。

三井デザインテックでは、リフォームプランナーが、天然素材それぞれの特性や仕上がりの違いを丁寧にご説明しながら、暮らしに最適な素材選びをご提案します。
無垢材や漆喰、珪藻土、い草、和紙などの自然素材を取り入れたマンションリノベーションをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
三井デザインテックが選ばれる理由
見積もりのご依頼・ご相談はこちら

マンションリノベーションのアドバイザーやリフォームプランナーについて詳しくはこちら

マンションリノベーションで天然素材を取り入れるメリット

リノベで天然素材を取り入れるメリット

天然素材には、暮らしの中に癒しや落ち着きをもたらすだけでなく、室内環境や健康面にも配慮されているなど、多くのメリットがあります。
ここでは、マンションリノベーションで自然素材を取り入れる主なメリットをご紹介します。

素材の持つ美しさ

天然素材の魅力は、素材そのものが持つ美しさにあります。
マンションリノベーションで空間の一部に自然素材を取り入れるだけでも、住まいの雰囲気を大きく変えられます。

  • 無垢材の木目が生み出す自然な表情
  • 漆喰や珪藻土の塗り壁に現れる繊細なムラ
  • 天然石がもつ重厚な質感
  • 和紙が柔らかく透かす光 …など

こうした自然素材の表情が、空間に落ち着きと品のある印象をもたらします。
また、見た目の美しさや触れた時の質感だけでなく、時間とともに深まる色味や風合いなど、経年変化を楽しめる点も魅力です。

化学物質を抑えた安心感

天然素材を取り入れることで、化学物質をできるだけ抑えた住まいを目指せます。
ホルムアルデヒドなどの化学物質に配慮する場合、素材の背景まで意識して選ぶ視点が大切です。

住まいには、無垢材や漆喰といった自然素材のほか、合板やビニールクロスなどの新建材も使われています。それぞれに異なる特性があるため、違いを理解したうえで選びましょう。

それぞれの主な特徴を以下に整理しました。

【新建材】合板・ビニールクロスなど

  • 接着剤や樹脂などを用いて製造される製品がある
  • 規格化されており、品質や性能が一定水準に保たれている
  • 現在は法令に基づきホルムアルデヒドの基準が定められている

ホルムアルデヒドは、シックハウス症候群の原因物質のひとつとされています

【天然素材】無垢材や漆喰、珪藻土、和紙、い草など

  • 原料が比較的シンプル
  • 何からできているかを把握しやすい
  • 使用されている材料を意識して選びやすい

素材ごとの特性を踏まえ、何を重視するのかを明確にすることで、安心感のある家づくりにつながります。

調湿や消臭性のある室内環境

マンションは気密性が高い構造のため、季節や住まい方によっては湿度や生活臭が気になる場合もあります。
漆喰や珪藻土などの天然素材には、湿度に応じて水分を吸放出したり、においを吸着しやすい性質があります。こうした特性を活かし、室内環境への配慮という視点から素材を選ぶことも可能です。

三井デザインテックでは、デザインと住み心地の両立を大切にしながら、素材の魅力を最大限に活かしたリノベーションをご提案しています。
天然素材を使ったリノベーションをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
三井デザインテックが選ばれる理由
見積もりのご依頼・ご相談はこちら

マンションリノベーションで取り入れられる天然素材

リノベで取り入れられる天然素材

マンションのリノベーションで取り入れられる、代表的な天然素材を一覧でまとめました。

天然素材 主な特徴 主な使用場所 リノベ時の注意点
無垢材 木材の質感・経年変化 フローリング・天井・造作・建具 反り・遮音性
漆喰(しっくい) なめらかな塗り壁 壁・天井 ひび割れ
珪藻土(けいそうど) 多孔構造・吸湿性 壁 表面欠け
天然石 重厚感・耐久性 玄関・水回り 重量・コスト
い草 柔らかな踏み心地 畳・小上がり 湿度管理
和紙 光を柔らかく通す 壁・建具 水濡れ注意

