診療科目に合わせた適切なリフォームを400件を超える実績と多くのノウハウでドクターのご要望にきめ細やかに対応いたします。

診療科目別のポイント

各空間のリフォームポイントは、診療科目によって独自の対応が必要な反面、すべての科目に共通することも多くあります。
したがって、ここでは共通の多い空間についてポイントをご紹介しています。

心療内科

POINT

  • ・もっとも配慮したいのは、患者さんのプライバシーへの配慮。医院の周囲を塀や植栽などで囲ったり、出入り口を道路から見えにくい位置にするなど、他科とは異なる配慮が必要。
  • ・待合室は、患者さん同士の視線がぶつからないように。
  • ・診療室、心理検査室は必ずドア付きの個室に。
  • ・インテリアは家庭的な雰囲気を重視。

心療内科のイメージ

診察室。裏動線によって受付とカウンセリング室が結ばれている。

心療内科のイメージ

カウンセリング室。患者さんは手前から出入りし、スタッフは窓側の裏動線で診療空間を行き来と、動線が交差しないように工夫している。

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皮膚科

POINT

  • ・眼科、耳鼻咽喉科とともに、院内感染への備えが重要になります。
    出入り口からトイレまで、患者さんが各部に触れないですむように自動化するのがよい方法です。
  • ・処置空間は、個別に対応できるように、広い空間をブースなどで細かく仕切ると患者さんのプライバシーを守りやすくなります。

皮膚科のイメージ

少しでも広がりを損なわないように、診察室も固定した壁やパーティションで仕切らず、 カーテンで適宜分けられるように工夫。

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