






既存の建物は、先生がお母様から医院承継の際に建て替えられた3階建ての医院併用住宅。3階が住居でし
たが、ご主人が隣地で開業されたのを機に引っ越され、空室になっていました。また、ご実弟が心療内科
(抗加齢診療)を新設される計画もあり、大がかりな改装に踏み切られた先生。「三井のリフォームに決めた
のは、プランのすばらしさに惹かれたからです。新築した時からエレベーターを設置しなかった事を後悔し
ていたのですが、他社からは『リフォームでは無理』と断られ続けていました。しかし三井のリフォームは
その難問をクリアした上、上下の動線も周到に考慮して設置場所を提案してくださり、感激しました」と
おっしゃいます。新しい医院は1階から3階までをフルに活用し、1階は眼科診療、2階は眼科の入院・手術空
間と心療内科、3階は休憩室・リネン室と先生のプライベートスペースという具合に、フロアごとに用途が
明快に分けられています。
それに伴い、エレベーターのほかに、2〜3階を内部で結ぶ階段も新設することで、スムーズな移動を可能に
しています。暗く圧迫感のあった1階待合室は、ピンクを基調色にした明るく開放的な空間に変身し、2階、
3階もすっかりイメージチェンジ。バリアフリー対策も万全で「待合室は美術館みたい」「ホテルに来たみた
い」など、患者さんにも大好評です。
先生は、「これだけの大改装を、休診せずに完了できたことにも大変満足しています」とおっしゃいます。