それぞれの素材の特徴やリノベ時に取り入れる際のポイントについて、以下で詳しく紹介します。

無垢材

無垢材

無垢材は、一本の木から切り出した天然の木材(材木)で、床材や造作材として広く使われています。

【無垢材の特徴】

  • 木材そのものの質感や香りを感じられる
  • 素足でも心地よく、空間に温かみを与える
  • 時間とともに色味や風合いが変化し、経年変化を楽しめる

【リノベに取り入れる際のポイント・注意点】

  • 木は湿度の影響を受けるため、反りや収縮が生じる場合がある
  • 樹種によっては傷やへこみが付きやすい
  • マンションでは遮音性能に配慮した仕様を選ぶ必要がある

無垢材の代表的な樹種には、以下のようなものがあります。

  • ヒノキ:淡い色味と香りが特徴。柔らかめの材質で、内装材にも用いられる
  • オーク(ナラ):木目がはっきりしており、硬く耐久性が高い
  • ウォールナット:濃い褐色で重厚感がある
  • 杉(スギ):軽く柔らかく、素足での足触りがやさしい …など
内装にヒノキ材を使用した寝室

ヒノキ材は板張りの天井や造作家具に取り入れるケースも多く、住まい全体に統一感が生まれます。
内装にヒノキ材を使用した事例はこちらで紹介しています。

無垢材フローリングを使用したリビング

無垢材は木目や色合いに個性があり、均一ではない表情も魅力です。無垢フローリングは、ストレート張りのほか、ヘリンボーンなど貼り方によっても空間の印象が大きく変わります。
また、木は熱を伝えにくい性質があり冬でも暖かいため、断熱性の面からも床材として選ばれています。

漆喰・珪藻土

漆喰・珪藻土

漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)は、主に壁や天井の仕上げ材として使われる自然素材です。

  • 漆喰:消石灰を主原料とし、なめらかに仕上がる
  • 珪藻土:珪藻(植物プランクトンの一種)の殻が堆積してできた素材で、内部に細かな孔を持つ

【漆喰・珪藻土の特徴】

  • 湿度に応じて水分を吸放出する(調湿性)
  • においを吸着しやすい
  • 左官仕上げによる独特の表情がある

【リノベに取り入れる際のポイント・注意点】

  • 表面が傷つきやすい場合がある
  • 乾燥や下地材によっては、ひび割れが生じる可能性がある
  • 施工は職人の技量に左右されやすい
珪藻土を使用したリビング

漆喰や珪藻土を用いた塗り壁は、柔らかな質感が、空間に趣ある表情を生みます。
壁材として取り入れることで、LDKなどの空間に質感の変化をつくりやすく、経年とともに味わいが深まる点も魅力です。

天然石

天然石

天然石は、壁や床のほか、キッチンのカウンターや、洗面所、トイレなどの水回りにも用いられる自然素材です。

【天然石の特徴】

  • 重厚感のある質感で、空間の意匠性を高める
  • 硬質な表情が空間を引き締める
  • 熱や摩耗に比較的強く、耐久性に優れる

【リノベに取り入れる際のポイント・注意点】

  • 重量があるため、下地や構造の確認が必要
  • 表面仕上げによっては汚れが染み込みやすい
  • 材料費・施工費ともに高くなりやすい

天然石の代表的な石種には、以下のようなものがあります。

  • 大理石:柔らかな模様が特徴
  • 御影石:硬く耐久性が高い
  • ライムストーン:落ち着いた色味 …など
壁面に天然石を使用したリビング

天然石は、無垢材や漆喰のような柔らかさとは異なり、石ならではの存在感が特徴です。モダンやインダストリアルなインテリアとも相性がよく、空間のアクセントとして取り入れられるケースも多く見られます。
全面に使用するだけでなく、玄関の土間部分や壁の一部にポイント使いとして取り入れられるケースも多く見られます。
天然石を使用した事例はこちらで紹介しています。

大理石を取り入れたマンションリノベーションについて詳しくはこちら

い草

い草の畳を使用した和室

い草(いぐさ)は、畳に使われる日本古来の自然素材です。

【い草の特徴】

  • い草ならではの香りと柔らかな踏み心地がある
  • 湿気を吸収しやすい性質(吸湿性)を持つ
  • 和の雰囲気を取り入れやすい

【リノベに取り入れる際のポイント・注意点】

  • 日焼けにより色が変化する
  • 湿度環境によってはカビやダニ対策が必要
  • 定期的な手入れが求められる

い草は湿度の高い季節でも室内の不快感を和らげやすく、リラックスできる空間づくりに向いています。
また、空気を含む構造のため、保温や断熱の効果も期待できます。

畳としてリノベーションに取り入れることで、フローリングとは異なる質感を空間に加えられます。小上がりに取り入れるケースもあり、和モダンな落ち着いた雰囲気とも相性のよい素材です。

