関西エリア

(大阪・京都・神戸・阪神間)

古民家・旧家リフォーム

古き良き古民家の趣を活かし
現代にふさわしい快適な
居住空間へと蘇らせます

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    間取りが使いにくい

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    部屋の仕切りが多く、
    風通しが悪い

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    陽当りが悪く、
    日中でも部屋が暗い

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    水廻りのカビや
    臭いが気になる。

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    耐震性能が気になる

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    隙間風や底冷えで
    冬が寒い

伝統構法の古民家や、築年数を重ねた旧家などのよくあるお悩みを
実績のある確かな技術力と提案力で快適な住まいにリフォームします。

神戸・異人館

国の重要文化財に指定されている異人館が数多く残る神戸市北野町山本通。三井のリフォームは、これまで培ってきた高い技術力が評価され、1995年の阪神・淡路大震災で罹災した「シュウエケ邸」をはじめとする洋館の修復工事を英国大使館の依頼により受注。

歴史と文化的価値を有する建造物に対し、英国から来日した職人チームとの共同作業によって見事に蘇らせることに成功しました。

奈良県御所市 古民家リフォーム実例外観

Case 01

古民家の雰囲気はそのままに、機能的なお住まいへリフォーム

[奈良県御所市 K様邸]

家族構成
夫婦
築年数
58年
構造
在来木造
工期
約10か月
リフォーム面積
148.8m²
上嶋 佳子

リフォームプランナー

上嶋 佳子

吉村 恵利
             

営業担当

吉村 恵利

中岡 誠
             

工事担当

中岡 誠

思い入れが深く、建て替えという選択肢はなかった

ご主人様が生まれた年にお父様が建てられたというK様邸。

「所有している山の木を柱に用い、上棟の際はご近所の方が手伝ってくださったと聞いています。何かと思い入れが深く、建て替えという選択肢はなかった。」と、当社へご相談いただきました。

「暗さ」「寒さ」「隙間風」「通り土間の使い勝手の悪さ」を改善したい

古民家ならではの「暗さ」や「寒さ」にお悩みであるというご相談を頂き、断熱や光を通す建具やガラス瓦を用いて採光に工夫を凝らしたプランをご提案。

その他、土間の有効活用、将来を見据えてのバリアフリー化、老朽化していた水廻りの一新、制震工事も行いつつ、調度品や梁までも活かせるよう、しつらえ、照明にこだわった快適な居住空間を実現しました。

暗く使い勝手の悪かった土間は奥半分を生活空間、手前側は広い玄関に。

通り土間の左手奥にあった生活空間と、土間の奥半分を融合させて広々としたダイニングキッチンを実現させました。

before
施工前間取り図
after
施工後間取り図
実例

古民家の風合いを損なうことのないよう、意匠にこだわった玄関

実例

土間にはシューズクローゼット中段にニッチを設け、趣味の写真をディスプレイ

実例

洗いをかけ、修復した建具もしっくりとなじむ、落ち着いた空間のダイニングキッチン

実例

洋風のダイニングキッチンに合わせて、モダンな和室のリビングに

実例

手を加えず味わいをそのままに残した階段

実例

ダイニングキッチンと隣接する座敷への段差を上手く利用してテレビボードに

実例

ダイニングに鎮座する差鴨居。家族の歴史を見てきた木材は次世代へと継承されてゆく

実例

毎年お飾りされる7段飾りの雛人形。お雛様も新しくなった空間で喜んでいる様に思えた

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大阪府 古民家リフォーム実例外観

Case 02

古き良き、歴史ある古民家に現代のテイストを取り込む

[奈良県生駒郡 M様邸]

家族構成
夫婦
築年数
130年
面積
133㎡
構造
伝統構法
工期
約5ヶ月
上嶋 佳子

リフォームプランナー

上嶋 佳子

吉村 恵利
             

営業担当

吉村 恵利

中岡 誠
             

工事担当

中岡 誠

130年の歴史を住み継ぐ

130年の間、代々、住み継がれてきた古民家を相続された30代のご夫婦。ご結婚を機に、当建物を自分たちのライフスタイルと好みにあった住まいにリフォームする事にしました。

分散されていた水廻りを一ヶ所に集め、生活動線の改善を図ると共に、南側に面した、日当たりの良い和室をリビングに取り込んで、家族の集える空間を作りました。

使用する素材や照明計画、家具にも細部にわたってこだわり、古き良き住まいのスタイルを継承しながら、今後もフレキシブルに⾧く住まえる様にリフォームした若い世代の古民家スタイル実例です。

before
施工前間取り図
after
施工後間取り図
実例

元々、茅葺きだった屋根は鋼板屋根に改修。建物に負荷が掛からない様、軽い屋根とした

実例

玄関からキッチンへと繋がる裏動線の建具は既存のものを再塗装し利用した

実例

広々とした玄関ホールには、受け継いだ屏風が飾られ存在感を示している

実例

玄関をスッキリさせる為、土間続きのシューズクロークを設計した。

実例

リビングはダークな色調をベースとし、家具との調和を考慮した

実例

照明器具は天井と同化する様なものを選定。広縁スペースもあえて残した

実例

低い梁があり、制限があったキッチンスペースにも可能な限り數納を確保した

実例

洋間に改装した主新進は、ベッドサイドにアクセントクロスを貼りシックな雰囲気を演出

専門家の力をひとつに集結
安心の「プロジェクトチーム制」

リフォームの各工程を技術を持った三者が担当するので、お客様ひとりひとりに時間をかけることができ、高度な設計提案、品質の高い施工を実現することができます。

         

細かな打ち合わせを重ねるだけでなく、営業担当がチーム全体を統括することで、お客様のイメージ通りにプロジェクトが進行しているか、都度、厳しくチェックを行っております。

プロジェクトチーム制説明図
三井のリフォームでは、各分野の専門家である三者が一体となりプロジェクトに取り組むことで、きめ細やかな品質を確保しています。

近隣への配慮について

戸建て住宅におけるリフォーム工事にも、近隣への配慮は欠かせません。工事着手前のご近隣への挨拶などはもちろんの事、当社の工事担当が、近隣住民の皆様へご迷惑がかからないよう十分に配慮しながら工事を進めてまいります。

工事中風景

まずは詳しく知りたい方へ

古民家・旧家リフォームの実例集をお届けいたします。

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