先生の決断。「医院承継・医院併用住宅」なら三井のリフォームへ。



実例紹介


内科

  • 戸建診療所

  • 岐阜県可児市
  • 2006年2月竣工

ひまわりファミリークリニック


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Layout

図面

DATA/構造:ツーバイフォー工法 工期:6カ月 延床面積:150.00m2

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診療室を増設し、楽しい機能をプラス
子供たちのためのコミュニティルームも新設

地域の子供やお母さんたちに親しまれてきた医院。

ひまわりファミリークリニックは、地域の子供やお母さんたちに親しまれてきた医院。院長先生は長年、
1日100人以上の患者さんを一人で診てこられましたが、近年ますます患者さんが増えたことから「診察室を
増やしてスタッフも増やしたい」と、増改築を計画。診療以外にも青少年育成をライフワークとされている
先生なので、「地域の子供のための交流施設もつくりたい」と望まれ、平屋の隣に2階建てを増築してスペー
スアップを図られました。先生のアイデアで、医院では以前から医師が複数の診察室を順番に回って診察する
方式をとっています。この方式は「診察前に看護師さんとゆっくり話ができる」「診察で脱がせた服をあわ
てずに着せる事ができる」とお母さん方に大好評でした。
そこで大勢の患者さんに対応するため、5室あった診察室を3室増設しました。また待ち時間を退屈せずに
過ごせるように、待合室の脇に子供たちが遊べるスペース「レゴルーム」を新設しました。床には転んでも
痛くない素材を使い、床暖房を設置。出入り口まわりも風除室を広げ、可愛らしい靴箱を設けるなど先生の
思いやりが随所に反映されています。子供たちの交流の場にもなるのが、点滴などに使われる2階の処置室。
収納式ベッドの採用により、ベッドをすべて収納すれば広い「コミュニティルーム」になります。2階には
「保育室」も設けられ、かかりつけの患者さんを対象にした「病児保育」もスタートし、地域のお母さん方に
大変喜ばれているそうです。

医院リフォームプランナーからひとこと

“楽しさ、快適さ”をポイントに夢のあるデザインとフレキシブルな空間を実現 一級建築士  山崎  紀美子

患者さんが楽しく快適に過ごせる医院に。

先生が当社に増改築を依頼されたのは、ご自宅を三井ホームで建てられたときのスタッフの対応を大変気に入られたのがきっかけでした。増改築の主眼は、「患者さんが楽しく快適に過ごせる医院に」という院長先生の想いを実現すること。新設したレゴルームは、腰壁に本物のレゴをはめ込んで町並みの形を表した夢のあるデザインに。2階の処置室に採用した収納式ベッドは「ホテルのようにくつろげるものを」とのご要望に応えて、当社が設計した高級感溢れるものです。ここでは100インチスクリーンで映画も鑑賞でき、夏には子供たちを集めて念願のサマースクールも開催されたとのこと。大がかりな増改築でしたが、出入り口部分の工事を休診日に行うなどして、リフォーム中も休むことなく診療が続けられました。


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