患者さんが医院を選ぶ時代を迎えて適切な時期に的確なリフォームを医療機器の導入計画、院内動線やデザインなどを総合的にご提案します。

医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」で理想の医院を実現された事例をご紹介します。

三井のリフォームがご提案するのは、医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」。
内外装や設備のリフォームは、競合医院との差別化や集患力向上などを考慮して、単なる修繕・補修に終わらず、地域性や患者さんのニーズを的確にとらえたご提案を行います。また、医療機器・設備の導入計画や院内動線などについては、医院の状況やドクターの診療方針などをじっくりうかがい、コンサルティングしながら、法令遵守を基本に、将来も視野に入れた適切なご提案を実践しています。
ここには、よりよい診療環境を求めて、あるいは医院承継、診療科目の追加・変更、新規開業などを契機にリフォームをお考えのドクターのために、24の「メディカルリフォーム」成功例をご紹介しています。

  • 福田医院
  • 今井内科クリニック
  • O内科クリニック
  • 伊藤内科
  • 中村医院
  • ひまわりファミリークリニック
  • 中沢内科
  • すずか小児科・皮ふ科クリニック
  • みながわ内科クリニック
  • 山内クリニック
  • 江戸川橋鈴木クリニック
  • 中山クリニック
  • こだま診療所
  • 若葉クリニック
  • かとう整形外科クリニック
  • 矢倉整形外科クリニック
  • ほり整形外科クリニック
  • 満尾医院
  • 佐藤眼科医院
  • 深沢皮フ科
  • 中村皮ふ科医院
  • キネマARTクリニック
  • 曙橋レディースクリニック
  • はなおかレディースクリニック
  • みやぎしレディースクリニック
  • おおすみ医院
  • 髙田クリニック
  • 銀座すみれの花 形成クリニック

CASE04

みやぎしレディースクリニック 東京都品川区 2017年2月竣工

  • 婦人科

患者様が気軽に受診できる雰囲気とスタッフがストレスなく働ける機能性を追求

Story

ご結婚・ご出産後は常勤の勤務医として、第二子のご誕生後も非常勤医として、複数の病院で活躍されてきた宮岸先生。しかし、ひとりひとりの患者さんに継続して向き合いたいという思いと、お子さんたちの生活圏で勤務したいとの希望を両立させるため、開業を決意されました。

見積もりを4社にご依頼された宮岸先生は「最終的に、三井さんが私の意見をいちばん汲んでくれました。非医師の意見を代表してくれた母と姉も、三井不動産リフォームのデザインを最も気に入りました」とおっしゃいます。

先生が新医院について強く望んでいたのは“産婦人科”の堅苦しいイメージを取り払うこと。「幅広い年齢層の女性が気軽に訪れることのできるクリニックを」とのご要望に沿い、明るいエントランスからまっすぐに続く、患者さん用の広い通路を確保。待機中の患者さんと受付スタッフが対面しないレイアウトにしつらえ、木目を多く取り入れたカフェライクな雰囲気に作り上げました。さらに第二待合室を設け、お子さま連れや体調の優れないかたでも気兼ねなく過ごせるように配慮。患者さん用のトイレは「患者目線代表」のお母さまがもっともこだわられた空間で、大きなカウンターとスタイリッシュなミラーを備え付けて、赤ちゃん連れのお母さんへの配慮も万全です。

診療エリアは裏口に続くバックヤードに直結。ストレッチャーを使った緊急搬送路としての役割とともに、お子さんたちが学校から帰ってくる際の通路にもなっています。
「いらした患者さんの多くが『天井が高くて気持ちが良い』とおっしゃって下さいます。内覧会で訪れた医療関係者も、バックヤードのデザインを絶賛して下さるんです。」(宮岸先生)

Data

構造 S造
工期 2.5ヶ月
リフォーム面積 158.70㎡

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Comment

山内 裕真郎

患者さまの目線を第一に

山内 裕真 当社で施工させていただいた「はなおかレディースクリニック」の院長さまからのご紹介で、数社競合のなか当社を選んでいただきました。ご家族の方の意見も取り入れつつ、満足いただける形になるよう全力を尽くせたと思います。

二級建築士 木村 依子

患者さまもスタッフもともにここち良く

二級建築士 木村 依子 女性として“女性の心に寄り添った”空間作りをつねに念頭に置いてプランニングしました。さらに「スタッフが仕事に集中できる空間を」とのご要望にも沿うべく、動線やインテリア、什器の配置や高さなど、細部にわたり徹底的に吟味しました。患者さま、スタッフの皆さまともどもにご好評頂いているとの声をいただき、感に堪えません。

医院リフォーム相談デスク
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