先生の決断。「医院承継・医院併用住宅」なら三井のリフォームへ。



実例紹介


診療内科

  • 戸建診療所

  • 神奈川県川崎市宮前区
  • 2006年3月竣工

若葉クリニック


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Layout

図面

DATA/構造:RC造 工期:約1カ月 延床面積:69.80m2

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2つのスムーズな動線を確保し、患者さんが安らげる雰囲気を演出

心療内科として、明るく親しみやすいクリニックにしたい

クリニックに勤務されていた先生は、独立するにあたり、さまざまな物件を検討。最終的に三井のリフォー
ムがご紹介した商業ビルを気に入られ、そこで開業を果たされました。先生のご要望は「心療内科として、
明るく親しみやすいクリニックにしたい」ということ。そこで、インテリアは、全体は白をベースにして
広がりを感じさせながら、気持ちをなごませるグリーンをポイントカラーにしています。さらに、「患者
さん同士の動きが交差しない動線を」というご要望には、診察の流れを踏まえたうえで、中待合を通路から
見えにくい場所に設けるなどの工夫をし、対応しています。また、スタッフ用に作業のしやすい裏動線も
確保しました。
「短い工期にも関わらず、お願いした要望がすべて叶い、実際にとても診療しやすく、自分が想像していた
以上のクリニックになりました。クリニック全体に採用した間接照明も、高級感があってたいへん気に入っ
ています」と先生は語ってくださいました。

医院リフォームプランナーからひとこと

一級建築士 石井真琴

機能的なゾーニングで
患者さんもスタッフも動きやすい医院を実現

患者さんが安らげる空間になるよう心がけました。

クリニックの中心に受付と診察室を据え、問診・処置室、カウンセリング室をその左右に配置し、常時4名が勤務するスタッフの方々が、作業上の連絡を取りやすいように各室を裏動線で結ぶプランとしています。70m2という限られたスペースのなかで、患者さんとスタッフのための動線をそれぞれに確保できたのは、こうした機能的なゾーニングの結果だと思います。また、心療内科は精神的にデリケートな部分に関する診療科目なので、患者さんが安らげる空間になるよう心がけました。動線の関係で診療室は窓がなく南側の開口部がある場所はスタッフルームとしています。


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