もてなす家、壮大な邸宅の風景。

#戸建て #夫婦 #11〜20年 #50代からの家づくり #クラシック #プレミアムリフォーム

Data

構造
S造(鉄骨造)
リフォーム面積
431m²
延床面積
431m²
築年数
17年
改装範囲
全面改装
家族構成
50代 夫妻・猫2匹

春は桜、初夏には新緑と夙川のせせらぎ…。季節を肌で感じられる閑静な街で、戸建住宅を購入し新たな住まいとされることにしたお施主様ご夫妻。

お施主様はアクセスのよい阪神間の立地と、落ち着いた雰囲気の街並みを重視して新たな住まいを探していました。ひと目惚れした中古物件は、3世帯が暮らしていた間取り。そこで、主に2階を来客に寛いでもらえるパブリックゾーンに、1階を夫婦がリラックスして過ごせるプライベートゾーンとして生まれ変わらせました。

また、太陽光発電・リチウムイオン蓄電池を導入、エネファームで創蓄連携、HEMSでエネルギー管理を行い、可能な限りエネルギーの自給を目指す家へと改修しました。

約40帖のスペースを確保したLDは腰板や石貼りで重厚感を演出した。賓客が寛げる様、リビングには座り心地の良いマラルンガソファを選んだ。
40畳を超える大空間には、日常から離れて寛いで貰うためのインテリアを用意。
優美なアールを描く階段を上って、もてなしのLDKへ。
ゲストバスルームは円形のジャグジーにするなど、宿泊していただく際の心地よさにも拘りを追及した。
大理石のモザイクタイルと間接照明で壁面に変化を与えた。
和室横の坪庭には、お気に入りの石を設えた。
ゲスト用のトイレにはホテルライクなプラチナタイルやKOHLERの手洗いを採用。
ベッドルームに隣接した明るいサニタリールーム。
造作家具で造りこんだ書斎はご主人のお気に入りスペース。
ご夫妻のプライベートゾーンも最高の環境に。主寝室には、中央に縦格子で目隠しをしたミニキッチンを備え、生活時間帯が異なるご夫妻が、同じ空間ながらお互いに気兼ねすることなく過ごすことができます。
書斎の一角を飾るニッチスペース。
書斎の天井にはモールディングで装飾を施した。

こだわりのキッチン ~ 魅せる設えと機能美 ~

兵庫リフォーム事例

訪れる人をもてなし、共に愉しむための住まいの主役はキッチンです。フルオープンの空間は見られることが前提。面材に鳥の目のように杢目が浮かび上がるバースアイを、ワークトップにクォーツの輝きをもつフィオレストーンを使用したキッチンハウス製のそれは、美術品のよう。また、石張りの壁やガラスの輪を組み合わせたペンダントライトなどの造形美も目を楽しませます。

兵庫リフォーム事例

この空間を成立させているのが、中央に配したアイランドカウンターと、キッチン奥に設けたパントリー。道具類をゲストの目から隠し、ただ優雅な時間だけに浸っていただくことができます。アイランドカウンターには、食器類用の引き出し収納等を設けました。

兵庫県リフォーム実例

キッチンの奥、ゲストの視線が行き着く先には、機能美を追求した家電収納を設置。GAGGENAUの冷蔵冷凍庫・ワインセラーやmieleのオーブン以外の雑多なものは、使用していないときは見えない様に扉で目隠し。ワインセラーは赤と白どちらも適温に保てる機能を搭載したものを採用している。

兵庫リフォーム事例

ゲストから見えないアイランドカウンターの下部には、ダストボックスやタオル掛けを用意して生活感を払拭。

Before

After

Before

担当者の声

リフォームプランナー®
高田 静穂

一つひとつの居室にゆとりを持たせてご提案しました。寝室のミニキッチンのしつらえは苦労しましたが、ご満足いただけました。ご夫妻のお好きな直線的なデザインに合うインテリアや設備選びをご一緒させていただき、多くの出会いを楽しんでいただけたことも喜びです。

プロジェクトマネジャー
伊藤 悠

大規模な計画ということもあり、プロジェクトに携わる多くの人をまとめて、計画の進行を成功に導いていくことが非常に重要な役割でした。プロジェクトが無事に完了し、お客様に喜んでいただいたときは格別な喜びを感じました。

コンストラクションエンジニア
坂本 達郎

とにかく規模が大きく、細部まで趣向を凝らした仕様だったので、施工に時間を要しましたが、丁寧に仕事を進める様に心がけました。お施主様が、たいせつなお客様をお迎えする場所を、一流の空間に仕上げることが出来たのが喜びです。

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