患者さんが医院を選ぶ時代を迎えて適切な時期に的確なリフォームを医療機器の導入計画、院内動線やデザインなどを総合的にご提案します。

院内空間別のポイント

各空間のリフォームポイントは、診療科目によって独自の対応が必要な反面、すべての科目に共通することも多くあります。
したがって、ここでは共通の多い空間についてポイントをご紹介しています。

X線室

POINT

デジタル化で省スペースを考慮

放射線保護のため、X線室の内部や開口部、建具などの仕様には厳しい規定があります。したがって、医療機器メーカーとリフォーム業者との間で事前に充分な打合せを行って、適切に対応してもらう必要があります。

また、X線室には操作室と暗室が不可欠ですが、デジタルX線映像システムを導入すると暗室が不要で、省スペース化が図れます。さらに、システムを整えれば電子カルテやレセコンと連動させることができ、作業の効率化を図れ、患者さんにより質の高いサービスを提供することができます。

X線室のイメージ

X線室のイメージ

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手術室

POINT

ユニット式の手術室が合理的

診療所の場合、手術室を設けるケースは少なく、設ける場合でも内法で5m×6m程度のコンパクトな広さが一般的です。また、他空間より高い清浄度が求められ、防塵などの細部のつくりに細心の配慮が必要になるため、ユニット式の手術室をセットするのが合理的といえます。

手術室のイメージ

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院長室・スタッフルーム

POINT

院長・スタッフのためにくつろぎの空間を

質の高い医療を提供するためには、ドクターやスタッフがゆっくり休める場所が必要です。スタッフルームは、ロッカー、ミニキッチン、冷蔵庫などを設置する場所を確保したうえで、足をのばしてくつろげるスペースがあるとゆっくり休息できます。

院長室・スタッフルームのイメージ

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外観・外構内

POINT

医院の存在をアピールするデザインに

医院の外観は看板代わりにもなるものですから、道を行く人や車で移動する人にアピールするデザインが望まれます。外壁の塗り替えや貼り替えだけでもイメージを一新することはできますが、同時に、時計塔、煙突など視覚的に印象に残るものを加えると、さりげなく医院の存在をアピールするのに効果的です。

外観・外構内のイメージ

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