診療科目に合わせた適切なリフォームを400件を超える実績と多くのノウハウでドクターのご要望にきめ細やかに対応いたします。

診療科目別のポイント

各空間のリフォームポイントは、診療科目によって独自の対応が必要な反面、すべての科目に共通することも多くあります。
したがって、ここでは共通の多い空間についてポイントをご紹介しています。

眼科

POINT

  • ・視力検査もために5mの距離を確保する。
  • ・完全に光を遮断できる空間も必須。
  • ・院内感染の防止には特に配慮が必要。
  • ・高齢の患者さんが多いので、院内外の段差解消など安全対策は入念に。

眼科のイメージ

高齢の患者さんが多いので、 院内外の段差解消など安全対策は 入念に。

眼科のイメージ

診療スペースは診察、処置、検査コーナーを一体にして動きやすさに配慮。

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耳鼻咽喉科

POINT

  • ・継続的に通われる患者さんが多いので、待ち時間を少なくする工夫を。
    ネプライザーを多めに用意するなど、数人を同時に治療できるように計画すると効果的です。
  • ・聴力検査については、独立した検査室が必要ですが、音を完全に遮断するのは難しいので、
    ユニットを導入したほうが完璧を期すことができます。

耳鼻咽喉科のイメージ

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泌尿器科

POINT

  • ・本来、泌尿器科の疾患は女性も多いので、外観・インテリアともに女性の患者さんが
    気軽に通院できる雰囲気づくりが大切です。
  • ・待合室は、患者さん同士の視線が交差しないように、椅子やソファのレイアウトに工夫が必要です。
    併せて、外からの視線もカットできるように、窓ガラスを反射式のハーフミラーにすると
    さらに安心感が生まれます。

泌尿器科のイメージ

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