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コラム

予算2500万以上のマンションリノベーションを画像事例とともに紹介

2023.11.20時点の情報です

#マンション #間取り #費用 #事例

予算2500万以上のマンションリノベーションでは、住み慣れたマンションを使いやすく改修し、これからの暮らしに最適な間取り・インテリアなど、さまざまなご要望を実現できます。

  • マンションリノベーションで以下のような条件を実現すると、予算2500万を超える場合があります。スケルトンリノベーション(フルリノベーション)
  • リノベーション面積が広い(90㎡を超えるスケルトンリノベーション)
  • 大幅な間取り変更
  • 高級な石材や壁紙などの内装材を使う
  • 高級ブランドの家具、設備、家電を導入する

このページでは、予算2500万以上のマンションリノベーションの施工内容、費用のポイントにくわえ、事例イメージなどご紹介いたします。

ここでご紹介する事例はイメージです。実際のリフォーム費用とは異なります。

情勢や材料・資材価格等の変化により、事例施工当時と現在のリノベーション費用は異なります。

予算2500万以上のマンションリノベーション事例

90平米を超える広い面積のスケルトンリノベーションや、間取りや水回りの変更、造作家具や高級材を使用すると、予算2500万円以上が想定されます。
ここでは、リフォーム面積90平米以上のリノベーション(全面改装)の事例をご紹介します。実際のマンションリノベーション画像や施工前・施工後の間取り図、施工データなど、ぜひ参考にしてください。

ここでご紹介する事例はイメージです。実際のリフォーム費用とは異なります。

情勢や材料・資材価格等の変化により、事例施工当時と現在のリノベーション費用は異なります。

  1. 事例1:快適な毎日を過ごすためのスケルトンリノベーション
  2. 事例2:こだわりのデザインでハイクラスな暮らしを実現
  3. 事例3:夫婦で生活を楽しむためのリノベーション

事例1:快適な毎日を過ごすためのスケルトンリノベーション

リフォーム後の対面型キッチン、ダイニングルーム

Before

ビフォーアフター平面図

After

ビフォーアフター平面図

● 構造
鉄筋コンクリート造
● リフォーム面積
118.32m²
● 延床面積
133.26m²
● 築年数
築14年
● 改装範囲
全面改装
● 家族構成
夫婦

お子さまが独立されたため、ご夫婦2人が暮らしやすいように中古マンションをスケルトンリノベーションした事例です。4LDKを2LDKに改装し、寝室を2部屋に分割。南西側にあるリビングダイニングの空間に対面型のキッチンを導入しました。ご夫婦のプライベートが保たれ、開放感と高級感をあわせ持つ空間に生まれ変わりました。

リリノベーションして、明るく開放感のあるキッチン。

対面型キッチンを導入して、ダイニングにいる家族や来客とのコミュニケーションが取りやすい間取りになりました。南側の窓を広くしたことで採光と眺望がよくなり、明るく開放感があるキッチンに変わりました。

大画面テレビが置かれ、広々とした寝室

寝室を広くして、プライベートを満喫できる工夫を随所に施しました。グレーの壁紙、ベージュの絨毯など穏やかな色あいを使用し、スタイリッシュで高級感のある空間に変わりました。広いウォークインクローゼットが備わっており、収納力の高さも特徴です。

和モダンのデザインで、木材を多用した玄関フロア

お客様を迎えるための玄関は和モダンを基調にしています。全面に木材を使用し、玄関たたきの床材には大理石をあしらい、シックで高級感のある玄関にリノベーションしました。

