三井デザインテック

あなたが使いたい憧れのキッチン形態は?

女性にとって大切な場所であるキッチンは、それぞれ思い描く理想があることでしょう。いったいどんなキッチンに憧れているのか気になりますね。そこで、アンケートを取って調べてみました。

1.オープン型

  • 家族と話をしながら料理ができるのが良いと思います。子どもが勉強や宿題をするときに、聞きたいことがあればすぐに対応できるのがいいです。(40代/女性/専業主婦)
  • 家族、とくに子どもが小さいので、いつでも見ながら料理できるのは大きな魅力だからです。(40代/女性/専業主婦)
  • 壁に向かって料理をするより、開放感のある、オープン型に憧れます。(50代/女性/パートアルバイト)
  • アメリカ生活でアイランドキッチンの使い勝手のよさにはまりました。アイランドテーブルにみんなが集まってフィンガーフードをつまみに語り合うパーティーを日本でもやりたい!(40代/女性/契約派遣社員)
オープン型は、家族やお客様と会話を楽しみながら料理ができるといった点が何よりも魅力なようです。とくに小さい子どもがいる家庭は、料理をしながらようすが見えるのは安心感があるのでしょう。オープン型の中でも、とくにアイランドキッチンに憧れている人もみられました。パーティーを開くのにもピッタリのキッチンなので、週末の楽しみもグッと増えそうですね。

2.セミオープン型

  • 料理をしながら家族とコニュニケーションがとれるし、オープン型ほど料理の匂いや音がリビングまで届かないので、いいと思います。(40代/女性/専業主婦)
  • オープンで対面型のほうが家族と会話がしやすいし、調理しながらテレビなどもみやすい。でもかくしたいものもあるのでセミオープン型がいいです。(40代/女性/専業主婦)
  • 子どもが小さいので、料理中でもダイニングやリビングをみれて、後ろを振り向かなくても子どものようすをみながらお料理ができるのがありがたいです。収納が多くて、調味料や調理器具がすべてしまうことができるキッチンが理想的です。(40代/女性/専業主婦)
  • 現在のキッチンはオープン型なのでごちゃごちゃとしているのが丸見えで恥ずかしい。かといって独立型は主婦が孤独感を味わってしまう。それらの中間にあるセミオープン型が理想的だと思う。(50代/女性/専業主婦)
  • セミオープン型だと、コンロまわりの油はねなどを気にすることなく使え、リビングダイニングにいる家族とのコミュニケーションもとれるため憧れます。(40代/女性/専業主婦)
セミオープン型は、家族とコミュニケーションが取りやすいというオープン型の長所を残しつつ、キッチンが丸見えにならないことが人気の秘密でしょう。キッチンは、どうしても散らかりやすい場所。セミオープン型であれば、調理器具の収納場所も確保できるうえに、急な来客にも慌てずにすむので気楽に使えるキッチンといえます。

3.独立型

  • 独立型は囲まれているので、みんなには見えないところで、料理ができるので、落ち着いてできるから。(50代/女性/パートアルバイト)
  • 現在使用しているキッチンはオープン型で調理中の臭いがリビングに残ったりするので、独立型に憧れます。(50代/女性/パートアルバイト)
  • 気が散ると失敗するし、油汚れを分散させるのは好きじゃないので。(40代/女性/会社員)
  • 急な来客があった場合、洗い物やその他お客様の目に触れるのは個人的に気になるので、独立型のキッチンに憧れます。(50代/女性/専業主婦)
  • お客様がいらしてもキッチンだけかくしてあれば、自由に支度もできるし、なんといっても一人の世界に入れるのが一番理想なのです。(50代/女性/専業主婦)
独立型は個室感覚で使えるため、誰にも邪魔されることなく料理に集中できるといった点で人気がありました。また、調理中の煙やニオイがリビングまで漂うことがないのもうれしいですね。お客様からは一番のぞかれにくいキッチンタイプのため、お片付けにあまり自信がない人にもピッタリなキッチンといえるでしょう。

どんな点が魅力なの?キッチン形態別特徴とメリット

女性にとって大切な場所であるキッチンは、それぞれ思い描く理想があることでしょう。いったいどんなキッチンに憧れているのか気になりますね。そこで、アンケートを取って調べてみました。 アンケート結果から、キッチンにはみんなそれぞれ思い入れがあることがわかりました。アンケートのみんなのコメントを踏まえながら、キッチンタイプ別の特徴とメリット・デメリットについてご紹介します。

1.オープン型

オープン型は、キッチンとダイニングの間を壁などで仕切っていないキッチンです。そのため、広々とした解放感を感じながら料理ができます。家族の顔をみて会話を楽しむことが可能なので、キッチンで孤立してしまうさびしさもありません。子どもが小さいうちは目が離せないため、ようすをみながら料理できるのも助かる点でしょう。一方、キッチンが丸見えになってしまうので、「お客様に雑然としたキッチンをみられるのが恥ずかしい」という人には不向きかもしれません。また調理による煙やニオイがリビングまで漂ってくるといったデメリットもあります。

2.セミオープン型

セミオープン型は、吊戸棚やカウンターでキッチンとダイニングを仕切ったキッチンスタイルです。「対面式キッチン」とも呼ばれていますね。こちら側からはリビングをみわたすことができますが、お客様側からはキッチンの手元をかくすことができます。オープン型のメリットを生かしつつ、デメリットを解消させたキッチンといえるでしょう。吊戸棚のあるタイプであれば、収納力にも優れています。ただ、オープン型と同じく料理中の煙やニオイは、どうしてもリビングにまで漂ってきてしまいます。気になる人は、強力な換気扇を設置するなどの工夫も検討してみてください。

3.独立型

独立型は、リビングやダイニングとの間を壁で仕切って、完全に独立しているキッチンです。別名「クローズドキッチン」とも呼ばれます。小さな個室のようになっているので、集中して料理に取り組めるのが良いところですね。料理中の煙やニオイが他の部屋まで漂う心配もありません。散らかりがちなキッチンをお客様にみられないのも大きなメリットです。一方、壁に囲まれているのでオープン型のような解放感は得られないのがデメリットといえます。また、家族やお客様がリビングで会話が盛り上がっているときに、ひとりで黙々と料理するのはさびしさを感じるかもしれません。

キッチンリフォーム実例

リフォームで快適なキッチンに生まれ変わった実例をご紹介いたします。

家族が集う憩いのキッチン

独立していたキッチンの壁を撤去し、白を基調とした明るくオープンな空間に変身。

南欧カントリーのような暖かなキッチン

モザイクタイルや、テラコッタ調フロアタイル、アイアンの取ってなど素材が生きる奥様こだわりのキッチン。

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