競合歯科医院との差別化や集患力向上を図るためにデンタルクリニックリフォームの
事例をご紹介時代の新たなニーズを的確にとらえて成功した歯科医院リフォームの事例をご紹介します。時代の新たなニーズを的確にとらえて成功した歯科医院リフォームの事例をご紹介します。競合歯科医院との差別化や集患力向上を図るためにデンタルクリニックリフォームの事例をご紹介

  • 杉江歯科
  • 武田歯科医院
  • 石川歯科医院
  • 長坂歯科
  • 大石歯科クリニック
  • 永盛歯科クリニック

CASE04

長坂歯科 東京都港区 2007年5月竣工

院長 長坂斉先生

安らぎと清潔感をテーマに10日で大変身を遂げた歯科クリニック

Story

院長の長坂斉先生は噛み合わせと聴力の研究の第一人者で、テレビ等でもご活躍中。診療所のある都内のビルが築後35年を経て老朽化したのを機に、患者さんが心から癒されるクリニックにしたいとリフォームに踏み切られました。
担当したのは、以前にご自宅マンションをリフォームされた際と同じメンバー。「そのときのデザインと担当営業の対応のよさに感服し、またお願いすることにしました。実は、今回は医院のリフォームなので歯科関係の業者にも案を出してもらったのですが、やはり比較になりませんでしたね」と、先生はおっしゃいます。
期待に応えて医院リフォームプランナーの佐藤は、「待合室はくつろぎを、診療スペースは清潔感を重視し、併せてカルテの収納に工夫を」というご要望のすべてを、最上のカタチで実現しました。ご自宅と同様に茶色と白でコーディネートされた待合室は、まさにホテルのラウンジを思わせるラグジュアリーな空間。一方、診療スペースはまばゆいほどの白い空間。床もあえて汚れが目立つ白いタイルにしたので、スタッフの方々は汚れたらすぐに拭く習慣ができたとか。カルテ類はスタッフルームの一角に設けた専用の収納スペースの中にすっきり納められました。しかも、患者さんを待たせないように工事はゴールデンウイークの10日間で完了。完成後に来院された患者さんのなかには、短期間で大きく変身を遂げた院内の様子を見て驚きのあまり声も出ない方も多かったと聞きます。

Data

構造 RC造
工期 10日間
リフォーム面積 82.00㎡

拡大して見る

Comment

 

医院に不可欠な、快適性と機能性の両面に配慮

先生が示された方針の核は"患者さんのアメニティの向上"。言葉の端々に患者さんに対するやさしい思いやりが感じられ、その実現のために全力を尽くしました。待合室と診療スペースのイメージはまったく異なりますが、ダークでシックな色調の待合室は患者さんの緊張感を解きほぐすため、白く清潔感あふれる診療スペースは安心して診察・診療を受けるために功を奏していると思います。最良の診療を提供するため医療スタッフのアメニティにも留意し、受付の奥に独立したスタッフルームを設け、患者さんの視線を気にせずにくつろげるスペースとしました。また、ここはカルテの収納庫を兼ね、機械類なども極力外に露出させず、随所に花や絵画を飾るスペースを設けてより快適性が向上するよう工夫しています。

ページトップヘ ひとつ前のページへ