どい総合クリニック(内科・総合診療科・リハビリテーション科)大阪市

#クリニック #31年以上

Data

構造
RC造
リフォーム面積
273.5㎡

大阪市内のクリニックのリフォーム事例です。

築43年を迎えた保育園の建物の一部を、総合クリニックへとコンバージョン(用途変更)した実例。

内科・小児科・リハビルテーション科と多目のクリニック計画だったので、院内動線の検討と、ゾーンニング、親しみやすい明るい空間づくりに十分留意しました。

キッズコーナーや家具なども、子供から大人まで親しみやすく、優しさを感じるインテリアとしました。
明るい待合室から中待合に入ると、内科と小児科の診療室が並びます。

明るい空間づくりとゾーニングへのこだわり。

どい総合クリニック

受付に緩やかな曲線を描いたカウンターを配しました。照明計画と合わせて、可能な限り自然光を多く取り入れる工夫を行った。入口から待合へと続くスロープ上部の格子から、柔らかい光が待合に届きます。

多目のクリニック計画だったので、それぞれのゾーンニングには十分な検討を重ねてプランニングを行いました。

どい総合クリニック

受付から診療室の裏へと抜ける裏動線を確保し、患者様と院内スタッフの動線が交わらない様にプランしています。

小児科診察室の隣に隔離室を配置。また、勝手口から最短で隔離室へ行き来できる動線とし、患者様への配慮を行いました。

どい総合クリニック

どい総合クリニック

どい総合クリニック

診察室の奥に十分な広さのリハビリテーション室とX線室を確保しました。

どい総合クリニック

どい総合クリニック

担当者の声

プロジェクトマネジャー
和田 雅隆


山中 倫子

コンストラクションエンジニア
中岡 誠

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