紹介事例はイメージです。実際のリフォーム費用とは異なります。

このリノベーション事例のその他の画像、情報はこちら

事例2:こだわりのデザインでハイクラスな暮らしを実現

高級家具、ホームシアターなどのあるリビングダイニング

Before

ビフォーアフター平面図

After

ビフォーアフター平面図

● 構造
鉄筋コンクリート造
● リフォーム面積
116.9m²
● 延床面積
121.26m²
● 築年数
築6年
● 改装範囲
スケルトン

こちらは広い2LDKの間取りを活かした、趣味を存分に楽しむためのスケルトンリノベーション事例です。広いリビングに大画面モニターを設置し、心ゆくまでホームシアターを楽しめます。こだわりの高級家具や工芸品、アートも自由にレイアウトできる広さが特徴で、ハイクラスなライフスタイルを実現しました。南東側にある広いバルコニーからの眺望も自慢の一つです。

大画面テレビを配置した広いリビング

リビングは大画面テレビを設置できる広い空間にリノベーションしました。映像を邪魔しないシックな壁面、落ち着いた床面、こだわりの家具を自由に配置できる広さが特徴です。

ブラウン系で統一され、高級感のあるリビングダイニング

リビングダイニングはブラウンで統一され、高級感を醸し出しています。天井には埋め込み型の照明が設置され、落ち着いた空間を演出。ゆとりある設計で、ホームパーティにも適しています。

大理石を使った高級感のある玄関フロア

玄関フロアには大理石を使用し、高級感のある空間にリノベーション。グレーを基調にしたシンプルなデザイン。間接照明を巧みに使い、シックで落ち着いた雰囲気に仕上げました。

紹介事例はイメージです。実際のリフォーム費用とは異なります。

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事例3:夫婦の理想の生活を楽しむためのリノベーション

リビングダイニングはリノベーションによって、広々とした空間に変わった

Before

ビフォーアフター平面図

After

ビフォーアフター平面図

● 構造
SRC造
● リフォーム面積
118.25m²
● 延床面積
126.91m²
● 築年数
築10年
● 改装範囲
部分改装
● 家族構成
夫婦

こちらは、2SLDKの間取りを夫婦2人で快適な暮らしを楽しむためにリノベーションした事例です。寝室の1つを、ゲストルームにリフォーム。リビングの広さを活かし、書斎も配置しました。大きな窓からの採光が抜群で、眺望も楽しめます。

玄関にはウォークインクローゼット、シューズクロークなどの収納スペースがある

玄関には大理石をあしらい、高級感あふれる空間になっています。両サイドはウォークインクローゼットとシューズクロークになっており、デザインと収納力を兼ね備えています。

リビングの一角に作られた書斎スペース

リビングの一角には書斎を設け、夫婦2人がそれぞれ作業できる空間を実現しました。互いが集中できるよう工夫されたレイアウト。落ち着いたデザインの照明器具が雰囲気を高めています。

システムキッチンを採用し、見た目の美しさを重視した台所

見た目の美しいシステムキッチンを採用し、食器や食材はすべて収納できるデザインにリノベーションしました。動線に配慮した設計を採用しており、調理がしやすいキッチンになりました。

紹介事例はイメージです。実際のリフォーム費用とは異なります。

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その他の関連リノベーション事例はこちら

予算2500万のマンションリノベーションの内容は?

予算2500万以上のマンションリノベーションでは、間取りや設備、内装や家具などにこだわったリフォームを実現できます。
ここでは、予算2500万以上のマンションリノベーションのタイプと内容について解説します。

  1. スケルトンリノベーション
  2. 中古マンション購入+リノベーション

スケルトンリノベーション

スケルトンリノベーション(全面改装)は、理想の間取りやインテリアなど、さまざまな希望を実現できます。
スケルトンリノベーションで、以下のようなリノベーションを複数含めると予算2500万を超える場合があります。

  • スケルトンリノベーション(フルリノベーション)
  • リノベーション面積が90㎡を超える
  • 大幅な間取り変更
  • 水回り設備・配管・断熱材等の全更新
  • オーダーメイド品・造作家具を採用する
  • 高級な石材や壁紙などの内装材を使う
  • 輸入品など高級メーカーの家具、設備、家電を採用する
スケルトンリノベーション(スケルトンリフォーム)の詳しい解説はこちら

