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リフォーム手帖

ひとが集まる、自慢のリビング。vol.3-2

マンション 男前な家 芦屋市 集い、笑い、憩う。ここが我が家のベースキャンプ。

以前から住みたかった街、阪神間に新たな居をかまえる事にしたお施主様。新築マンション購入も検討したものの、なかなか希望の立地と、好みのインテリアテイストに合う物件が無い。そんなお施主様が選んだのは中古を買ってリノベーションという手段でした。
三井のリフォームで物件探しからお手伝いさせて頂き、希望にぴったり合う築25年の中古物件を購入、そうして「男前な家」づくりが始まりました。ご夫婦お二人共が新居には絶対に置くと決めていたTRUCK FURNITUREのソファとベンチ、全てはそれを中心に家全体の空気感をまとめていきました。一番こだわったのは無垢の床材。なかなか既成品のフローリングでは満足いくモノが見つからなかったので、オーダーして製作する事にしました。「ラフなぐらいが丁度いい」そんなご希望をお聞きしていたので、ヴィンテージ加工を施した建材や古材などを要所に取り入れ、低かった天井も取り払い、天井と壁一面に白ペンキを塗装して開放感と統一感を確保しました。大好きな家具と緑に囲まれた新居のリビングは、家族や友人がいつも集まるベースキャンプとなりました。

 写真:LIVING

間取図:Befora→After

  • 写真:LIVING & DININGラフなぐらいが丁度いいちょっぴり無骨な男前リビング。
  • 写真:KITCHEN & DINING
  • 写真:KITCHEN
  • 写真
  • 写真:BENCH&FLOOR
  • 写真:HALLWAY
  • 写真:LIVING
リフォームプランナー笑顔のポイント
辻本信子 リフォームプランナー

「家族と一緒に育つ家」をテーマにして始まった家づくり、仕上げはラフなテイストですが、通風や換気、断熱など、家の居住性能の向上も十分に考慮してプランしました。オーダーでヴィンテージ加工を施した床材や建材は、完成するまでの間やや不安ではありましたが、「細かいコトは気にしないので!」というお施主さまの言葉に助けられて、楽しくモノ選びが出来ました。住んでみてから、子供と同じ様に手のかかる部分も若干ある様ですが、それもまた味や風合いとして楽しめる・・・そんな新居が今よりもっと男前に育っていくのがとても楽しみです。

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