ショードッグとともに暮らす快適でナチュラルな我が家

#戸建て #夫婦 #21〜30年 #ペットと暮らす #ナチュラル

Data

構造
軽量鉄骨
リフォーム面積
66.1 m²
延床面積
123.9 m²
築年数
23年
改装範囲
部分改装
家族構成
夫婦:50代、ペット:犬3匹
滑りにくい床材や空気環境をよくする壁材の採用でペットとの暮らしをより快適に
ドッグルームの様子が見えるよう正面の壁に窓を設置
ヒノキの壁と滑りにくい床を採用。空気もキレイで快適な、犬専用スペース
ドッグルームとの動線もよい対面式のオープンキッチン
浴室から、ドッグルーム、デッキへとつながる動線が、犬のお手入れに最適

リフォームプランニング

人もペットも暮らしやすい家にリフォーム

F様ご夫妻は、オールドイングリッシュシープドッグ3頭と暮らすショードッグオーナー。犬とともにもっと快適に暮らせる環境を整えたいと、内装を一新するリフォームをすることに。それまでは和室が犬の部屋として使われており、とくに来客時など、あまり好ましくない状況となっていました。そこで、ペットも暮らしやすい内装材や、空気環境を改善する設備などを取り入れながら、専用のドッグルームをつくるリフォームを行いました。

動線や空気環境に配慮したドッグルーム

新たに設けたドッグルームは、浴室からトリミング台のある屋外デッキまでの動線に配慮した場所にレイアウト。これで犬のお手入れもずっとしやすくなりました。ドッグルームの床には滑りにくい素材を採用。ナノイー換気扇とエアコン、通常の換気扇も設けて、クリーンで過ごしやすい空気環境にしているのもポイントです。玄関から遠くなるので、来客時に吠えることもなくなったそうです。

リフォーム成功のポイント

ドッグルームにはインナーサッシを取り付けることで、防音にも配慮しています。

LDKにも犬と暮らすための工夫がたくさん

リビングダイニングやキッチンも、こだわりが込められています。床材は、あたたかみと落ち着きを与えるムクのヨーロピアンオーク。滑りにくいため犬たちも暮らしやすく、かつ修復もしやすい素材です。また、ダイニングの一角にあるPCコーナーの壁には、ドッグルームの様子がよく見えるように窓を設置。キッチンからもドッグルームへの動線を設け、扉にはガラス窓を使うことで、いつでも犬たちを見守ることができます。リビングの壁は、調湿・吸着機能にすぐれたエコカラットを使い、空気環境にも配慮しました。

ペットと暮らすリフォームポイント

専用スペースの設置や素材選びで人もペットも快適な空間づくりを

ペットもたいせつな家族の一員。
ともに快適な暮らしをするために、リフォームでできる空間づくりのアイデアがたくさんあります。

ペットとの暮らし方はさまざま

お庭にドッグランをつくる、トリミングできる部屋をつくるといった、大がかりなリフォームから、猫が通り抜けできるドアに交換する、専用の水飲み場や足洗い場を設けるといった細かなアイデアまで。ペットと飼い主がともに楽しく快適に過ごせる工夫はたくさん。一緒にどんな暮らしをしたいのかイメージをもとに、プランニングに活かしていきます。

専用スペースをつくって機能を集約

ペット専用のスペースをつくって、食事やトイレ、グッズ収納などを集約すれば、お世話しやすく、お部屋もすっきり片付きます。専用ルームをつくる余裕はなくても、リビングの一角などにコーナーを設けるだけで十分。パーティションや壁面収納の一部などを利用して、うまくインテリアに溶け込ませながら、ペットの居場所をつくるプランもあります。

丈夫な内装材や快適設備の導入もおすすめ

ペット対応の丈夫なクロスや、すべりにくく修復しやすい床材など、内装材選びもポイントのひとつです。また、空気環境をよくするための換気扇や空気清浄機の導入、調湿効果のある自然素材を使うのもおすすめ。インナーサッシを入れて防音対策を行うこともできます。

Before

After

施主様の声

施主 F様

私たちの希望をよく理解していただき、イメージ通りの空間を実現できました。犬と人との“ゆたかな時間”が流れています。犬たちも私たちも大満足しています。

担当者の声

プロジェクトマネジャー
沢田淳一

初回ヒアリングのときから、「犬とともに暮らす」というコンセプトがはっきりとしていらっしゃいましたので、犬に詳しい浅野がリフォームプランナーとして適任だと思いました。的確なご提案ができたと思います。

コンストラクションエンジニア
酒井徹志

耐久性、バリアフリー、温熱、防音・遮音、空気環境、断熱性向上など、犬とともに暮らすことに配慮することで、住居としての性能もアップしています。

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