書斎と愛犬が我が家の中心

#マンション #夫婦 #0〜10年 #ペットと暮らす #モダン

Data

構造
鉄骨鉄筋コンクリート
リフォーム面積
15 m²
延床面積
90.1 m²
築年数
1年
改装範囲
部分改装
家族構成
夫婦:40代、ペット:犬1匹
間仕切り壁を撤去し引き戸を採用して解放的な空間に
家具デザインに合わせて発注した格子戸は採光や通風を遮らずオープンで快適
リビングと引き戸で仕切ったセミオープンの書斎スペース
収納家具に合わせた造り付け家具で部屋にぴったりの犬専用コーナーを新設
壁面の凹みスペースにぴったり収まる造り付け収納
窓にはインテリアに溶け込むバーチカルブラインドを採用

リフォームプランニング

書斎と愛犬がリフォームのキーワード

ご夫婦ともに開業医として、忙しい毎日を過ごされているT様。新築で購入されたマンションを、お二人のライフスタイルに合わせてリフォームすることに。ご希望されたのは、ご自宅で仕事や勉強をするための充実した書斎と、愛犬2匹との快適な暮らしができる住まい。犬専用のコーナーを設けながら、オープンな空間づくりを行うことになりました。
その他、各室に足りなかった収納を造りつけたり、家具もトータルにコーディネイトして購入されました。

リフォーム成功のポイント

間仕切りの引き戸は、家具のデザインに合わせて特注したもの。雰囲気があっておしゃれです。

格子の引き戸を設けてセミオープンな書斎に


リビングと隣接していた洋室を書斎として使うにあたり、間仕切り壁を撤去して格子の引き戸を採用。戸を閉めても光と空気が通る、開放感ある空間になりました。普段は引き戸をオープンにしているため、愛犬2匹も広々としたスペースを自由に動き回ることができます。

中途半端なスペースは犬専用コーナーへ



書斎には、デスクも組み込まれた壁面収納家具を導入。部屋の隅に、バルコニーへのドアがある中途半端に窪んだスペースが残っていたため、ここに壁面収納とつなげた造り付け家具を設置して、犬専用のコーナーをつくっています。無駄なスペースを活用しながら、統一感のとれた書斎兼愛犬の部屋ができあがりました。

ペットと暮らすリフォームポイント

専用スペースの設置や素材選びで人もペットも快適な空間づくりを

ペットもたいせつな家族の一員。
ともに快適な暮らしをするために、リフォームでできる空間づくりのアイデアがたくさんあります。

ペットとの暮らし方はさまざま

お庭にドッグランをつくる、トリミングできる部屋をつくるといった、大がかりなリフォームから、猫が通り抜けできるドアに交換する、専用の水飲み場や足洗い場を設けるといった細かなアイデアまで。ペットと飼い主がともに楽しく快適に過ごせる工夫はたくさん。一緒にどんな暮らしをしたいのかイメージをもとに、プランニングに活かしていきます。

専用スペースをつくって機能を集約

ペット専用のスペースをつくって、食事やトイレ、グッズ収納などを集約すれば、お世話しやすく、お部屋もすっきり片付きます。専用ルームをつくる余裕はなくても、リビングの一角などにコーナーを設けるだけで十分。パーティションや壁面収納の一部などを利用して、うまくインテリアに溶け込ませながら、ペットの居場所をつくるプランもあります。

丈夫な内装材や快適設備の導入もおすすめ

ペット対応の丈夫なクロスや、すべりにくく修復しやすい床材など、内装材選びもポイントのひとつです。また、空気環境をよくするための換気扇や空気清浄機の導入、調湿効果のある自然素材を使うのもおすすめ。インナーサッシを入れて防音対策を行うこともできます。

Before

After

施主様の声

施主 T様

書斎は戸を閉めると適度に包まれた感もあり、とても居心地がいいです。インテリアにもこだわり、気に入ったものに囲まれて暮らす気持ちよさを実感しています。

担当者の声

プロジェクトマネジャー
岸田洋司

7年前にも当社にリフォームをご依頼いただことのあるT様。今回の新築購入にあたっても、リフォームを前提に、立地や階数を優先して選ばれたとのこと。ご夫婦のライフスタイルに合わせたリフォームで、ご満足いただけました。

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