居心地の良さを求めた、北摂のタワーマンションリフォーム

#マンション #シングル #0〜10年 #シングルライフを楽しむ #モダン #中古を買ってリフォーム

Data

構造
SRC造
リフォーム面積
78.7㎡
延床面積
82.68㎡
築年数
10年
改装範囲
部分
家族構成
単身

大阪北摂、築10年目のタワーマンションリフォーム事例です。

元々、お住まいだった利便性の良い立地のマンション棟内に、別住戸をご購入されたお施主様。

ご新居でのリフォーム計画は、お気に入りの家具や調度品に囲まれた「居心地の良い住まいづくり」。カッシーナのソファのファブリックに合わせ、グレイッシュな雰囲気でお部屋全体を纏めることによって、上質な空間を造り上げました。

さりげなく、こだわりを詰め込んだ事例です。

キッチンには重厚感のある御影石カウンターを設置。採用した “インペリアルブラウン” はマグマが地下深くで冷却凝縮して生まれた深成岩の一種で、柔和にきめ細やかな紋様と光沢を持ち、優れた耐久性と堅牢さを誇ります。
タワーマンション高層階ならではの夜景を楽しめるように家具をレイアウト。空間に表情を持たせるため窓際の天井にもダウンライトを配置しました。
ベッドルームにはウィリアム・モリスの壁紙をセレクト。明るいリビングとは対比的な、落ち着いた空間として纏めました。
リビングに設えたガラス棚から零れる柔らかい灯りが、ラリックなどのガラス調度品たちをより美しく演出してくれます。
トイレもグレートーンで統一し、壁面にはクォーツサイトをモチーフとしたデザインされたエコカラットプラスを採用しました。

やさしい光の中で輝くガラスインテリアを愛でる

遅邸

壁面に設置した棚は、これまで集めてこられたガラス調度品をより美しく飾るためにオリジナルで造作しました。棚の内部に間接照明を仕込み柔らかな光を投射しています。また、上部からも照明をあてることで、飾られたガラスたちがより一層美しく輝きます。

遅邸

棚には摺りガラスを使用しています。ガラス越しに放たれる光が、ラリックやガレの調度品を優美に演出してくれます。

遅邸

リビングルームは家具を含めてトータルで居心地が良い空間となる様にご提案。カッシーナのソファとCABチェアが上質な空間づくりを手伝っています。

Before

After

担当者の声

プロジェクトマネジャー
伊藤 悠

リフォーム前も素敵なご自宅にお住まいになられていたお施主様。リフォーム後はもっと素敵で、居心地の良い空間にされたいと言うご要望をいただき、スタッフ一同尽力いたしました。当社からの提案のほぼ全てを実現させていただきました。お客様が寛げる空間となり大変嬉しく思います。

リフォームプランナー®
山口 有子

お持ちのインテリアの雰囲気に合う空間となるように、トータルでご提案いたしました。グレーを基調色としてお部屋全体を纏めた上質な空間を造ることができたと思います。リフォーム後は、お友人を招かれて、お気に入りのリビングで一緒に楽しんでおられると伺い、スタッフ一同嬉しく思っております。

コンストラクションエンジニア
西田 智一

計画のポイントだったキッチンの御影石カウンターや、ガラス棚は、お施主様に安全にご使用していただくために、細心の注意を払って施工しました。なかでも重量のある御影石のカウンターは施工後の見栄えも考慮して、壁中に支持金物(石を支える金具)を多く仕込む等の工夫をしました。

前のページに戻る

ご相談・お見積り

ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

資料請求

リフォームの大切なことがよくわかるカタログを差し上げます。

このページの先頭へ