先生の決断。「医院承継・医院併用住宅」なら三井のリフォームへ。



実例紹介


内科

  • 戸建診療所

  • 三重県鈴鹿市
  • 2004年8月竣工

中沢内科

院長:中澤茂雄先生


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Layout

図面

DATA/構造:RC造 工期:約1カ月 延床面積:252.00m2

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勤務医時代の診療の流れを踏襲し、動きやすく快適な医院を創造

ホテルのように快適で、医院としての機能も充実した医院

お父さまから医院を承継するにあたり、医院の全面改装を検討された先生。医院の裏側に三井ホームで建
てたご自宅の出来映えに満足されていたことから、医院の改装も三井のリフォームにお任せくださいました。
院内は、待合室、X線室、出入り口などの位置はそのままに、出入り口に風除室を設け、新たに人間ドック
(健康診断)専用の待合室や広いリハビリテーション室を新設。新たに加わったこれらのスペースを待合室と
直結し、患者さんの動線が交差しないように配慮しています。また、一般診療部分については、先生の勤務
医時代の診療の流れを踏襲。
患者さんは待合室から中待合を経て診察室に進み、診療・処置を済ませた後は別のルートで待合室へ戻る
という回遊動線を採用することで、スムーズな動きを実現しています。内装、建具などはすべて一新。
ポイントカラーのピンクをはじめ、人間ドック専用待合室のインテリアも先生の好みに合わせてコーディネ
ートしています。
ホテルのように快適で、医院としての機能も充実した医院は、患者さんにも大好評で、とくに人間ドックは
予約が殺到しているとのことです。

医院リフォームプランナーからひとこと

一級建築士 林美栄子

プランもインテリアも先生のご意向を重視して
ホテルのように快適に

プランのポイントは、一般診療、リハビリ、人間ドック、
それぞれの患者さんの動線の整理と、一般診療の回遊動線の実現。

先生は、これまでのご経験から診療に対して明確なお考えをおもちだったので、そのご意
向をできるだけ活かせるよう努力しました。プランのポイントは、一般診療、リハビリ、
人間ドック、それぞれの患者さんの動線の整理と、一般診療の回遊動線の実現です。先生
はインテリアに関する好みも明快で、とくに人間ドック専用の待合室のつくりにはこだわ
られ、クラシカルなテイストで統一し、ゆったりとくつろげる空間としています。その他
のスペースは、先生がお好きなピンクをポイントカラーに木の質感をプラスして明るく
やさしいイメージを創出。先生がとくにこだわられた受付は、ホテルのフロントをお手本に、
カウンター下に間接照明を採用し、優雅さが漂う上質なインテリアとしています。


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