子どもの成長を見守る、3人家族の1LDK

#マンション #夫婦+子ども #0〜10年 #子供と暮らす #モダン #中古を買ってリフォーム

Data

構造
鉄筋コンクリート
リフォーム面積
71 m²
延床面積
71 m²
築年数
10年
改装範囲
全面改装
家族構成
夫婦:30代、子供1人
間接照明がおしゃれな玄関には両サイドにたっぷりの収納を
大きなミラーとカウンターを設置した奥様こだわりの洗面コーナー
カウンターテーブルを設けたコーナーは将来、子ども部屋として独立も可能
広くなった寝室にアクセントウォールを設置し裏側をウォークスルークロゼットとして利用
木目調のタンクトイレと手洗器で限られたスペースをおしゃれにデザイン

リフォームプランニング

希望の新築物件が見つからず、中古を買ってリフォームへ

新築マンションへの住み替えを考えていたU様ご家族。なかなか希望のエリアに理想の物件を見つけることができないなか、当社のモデルルームへと来場されました。そこで、スケルトンリフォームをすれば新築同様の住まいが実現できると知り、新築よりも選択肢の多い中古物件を買ってリフォームすることに決定。和室を含む3LDKの物件を購入し、家族構成やライフスタイルに合わせた全面リフォームを行いました。

リフォーム成功のポイント

スケルトンリフォームとは、壁や床、天井を取り払って全面リフォームする方法です。

子どもを見守れるオープンで機能的な1LDK


狭く間仕切られていた3LDKの間取りは1LDKへ変更。広々としたLDKスペースには、まだ小さなお子様をいつでも見守ることができるよう、対面式のオープンキッチンを設置しました。キッチンは、洗面室へとつながる2WAYの動線を確保し、家事や育児に便利な設計となっています。キッチンには少し高めの目隠しカウンターを設けて、背面には大容量の収納も新設。リビング側から見ても、いつでもすっきりとした見た目をキープしています。

将来の子ども部屋を想定したファミリーコーナー


リビングの一角にある、カウンターテーブルを配したファミリーコーナー。ここは将来、息子さんが大きくなったときに、間仕切り壁をつくって独立した部屋にすることも可能な設計に。テーブルの横幅もポイントで、ここを囲んで壁をつくった際、ちょうどベッドも置ける部屋のサイズとなります。テーブルはそのまま勉強机として利用が可能。また隣の壁面には収納が設けられており、子ども部屋としての機能も十分。家族の変化を見据えた、成長できる住まいとなりました。

子どもと暮らすリフォームポイント

子どもの成長に合わせて一緒に成長できる住まいに

子どもの成長に伴って、家族の時間の過ごし方は変わります。
子どもと暮らす住まいは、家族の変化にも柔軟に対応できる将来までを見据えたプランニングが重要です。

いつでも子どもを見守れる空間づくりを

対面式キッチンにして小さな子どもを見守れるようにする、リビングの一角に畳のプレイコーナーを設ける、宿題ができるカウンターをキッチンの近くに用意するなど、子どもの様子をいつでも確認しながら、密にコミュニケーションできる空間づくりがおすすめです。広いLDKが家の中心にあれば、家族が自然と集まる場所になります。

将来の子ども部屋を想定したプランも

まだ小さなお子様がいるご家庭では、将来、子ども部屋が必要になるときのことも想定したプランニングを。リビングや主寝室の一角を、間仕切りをつくって独立した部屋にすることも可能です。その際は、扉や収納の位置などに配慮した設計が不可欠になります。

遊び心のある楽しい子ども部屋に

子ども部屋は、自立心や自由な発想を育めるような空間でありたいもの。秘密基地のようなロフトや、遊び心のある壁紙や家具など、楽しい空間づくりをおすすめします。

Before

After

施主様の声

施主 U様

どこにいても子どもの様子がわかるので、いつでも安心できます。収納がたくさんあるので、おもちゃなどをまとめて収納できるのも便利ですね。広い洗面室も、個室にいるような気分でゆったり過ごせて気に入っています。

担当者の声

プロジェクトマネジャー
安原由佳

コストと床暖房設置を考慮した、無垢の質感に近いフローリングや、大工工事で仕上げた家具など、全体のコスト配分を考えながら予算内でのプランをご提案しました。

リフォームプランナー®
一級建築士 池本ゆき

間取りを大きく変更するとともに、インテリアはご希望の北欧テイストでまとめました。動線やオープンキッチンなど、育児や家事に便利な設計をご提案しています。

コンストラクションエンジニア
柴田悠多

マンションの大規模修繕と同時期の工事だったので、配慮しながら工事を進めました。

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