患者さんが医院を選ぶ時代を迎えて適切な時期に的確なリフォームを医療機器の導入計画、院内動線やデザインなどを総合的にご提案します。

医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」で理想の医院を実現された事例をご紹介します。

三井のリフォームがご提案するのは、医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」。
内外装や設備のリフォームは、競合医院との差別化や集患力向上などを考慮して、単なる修繕・補修に終わらず、地域性や患者さんのニーズを的確にとらえたご提案を行います。また、医療機器・設備の導入計画や院内動線などについては、医院の状況やドクターの診療方針などをじっくりうかがい、コンサルティングしながら、法令遵守を基本に、将来も視野に入れた適切なご提案を実践しています。
ここには、よりよい診療環境を求めて、あるいは医院承継、診療科目の追加・変更、新規開業などを契機にリフォームをお考えのドクターのために、24の「メディカルリフォーム」成功例をご紹介しています。

  • 福田医院
  • 今井内科クリニック
  • O内科クリニック
  • 伊藤内科
  • 中村医院
  • ひまわりファミリークリニック
  • 中沢内科
  • すずか小児科・皮ふ科クリニック
  • 山内クリニック
  • 江戸川橋鈴木クリニック
  • 中山クリニック
  • こだま診療所
  • 若葉クリニック
  • かとう整形外科クリニック
  • 矢倉整形外科クリニック
  • ほり整形外科クリニック
  • 満尾医院
  • 佐藤眼科医院
  • 深沢皮フ科
  • 中村皮ふ科医院
  • キネマARTクリニック
  • 曙橋レディースクリニック
  • はなおかレディースクリニック
  • みやぎしレディースクリニック
  • おおすみ医院
  • 髙田クリニック
  • 銀座すみれの花 形成クリニック

CASE03

はなおかレディースクリニック 東京都品川区 2008年9月竣工

院長 花岡嘉奈子先生

  • 婦人科

先生が描く理想の診療を実現する機能を整え患者さんが気軽に受診できる雰囲気を創造

Story

院長の花岡先生は、クリニックで不妊治療に取り組むかたわら、妹さんの内科クリニックでも診療されていましたが、幼いお嬢さんたちと一緒に過ごす時間をより多くしたい、仕事をする母の姿を見せたいという想いと、理想とする診療を追求するため、ご自宅に近い場所での開業を決意。ご自宅の最寄り駅前のビルのワンフロアを借りられる目途がついたことから計画がスタートしました。先生はこれまでのご経験から問題点を洗い出し、それらを改善することを第一義に、必要な部屋数、各部の広さなど詳細なご要望を提示。しかし、それらをすべて満たすには絶対的な面積が不足していたため、診療の効率化も兼ねて、内診台を診察室内に置く、廊下の一部を回復室に充てる、スタッフ用通路を準備や消毒コーナー兼用とする、といった省スペース化を図る工夫が盛り込まれました。
また、オーナーの了承を得て共用エレベーターホールの一部をエントランスホールに活用するなど、限られた空間を最大限に活かす工夫も多彩。さらに、外周にスタッフ用の通路、内側に患者さん用の通路を配した巧みな設計により、スタッフも患者さんも動きやすい動線を実現させています。
インテリアは「患者さんが気軽に受診できる雰囲気に」というご要望に応え、建具や照明器具などに一般家庭のような色・デザインをセレクト。花柄や暖色系のクロスがアットホームな雰囲気を高め、明るく華やかな佇まいは先生の意図したとおりの出来栄え。患者さんにも大好評と聞きます。

Data

構造 RC造
工期 約2ヶ月
リフォーム面積 204.40㎡

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Comment

山本 裕次郎

綿密な計画で、予定どおりの開業をサポート

山本 裕次郎 先生の妹さんの医院リフォームを担当し、それがご縁で先生のご自宅修繕の依頼を受け、開業の際も担当させていただくことになりました。物件決定後3 カ月で開業というタイトなスケジュールでしたが、何とか期限内で工事を完了させることができ、先生のご期待に沿うことができました。

二級建築士 木村 依子

目指したのは、機能的で家庭的なクリニック

二級建築士 木村 依子 先生からのご要望はすべて、ご自身が理想とする診療を実現するために必要不可欠なものでしたがスペースに限りがあり、空間を無駄なく合理的に使う方法を模索。医院としての機能をしっかり満たしながら、おしゃれでアットホームな空間になるよう、インテリア構成にも留意しています。

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