先生の決断。「医院承継・医院併用住宅」なら三井のリフォームへ。



実例紹介


整形外科

  • ビル診療所
  • 抗ガン剤点滴
  • 神奈川県横浜市金沢区
  • 2006年12月竣工

かとう整形外科クリニック

院長:加藤信岳先生


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Layout

図面

DATA/構造:RC造 工期:第一期/約1.5カ月
     (1階部分)第二期/約2カ月
     (2階部分)延床面積:1階/240.00m2 2階/184.90m2

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勤務医時代の診療の流れを踏襲し、動きやすく快適な医院を創造

居心地のよい空間の中にバリアフリー対策など患者さんに対するやさしい配慮がさりげなく
デザインされた医院

整形外科クリニックを開業するにあたり、交通至便で1階に広い面積を確保できる事を条件に開業地探しに
奔走されていた先生ご夫妻。その条件に適うビルの空室が見つかったものの、公的機関が所有していたため
手続きに手間取り、開業予定が1年延期に。しかし「その分、プランニングにじっくり時間をかけることが
できました」と奥さまはおっしゃいます。その間、先生は同業の先輩の診療所を何十箇所も見学され、
ヒントになる部分を撮影しては医院リフォームプランナーにメールで送信、打ち合わせも数え切れないほど
積み重ねられました。こうして実現したのが、ご夫妻がイメージしていたとおりの明るく開放的で、地域の
人たちに親しまれる雰囲気の医院。
曲線や斜めのラインを随所に盛り込んだ、デザイン性豊かな提案が、ご夫妻が思い描いていらしたイメー
ジとぴったり重なりました。「私たちの想いに熱意をもって応え、すてきな形にしてくださった担当者の
方々に、心から感謝しています」と先生ご夫妻は、三井のリフォームの力量を高く評価。
居心地のよい空間の中にバリアフリー対策など患者さんに対するやさしい配慮がさりげなくデザインされた
医院は、患者さんに大好評を博しました。

医院リフォームプランナーからひとこと

一級建築士 菅野照美

医院らしさを払拭し美しさにも配慮した
バリアフリー対策を随所に

機能一辺倒にならないように、手すりもインテリアにとけ込ませるなど
美しさにも配慮しています。

整形外科クリニックの患者さんには高齢の方が多く、バリアフリー対策を重視した設計と
していますが、機能一辺倒にならないように、手すりもインテリアにとけ込ませるなど美
しさにも配慮しています。リハビリテーション室の天井に、ベッドに横になったときに目
をなごませるように木の化粧梁をあしらうといったデザイン的な工夫も、随所に盛り込み
ました。カラーリングは、奥さまのご要望で「並木」という地域のイメージを反映し、グ
リーンをテーマカラーに木質パネルを多用して、あたたかみのあるナチュラルな構成に。
リハビリテーション室は機器が並び、無機質な雰囲気になりがちですが、かとう整形外科
クリニックでは先生ご夫妻のご要望に応えて、スポーツジムのような楽しいイメージを創
り上げました。なお、診療が軌道に乗った後、2階を先生やスタッフのためのスペースに
改装し、さらに充実を図っています。


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