三井デザインテック

お気に入りの家具や絵画を生かした、シンプルモダンな住まい

#マンションリノベーション#100㎡~#31年以上#2010~2019年#3LDK#モダン#ラグジュアリー#ホテルライク#スケルトン工事

Data

構造
鉄筋コンクリート造
リフォーム面積
122.62m²
延床面積
122.62m²
築年数
37年
改装範囲
全面改修

お施主様は、リフォーム前から所有していたお気に入りの家具や絵画を生かした住まいにしたいというご希望がありました。購入した物件は鉄筋コンクリートの壁式構造だったため、間取り変更には制限がありましたが、ご要望の書斎と十分な広さのウォークインクローゼットを配したり、生活動線を整理しつつ、お手持ちの家具や絵画を楽しめる住まいにすることができました。

リビング側から見たダイニング。右奥がキッチン、正面の大きな扉の向こうはエントランスホール、左側には書斎があります。存在感のあるペンダント照明やダイニングセット、ストライプ柄のラグは、リフォーム前から所有していたインテリアです。節のあるラフな印象のフローリングが、シャープなブラック系の家具を引き立てます。
書斎とダイニングの間には、両引きの扉がありますが、開ければリビング・ダイニングと一体となり、開放感あふれる空間となります。
エントランスホールはギャラリーのような空間です。床は大判タイル、壁は重厚感のあるダークブラウンの木目シート張りとしました。折上げ天井には、繊細なヴェネチィアガラスの天井照明を設置し、美しい光の模様を映し出します。奥の観音開きの扉にはデザインガラスを用いて、邸宅感を演出しています。
シンプルなクロスと、素木のようなラフなフローリングで構成された主寝室は、所有されていた絵画が映えて、寛ぎの寝室となっています。
部屋の中央にテーブルを置いた書斎は、ご夫妻のコミュニケーション・スペースにもなっています。
広々としたトイレの床と一面の壁には、高級感のある石目調タイルを施工し、上質な空間となっています。
サイドの壁は石目調タイル、ミラーキャビネットの周りには透明感のあるガラスモザイクタイルと間接照明を入れて、明るく上質感あふれる洗面スペースとしました。

Before

After

担当者の声

リフォームプランナー®
中川 祐子

お施主様はとてもインテリアに詳しく、デザインのご要望をはっきりもっていらっしゃいました。センスのよい家具や、絵画をたくさんもっていらしたので、それらが生かせるような住まいにすることを第一に考えました。加えて、雁行型の間取りだったため、生活動線を整理し、ホールを中心とした回遊性のあるプランを提案しました。

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