和モダンなマンションリノベーションの事例について詳しくはこちら

和紙

和紙

和紙は、植物由来の原料からつくられる自然素材です。

【和紙の特徴】

  • 光を柔らかく広げる
  • 繊維ならではの風合いがある
  • 軽くて扱いやすい
  • 湿気を通しやすい性質がある

【リノベに取り入れる際のポイント・注意点】

  • 水や汚れに弱い場合がある
  • 傷が付きやすい
  • 使用箇所に配慮が必要
ファブリックガラスを使用した扉

壁材や建具、照明などに用いられ、空間に豊かな表情をもたらす素材です。
内装の一部に取り入れるとアクセントとなり、落ち着いた和モダンな雰囲気を演出できます。
和紙を使用した事例はこちらで紹介しています。

和モダンなマンションリノベーションの事例について詳しくはこちら

マンションリノベーションで天然素材を使う際の注意点

天然素材の注意点

自然素材には様々な魅力がありますが、使う際には注意点もあります。

費用が高くなりがち

天然素材は、一般的な新建材と比べてコストが高くなる傾向があります。

主な理由は以下の通りです。

  • 伐採・乾燥・加工など工程が多く、材料単価が高め
  • 左官や造作など、職人による施工が必要なケースがある
  • 施工や細部の調整に手間がかかる場合がある …など

天然素材の中でも、漆喰や珪藻土は左官による施工が基本となるため、専門的な施工が必要な素材です。その分、材料費に加えて施工費もかかりやすい傾向があります。
無垢材やい草、和紙なども、仕様や納まりによっては施工工程が増える場合があり、費用に影響する可能性もあります。

さらに、造作家具や仕上げにこだわると施工範囲が広がり、物件が中古であっても全体の予算が膨らむ場合があります。
初期費用だけでなく、将来的なメンテナンス費用も含めて資金計画を立てることが重要です。

マンションリノベーションの費用について詳しくはこちら
中古マンションリノベーションの費用について詳しくはこちら

施工精度が重要

自然素材は、施工の質がそのまま仕上がりに表れます。左官や造作家具は手仕事が中心となるため、職人の技量によって仕上がりの表情や質感が変わります。

漆喰壁や珪藻土の塗り壁は、塗り方によっても風合いが異なります。マンションはコンクリート構造が多く、下地の状態や施工条件によっては、ひび割れや剥がれが生じる可能性もあります。
表面が傷ついた場合や経年によるひびは、部分的なタッチアップで補修できる場合もありますが、仕上がりの美しさを保つには適切な施工が重要です。

無垢材のフローリングも、施工時の含水率や下地処理が不十分な場合、反りや割れ、歩行音の原因になるケースもあります。

自然素材を取り入れる際は、素材の特性を理解し、実績のある施工会社を選ぶことが重要です。

マンションリノベーション会社の選び方について詳しくはこちら

管理規約を確認する

マンションリノベーションでは、管理規約により使用できる素材や工事方法に条件が設けられている場合があります。
とくに床材は遮音性能の等級が定められているケースが多く、無垢フローリングは使用によっては条件付き、または採用できない可能性もあります。
そのほかにも、以下の点は事前に確認しておきたいポイントです。

  • 床材:遮音性能や下地構成に関する規定
  • 壁材:天然石など重量のある素材の使用可否
  • 玄関:仕上げ材が指定されているケース
  • 工事:作業時間、音・振動、工期に関するルール

管理規約や建物条件はマンションごとに異なります。事前に確認を行うことで、後から仕様変更が生じるリスクを抑えられます。

三井デザインテックでは、自然素材それぞれの特性はもちろん、マンションの管理規約、構造条件まで踏まえたうえで、最適な素材選びをご提案します。
天然素材を取り入れたマンションリノベーションをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
三井デザインテックが選ばれる理由
見積もりのご依頼・ご相談はこちら

