こだわりの書斎と手をかけることを愉しむ住まい。

#マンション #夫婦+子ども #0〜10年 #50代からの家づくり #クラシック #プレミアムリフォーム#中古を買ってリフォーム

Data

構造
RC造
リフォーム面積
156m²
延床面積
156m²
築年数
8年
改装範囲
全面改装
家族構成
50代・3人家族

クラシカルで重厚感のある家具がお好きなお施主様。リフォームするにあたり、本物の素材や重厚な内装にこだわった。

そのセンスを一番感じるのは「書斎」。どっしりとした両開きの扉を開けると、一見マンションの一室とは思えない空間が広がります。無垢材のヘリンボーン貼り床材と少し凹凸のある塗り壁の質感がなんとも言えない趣を醸し出している。

この空気感を実現するために、建具の木材は京都の工場まで足を運んでセレクト。出来上がった建具は、家具を手掛ける特別な職人に塗装を依頼し、素材の良さがより際立つようにした。

「経年による無垢材の色の変化、内部を空洞にせずに木材を組み合わせたドアの重たさや“ギィ”と軋む音、使ううちに黒ずんでしまう真鍮のメンテナンス…。そういった面も味の一つとして、手をかけることを楽しみたい」(お施主様)。 書斎以外の居室もご自身の持つ調度品と合わせてコーディネートし好みの空間に仕上げている。

クラシカルな高級家具に合わせて、全体の空間マテリアルを整えた。
小物類にも住まい手のこだわりが感じられる。
特注で設えた建具は、引手などの金物も拘ってセレクトした。
重厚な存在感を放つ真鍮金物。
お気に入りの家具に囲まれた、エレガントなリビングルーム。
優美なモールディングを施した、折り上げ天井。
フローリングにはオーク材を用い、ヘリンボーン貼りで表情を付けた。オークは船舶やウィスキーの樽などにも使われる素材です。落ち着いた木目がシックな空間を演出します。

Before

After

担当者の声

リフォームプランナー®
高田 静穂|一級建築士

阪神間の利便性のよいエリアに中古マンションを購入されてのリフォーム計画でした。もともとの内装は比較的シンプルな造りだったので、お施主様お好みのインテリアテイストに合わせて全体のコーディネートを進めました。既製品のドアでは出せない塗装の質感や、取っ手、丁番など細かい部分も打ち合わせし、本物を追求した、拘りに溢れた住まいづくりのお手伝いができました。

プロジェクトマネジャー
伊藤 悠|二級建築士

ご主人様の拘りを追及させていただいたリフォームです。プロジェクトの一番の思い出は、特注建具(扉)の製作にあたり、お客様と一緒に工場まで足を運んで使用する建具の樹種から拘って決めた事。随所にこだわった新居はカッコいいご主人様に相応しい空間となりました。

コンストラクションエンジニア
坂本 達郎

お客様が拘る本物の質感やイメージに応える為、現場でも試行錯誤を繰り返しました。塗装工事は試し吹きを行い注意深く施工、また、床材には普段扱う事の少ないクルミを使用したり、工事が進むぬにつれて質感が向上し、技術者としてすごく気持ちが高揚する現場でした。

前のページに戻る

ご相談・お見積り

ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

資料請求

リフォームの大切なことがよくわかるカタログを差し上げます。

このページの先頭へ