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住宅もストックの時代に。増え続ける空き家、そして競争力が問われるアパート・賃貸マンションも資産価値の維持・再生が課題になってきています。

30%以上の賃貸住宅が、競争力が落ちる築25年以上!入居者の50%以上がデザイン・広さ・設備を選択基準に!!

国土交通省が発表した平成21年度の住宅市場動向調査では、築25年以上経過した賃貸住宅は30%以上あります。また、同調査によると、今暮らしている賃貸住宅を選択した理由として50%以上の入居者が「住宅のデザイン・広さ・設備の良さ」をあげています。
これでは、築年が経過した古い賃貸住宅は、入居者が出ていくだけで、新しい入居者が決まらず、空室が目立つことになります。その対策として家賃を下げることは、良質な入居者を集めることにつながらず、ますます空室が増えることになりかねません。
やはり、入居者を集める競争力をアップさせるには、ニーズにあったリニューアルにより、賃貸住宅の質の向上を目指すことが望まれます。

今暮らしている賃貸住宅の建築時期 今暮らしている賃貸住宅に住み替えた理由