マンションリノベーションの注意点について詳しくはこちら

天然素材を使ったマンションリノベーション事例

自然素材を取り入れた、マンションリノベーションの事例をご紹介します。
素材の使い方や空間の印象をご参考にしてみてください。

【ヒノキ材】日本的な美意識が細部まで表現された住まい

日本的な美しさにリノベーションしたマンション

随所に大理石や無垢のヒノキ材などを取り込みながら、全体を和モダンなデザインでまとめた中古マンションをフルリノベーションした事例です。

ヒノキ材を用いた和室

和室を中心に、柱や格子に無垢のヒノキ材を用いて、本物の素材の魅力を感じさせる仕上げを施しました。ヒノキの柔らかな質感と香りが、見た目だけでなく感覚的な心地よさの演出にもつながっています。

こちらのマンションリノベーション事例について詳しくはこちら

【天然石】素材にこだわるモダンな暮らし

壁面に天然石を使用したLDK

天然石を壁面のアクセントにして、シンプルモダンなテイストに仕上げたマンションリノベーション事例です。

重厚感あるデザインの洗面台

ラグジュアリーで高級感ある洗面スペース。石目の厚みある天板が重厚感を添えつつ、タイルやガラスとの組み合わせでホテルライクな雰囲気になっています。

こちらのマンションリノベーション事例について詳しくはこちら

【天然石】住み慣れたマンションに、住み続けるためのバージョンアップ

オープンキッチンを採用したLDK

新築時から住んでいた築31年のマンションをリノベーションした事例です。床に大判タイルを取り入れ、シックな色合いのインテリアと調和した、落ち着きのあるホテルライクな空間を演出しました。

天然石を取り入れた玄関

玄関の壁面には天然石を取り入れ、重厚感と高級感をプラスしました。住まいの第一印象を上品に演出しています。

こちらのマンションリノベーション事例について詳しくはこちら

【天然石】贅沢な時間を生むホテルライクなリビング&バスルーム

窓の外に都会の眺望が広がるリビング兼ベッドルーム

ホテルのような感覚で、快適に過ごせる空間を求めてマンションリノベーションを行った事例です。モダンなインテリアの中に、自然素材の上質で温かみのある雰囲気を生み出しています。

壁面に大谷石が配された自然な温かみが感じられるベッドルーム

寝室の壁面には、大谷石(おおやいし)を一面に配しました。割り付けた石それぞれに異なる挽き目を施すことで、重厚感がありながらも柔らかで美しい印象を与えています。

こちらのマンションリノベーション事例について詳しくはこちら

【天然石】ライフスタイルに合った広さと使いやすさを実現

広いリビング

和室だった空間を活用し、収納スペースを上手に設け、広々としたLDKを実現したマンションリノベーションの事例です。

大理石を玄関に採用したリノベ

天然大理石ならではの質感と存在感を、住まいの”顔”となる玄関に取り入れました。
土間部分に大理石を採用し、玄関に足を踏み入れた瞬間から、重厚感と上質さを感じられる空間に仕上げています。
限られたスペースだからこそ、天然大理石を効果的に取り入れることで、空間全体の印象を引き上げました。

こちらのマンションリノベーション事例について詳しくはこちら

【和紙】イメージを具現化しお好みの住まいへ

和紙張りの建具を使用したリビング

約80㎡のLDKを中心に構成された、ゆとりある住空間のマンションリノベーション事例です。
リビング中央の壁面は和紙張りの建具になっています。両サイドの壁は和紙を挟んだガラスで、内側の照明をつけると、美しい和紙の模様が浮き上がります。

和紙をガラスで挟んだ大きなパネルが設置してある玄関

玄関を入って正面にある大きな壁には、和紙をガラスで挟んだ大きなパネルを設置。内側に照明を入れて、壁全体が光るようにデザインされています。和紙の肌理が美しく透け、特別な空間となっています。

こちらのマンションリノベーション事例について詳しくはこちら

【和紙】贅沢な眺望を活かしたリゾートのようなセカンドハウス

眺望をいかしたセカンドハウス

海が見える最上階のロケーションを活かしながら、開放感のある空間へとリノベーションした事例です。
畳の小上がりや障子を取り入れ、リゾートマンションのような非日常感をまとった和モダンの住まいを実現しました。

小上がりの畳スペース

リビングの反対側には、和テイストをアレンジした畳の小上がりスペースを設けました。木や和紙の柔らかい印象と共に、淡いグリーンを基調とした独創性のあるインテリアが広がります。