中古マンション購入+リノベーション

『現状の住居とは別の場所に住みたい』『住みたいエリアに理想の間取りの新築マンションがない』『一戸建てをリノベーションしても後々の管理が大変』などで悩まれる方の中には、中古マンションを購入してリノベーションされる場合もあります。
中古マンション購入とリノベーションを合わせると、物件やリノベーション内容によって予算2500万円代を超えることもあります。物件費用とリフォーム・工事予算のバランスを考えて計画することが重要です。
新築マンション購入と、中古マンション購入+リノベーションの試算比較については、次の項目をご覧ください。

予算2500万円だと新築か中古、どちらのマンションリノベーションがよい?

マンションを購入する際に、

  • 新築マンションを購入する
  • 中古マンションを購入してマンションリノベーションする

のどちらがよいか、悩まれる方も多いようです。
そこで、「新築マンション購入」と、「中古マンション購入+リノベーション」の費用を比較しました。
なお、こちらの試算は2021年のマンション購入平均価格、およびリノベーションの平均費用をもとに算出しています。

首都圏の中古マンションと新築マンションの購入・リノベーション価格比較

中古マンション(※1) 新築マンション(※2)
平均価格(万円) 3,869 6,260
1平米単価(万円/㎡) 59.81 93.6
専有面積 64.68 66.87(※3)
リノベーション費用(万円) 1,000 0
価格合計(万円) 4,869 6,260
リノベ後の1平米単価(万円/㎡) 75.28
総額の差額(万円) -1,391

公益社団法人東日本不動産流通機構・中古マンションの基本指標 成約物件 2021年[首都圏]データ、築年数平均は22.67年

公益社団法人不動産流通推進センター・不動産業統計集 (9月期改訂)2不動産開発・マンションの地域別平均分譲価格の推移 2021年[首都圏]データ

:(専有面積は平均価格/1平米単価から算出)

上記の比較では、中古マンションを買ってマンションリノベーションするほうが、新築マンションを購入するよりおよそ1391万円安いという試算結果が出ました。
実際のマンション価格やリノベーション費用は、地域や工事内容により大きく変動することをご了承ください。

予算2500万マンションリノベーション費用内訳は?

ここでは、予算2500万以上のマンションリノベーション費用相場について解説します。

  1. 予算2500万以上のマンションリノベーション費用相場
  2. 予算2500万以上のマンションリノベーションの費用のポイント

予算2500万以上のマンションリノベーションの費用相場は?

マンションをスケルトンリノベーション・フルリノベーションした場合の平米(㎡)あたりの費用相場は、以下になります。

  • 一般的なマンションの場合:25万円~
  • ハイグレードマンションの場合:30万円~

上記の費用相場で試算すると、90㎡を超えるスケルトンリノベーションでは予算2500万以上になることがあります。

専有面積(㎡) リノベーション後の想定間取り 費用相場
50 1LDK〜2LDK 1,250万~1,500万
60 1LDK〜2LDK 1,500万~1,800万
70 1LDK〜3LDK 1,750万~2,100万
80 1LDK~3LDK 2,000万~2,400万
90 1LDK〜3LDK 2,250万~2,700万
100 1LDK〜4LDK 2,500万~3,000万
110 2LDK〜4LDK 2,750万~3,300万
120以上 2LDK~4LDK 3,000万~

スケルトンリノベーションの下限費用目安は1㎡あたり約25万円を想定し、上限はグレードの高い設備などを設置する場合を想定し1㎡あたり約30万円としています。

利用する素材などにより価格は変わります。

予算2500万の工事別・マンションリノベーション費用のポイント

マンションリノベーションの費用は、以下のような工事やリノベーション内容により費用が変動します。

  • 水回りの移動により、配管工事が必要な場合
  • 高級な内装材(床材、壁材、クロス素材など)を利用する場合
  • 大幅な間取り変更にともない、工事期間が長くなる場合 …など

