三井不動産マンションの系譜

常に時代に先駆け、新しい住まいの価値を創造

時代に先がけた発想

初の超高層、初の…

最先端のデザイン・プラン

デザイン、ミラノサローネ出展、
MOC仕様

経年優化のまちづくり

サンシティ、PC新川崎

品質管理とソフトサービス

分譲実績、TQPM、管理、アフターサービス、三井のすまいLOOP

三井のすまいLOOP:三井のすまい居住者様だけの、メンバーシップサービス

  • 1960「空に住まう」という新しい発想

    1960年代。急速な成長を遂げた東京は、人口と産業の都市集中がピークを迎えました。
    次々に高層ビルが建設されますが、私たちはすでにそのとき、「空に住まう」という新しい発想のもとで高層マンション計画を進めていました。

  • 1971日本初の超高層マンション「三田網町パークマンション」竣工

    こうして1971年、ついに日本初の超高層マンションとなる「三田綱町パークマンション」が誕生します。
    日本はここから本格的な高層住宅時代に突入していきました。

    写真:三田綱町パークマンション

    東京タワー、霞が関ビルディングに次ぎ、日本における第3の高層建築物として誕生した日本初の超高層マンションです。地上52メートル、19階建てで、敷地面積は約2,700坪。都心の一等地の広々としたエリアにゆったりと建ち、建築、インテリア、管理にいたるまで、最先端を追求。北には網町三井倶楽部の格調高い庭園が広がり、南には高台の緑を一望できるというロケーションになっています。当時は、1階、2階の価値が高いとされていましたが、三井不動産が提案した「空に住まう」という発想が見出した“眺望”という新しい魅力をもったこのマンションは、それまでの集合住宅に対する概念を根底から変えるものとなりました。ちなみに、分譲当時のマンションのパンフレットには、「わが国にも住まいの超高層ビル時代がおとずれました」というキャッチフレーズが記されています。多くのマスコミからも注目され、「高層マンションの時代」「目下都内のマンションの中の最高峰」「今や空中生活時代」「未来に生きるモデルマンション」などと新しい時代を歓迎し、その反響も大きなものでした。

  • 「先進的な大規模面開発プロジェクトの数々」

    都心では、住宅用地不足や定住人口の減少など、様々な都市問題が起きていました。三井不動産は、そうした問題に目を向け、その土地や風土に溶け込みつつも、これまでにない先進性のある様々な街をつくりあげました。1980年に「サンシティ」竣工、1986年に「大川端リバーシティ21」全体着工、1987年に「広尾ガーデンヒルズ」竣工など、 都心での大規模な開発を進めながら、住まう人の豊かな暮らしをかなえるプロジェクトが次々と実現していったのです。

  • 1980“都心にふるさとを”をコンセプトにした環境創造型大規模面開発の先駆け「サンシティ」竣工

    写真:サンシティ

    「都市にふるさとをつくる」をコンセプトに開発された「サンシティ」。環境創造型大規模面開発の先駆けとなったプロジェクトです。都心の一等地にありながら、約13ヘクタールという広大な土地を活用しています。竣工したその年に入居者による植樹祭が行なわれ、約5万本の樹木を植樹。現在では、ここが都心とは思えないような里山のような森になり、入居者のコミュニティ活動の場としても親しまれています。

  • 1986ウォーターフロント開発の先進モデルとなる「大川端リバーシティ21」全体着工

    写真:大川端リバーシティ21

    都心に暮らす魅力を発信したウォーターフロント開発の先駆けです。隅田川河口近く、下町の風情を残す中央区佃島エリアで、地価高騰や定住人口の減少など、都心の抱える問題を解決する街づくりを目指す官民一体のプロジェクトで、その後の都心回帰と大規模開発にも大きな影響を与えています。橋を架けて対岸の銀座をつなぐことや、水辺の景観を暮らしに取り入れるという発想で、東京が水都であることの価値を再創出しました。

  • 1987美しい緑地を持つ住まい「広尾ガーデンヒルズ」竣工

    写真:広尾ガーデンヒルズ

    広尾という絶好のロケーションに、約66,000m2もの敷地。それをまるごとマンションにした、全15棟、総戸数1,181戸という規模の一大プロジェクトです。「広尾ガーデンヒルズ」はヴィンテージマンションと呼ばれ、その人気は現在も衰えていません。「広尾」駅のすぐそばという立地のよさや品質のグレード感、また、植樹によってつくられてきた街並みの圧倒的な緑によって、そのブランド性は今もトップクラスです。

  • 「快適なだけではない、美しいデザインの住まい」

    人々の価値観が多様化する時代に入り、“個の幸せ”がフォーカスされるようになりました。自分にとっての価値を考える人たちの住まいをつくる。そのための新しい取り組みとしてこの時期にスタートさせたのが、デザイナーとのコラボレーションでした。2000年に分譲マンション初のグッドデザイン賞を「麻布霞町パークマンション」と「センチュリーパークタワー」が受賞。

    これまでと変わらない、住まう方の快適な住空間と、時を経てさらに価値を高めるマンションを提供するという考え方はそのままに、さらに住まう方のプライドをも満足するものとしてあり続けること。このときに生まれたそのこだわりはその後も変わることなく、今も様々なデザイナーとのコラボレーションを次々に実現させています。

  • 1999周辺環境を生かし、ともに育む、新しい環境創造型マンション「センチュリーパークタワー」竣工

    写真:センチュリーパークタワー

    2000年 グッドデザイン賞受賞

    「大川端リバーシティ21」内に竣工した「センチュリーパークタワー」も麻布霞町パークマンションとともに、2000年のグッドデザイン賞に輝きました。地上54階、高さ約180メートル。このエリアに高くそびえるフォルムは空の青さに映えて陽光を受け止め、足元では緑がそよぎ、川面にその佇まいを映しています。

  • 2000住まいを芸術の域にまで高めるという思想「麻布霞町パークマンション」竣工

    写真:麻布霞町パークマンション

    “分譲マンション初”グッドデザイン賞受賞

    パークマンションシリーズの供給開始30年の集大成として、西麻布の三井家ゆかりの地に建てられた「麻布霞町パークマンション」。“Artistic Comfort”をコンセプトに、住まいを芸術の域にまで高めるという思想をもったクォリティが評価され、センチュリーパークタワーとともに分譲マンション初のグッドデザイン賞を2000年に受賞しました。

時代とともにマンションの歴史が変化してきたのにあわせ、マンションに住まう方のリフォーム・ニーズも変わってきました。 三井不動産リフォームも30年以上にわたりマンションのリフォームを手掛け、ここにあるマンションの歴史変化に伴ったリフォームニーズの変遷とともにその歴史を歩んでまいりました。

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