こちらのマンションリノベーション事例について詳しくはこちら

三井デザインテックは、豊富なマンションリノベーション実績をもとに、空間全体のデザインにもこだわった住まいづくりをご提案しています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
三井デザインテックが選ばれる理由
見積のご依頼・ご相談はこちら

また、三井デザインテックでは、マンションリノベーションに関する記事を多数提供しています。
例えば、マンションリノベーションの流れや費用相場、注意点、デザイン・テイスト別の事例など、多数のコラムを掲載しております。
詳しくは、三井デザインテックの「リノベーションコラム(記事一覧)」をご覧ください。

マンションリノベーションの流れ

1. 理想のデザイン、間取りのイメージを決める

白を基調にリノベした部屋

以下の資料を活用しながら、実現したい生活イメージ、リノベーションの間取り、デザインを決めていきましょう。まずは情報収集のために、資料やカタログを取り寄せてみたり、相談をされたりすることをおすすめします。ショールームやモデルルームを見学するのもおすすめです。

2.マンションリノベーションの時期、工事期間を確認する

リノベ中のマンション

リノベを実施する時期を想定し、実際に工事にはどのくらいの期間が必要なのかを確認しましょう。並行して、施工期間中の仮の住まいをどうするのかについても調べておきましょう。三井デザインテックでは仮住まいについてもサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

3.費用を調べて予算を決める

予算を考察中

まずは、リノベに必要な費用を調べながら、希望予算を決めましょう。実際の事例を見るうちに「あれもいいな」「これも入れたいな」とやりたいことはどんどん増え、予算よりも膨らむ傾向にあります。最初にまず予算を決めてしまいましょう。
次に、実現したいマンションリノベーションの費用相場を調べてみましょう。費用相場を確認することで、予算の範囲内でどのようなリノベプランを実現できるのか、イメージがつきやすくなります。
また、資金計画も重要です。資金計画を立てる時には、マンションリノベーションに利用できる補助金、必要な税金手続きや住宅ローンなども調べておきましょう。
マンションリフォーム・リノベーションの相談、お見積などはこちら
見学会・相談会・セミナーの日程・会場はこちら

4.実現したいイメージを伝え、見積もりを依頼する

リノベのイメージを考察する

マンションリノベの実際の費用は、マンションによっては相場と異なる場合もあります。実際に見積を確認するまで明確な費用は分かりませんので、早めに見積を依頼しましょう。
補助金やローンについても相談できますので、リノベーションを検討し始めたらまずは一度相談してみることをおすすめします。
ご相談から、現地調査・お打合せ、ご契約、工事・建物の検査、お引渡しなどの流れについてはこちらのページをご覧ください。

マンションリノベーション・リフォームをトータルでサポートいたします

マンションリノベーションをご検討の方は、ぜひ三井デザインテックへご相談ください。リノベーションのデザイン・間取りタイプ、予算・費用、工事など、様々なご希望をトータルでサポートいたします。

三井デザインテックが選ばれる理由

1. 理想を実現する優れたデザイン力

三井デザインテックは、ホテルなどの公共空間、マンションや戸建てなどの住空間など、様々な空間の設計デザインを手がけています。
住空間に関しては、理想のデザインを生み出す設計担当リフォームプランナーが約100名在籍し、お客様の理想のリノベーションを実現いたします。
リフォームプランナーについて

2. 経験豊富な専門スタッフによるプロジェクトチーム制

三井デザインテックは、お客様のマンションリノベーションをプロジェクトチームでサポートします。営業担当、リフォームプランナー、施工・品質担当、その他専門スタッフが連携して、理想のマンションリノベーションを実現します。
プロジェクトチーム制について

3. 充実の保証・アフターサービス

三井デザインテックでは安心の保証・アフターサービスをご用意しています。最長2年の保証制度、定期アフターメンテナンスサービス、24時間コールセンター窓口対応など、リノベーション後も安心してお住まいいただくためのサービスを充実させています。
保証・アフターサービスについて

4. 三井不動産グループの連携力

三井デザインテックでは、中古物件探し、各種ローンなどで三井不動産グループと連携して、お客様のリフォームのご要望にお応えいたします。
三井不動産グループの連携力

2026.03.16時点の情報です