上記の例をともなうリノベーションは、費用が大きく変動することがあります。そのため、マンションリノベーションを検討しはじめる段階から、見積りを取ることをおすすめします。
早めにマンションリノベーション工事費用の見積りを入手できれば、予算内で実現可能なリノベーション内容を把握しやすくなり、ローンや補助金などの資金計画を立てやすくなります。

マンションリノベーションの部屋・空間を変更するメリット

1.住み慣れた空間で、新鮮な生活

マンションリノベーションで費用が変わる4つのポイント、3.住宅設備機器の仕様

マンションリノベーションをするメリットは、住み慣れた部屋を新しいデザインで過ごす楽しさにあります。
見慣れた愛着のある部屋が見違えるほど新しくなる過程には、単に新しい家に引っ越すことでは味わえないワクワク感があるもの。実際にリノベーションしたお客様からも、多くの満足のお声が届いています。
住みづらくなった、手狭になったなどで引越しを検討する方は多いですが、反面、子どもの学校やご近所づきあいなど、住みなれた環境から移動してしまうことに躊躇してしまう方も多いでしょう。 そんなときにも、いまある環境を変えることなく新しい家で過ごすことができるリノベーションは、選択肢のひとつとなります。

2.広さ・開放感

マンションリノベーションで費用が変わる4つのポイント、1.リノベーションの施工面積

同じ平米数であっても、間取りを変更することによって空間の広さは不思議と違うように感じられるもの。
例えば、間仕切り壁を少し取り除くことでも、空間が広がったように感じられたり、開放感が得られることもあります。
ご紹介している数々の事例からもわかるように、リノベーションの効果は絶大です。

3.生活の快適性

マンションリノベーションで費用が変わる4つのポイント、2.間取りの大幅変更やインテリアデザインへのこだわり

リノベーションを検討するきっかけのひとつに、間取りの使いづらさが挙げられます。また、収納が足りない、掃除がしづらい、動線が悪いということは日々の暮らしの中ではストレスになるもの。
リノベーションをすることで、それらが格段に解決されるのは大きなメリットです。収納、掃除、動線が快適になることで、生活の質も格段に上がります。

予算2500万円でマンションリノベーションを検討する際の注意点

マンションリノベーションで費用が変わる4つのポイント、4.エレベータの有無や資材搬入ルートに制限がある

マンションリノベーションでは、希望どおりの間取りに変更できないケースもあります。 そこで、マンションリノベーションを本格的に検討する前に、確認しておくべき4つのポイントを説明します。

  1. 希望の間取りへ変更できないことも
  2. 配管の場所によって、水回りの移動が制限される
  3. マンション管理規約を事前にチェック
  4. 売却時の資産価値が下がることも

1.好みの間取りにできるとは限らない

マンションリノベーションでは、建物の構造により、間取りを自由に変更できないこともあります。

マンションの主な構造は2つのタイプがあります。

1. ラーメン構造

マンションの主な構造の一つ、ラーメン構造

ラーメン構造は、柱や梁(はり)が主体で建物を支える構造です。間仕切り壁を取り外して、比較的自由に間取りを変更できます。しかし、構造躯体(柱や梁)を壊すことはできません。

  • ラーメン構造では、柱や梁が重要な役割を果たしているため、これらの構造躯体を変更することはできません。
  • 柱や梁の位置によって、間取り変更後の部屋の形状や配置に制約が生じることがあります。
  • 間取り変更時には、柱や梁の配置に合わせた工夫や補強が必要となる場合があります。

2. 壁式構造

マンションの主な構造の一つ、壁式構造

壁式構造は、壁で建物を支える構造です。室内に撤去できない壁が残るため、間取り変更には壁の位置変更や撤去に制約があります。

  • 壁式構造では、壁が建物の耐力を担っているため、壁の位置変更や撤去には慎重さが求められます。
  • 壁の配置や強度によって、間取り変更の自由度が制約されます。
  • 間取り変更の際には、壁の位置変更に伴う構造上の影響や安全性の確保に配慮する必要があります。

マンションの構造がわからない場合は、担当者に相談して現地調査を実施しましょう。

2.配管の場所によって、水回りの移動が制限される

マンションの構造、直床構造と置床構造の配管の違いについて説明するイメージ画像

水回りのリノベーションでは、床の構造や配管の通り道によって、水回りを移動できる範囲、自由度が大きく異なります。

床の構造が二重床であり、給排水管が床スラブ(コンクリートの床)の上を通っている場合、水回りの移動は比較的自由に行えます。二重床によって配管が覆われており、床下には十分なスペースがあるため、給排水管の移動が可能です。また、床下の空間には排水のための勾配が必要ですが、床下の高さにゆとりがあるほど水回りの移動範囲も広がります。

一方、直床(床スラブ貫通配管)構造では、給排水管を移動できるスペースが存在せず、水回りの移動が大きく制限されます。直床構造では、床スラブに配管が埋め込まれており、そのために配管の移動が難しくなります。

つまり、床の構造や配管の通り道によって、水回りを移動できる範囲が大きく異なります。

配管の位置は調査が必要な場合もありますので、早めに調査を依頼しましょう。

3.マンション管理規約を事前にチェック

マンション管理組合の定める規約により、リノベーションが制約される場合もあります。事前にマンション管理規約をチェックしてみましょう。マンション管理規約の内容に不安がある場合は、担当者に相談してみましょう。

4.売却時の資産価値が下がることも

マンションリノベーションは資産価値を高めることができますが、極端に個性的なリノベーションは、マンション売却時の資産価値が下がる可能性もあります。 リノベーションによりマンションの資産価値を高めたい場合は、リノベーションの担当者と相談しながら計画することをおすすめします。

資産価値を高めるリノベーション事例はこちら

予算2500万円のマンションリノベーションの流れ

マンションリノベーションで理想の家づくりを実現するためのステップをご紹介します。

  1. 理想のデザイン、間取りタイプ、間取り変更のイメージを決める
  2. マンションリノベーションの時期、工事期間を確認する
  3. 予算を決めて、費用を調べる
  4. 実現したいイメージを伝え、見積もりを依頼する

1.理想のデザイン、間取りタイプ、間取り変更のイメージを決める

リノベーション後のお部屋の写真

まずは、マンションリノベーション事例やカタログ、ショールームを見ながら、実現したい生活イメージ、リノベーションの間取り、デザインを固めていきましょう。具体的であればあるほど、リノベーションの実現に近づきます。

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2.マンションリノベーションの時期、工事期間を確認する

戸建ての置物の写真

リノベーションをいつ頃行うのかを考え、実際に工事にはどのくらいの期間がかかるのかを確認しましょう。並行して、施工期間中の仮住まいをどうするのかについても調べておきましょう。

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3.予算を決めて、費用を調べる

電卓のイメージ画像

まずは希望予算を決めましょう。実際の事例を見るうちに「あれもいいな」「これも入れたいな」とやりたいことはどんどん増え、予算よりも膨らんでしまう傾向にあります。最初にまず大まかな予算を決めてしまいましょう。
次に、実現したいマンションリノベーションの費用相場を調べてみましょう。費用相場を確認することで、予算の範囲内でどのようなリノベーションプランを実現できるのか、イメージをつけやすくなります。
また、資金計画も重要です。資金計画を立てるときには、マンションリノベーションに利用できる補助金、必要な税金手続きやローンなども調べておきましょう。

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4.実現したいイメージを伝え、見積もりを依頼する

男女がパソコンを見ながら、メモを取る画像

マンションリノベーションの実際の費用は、マンションの特性によっては相場と異なる場合もありますので、見積りを確認するまで明確な費用は分かりません。早めに見積りを依頼するほうがよいでしょう。
担当者が決まったら、補助金やローンについても相談することができますので、リノベーションを検討し始めたらまずはいちど相談してみることをおすすめします。

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