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内装リフォームでやってみたい箇所とは?

内装リフォームで失敗しないためには、注意したいポイントがいくつかあります。後悔することのないよう、前もって必要な知識を 得ておきましょう。

内装リフォームでやってみたい箇所はどこですか?

長く住んでいれば家は傷んできます。けれど内装リフォームをすると見違えるようにきれいになるだけでなく、気分もガラリと変わるものです。リフォームに 興味のある方も多いのではないでしょうか。そこで今回は全国の男女100人を対象に「内装リフォームでやってみたい箇所はどこですか?」というアンケート を実施してみました。

1位は「壁紙の張替え」

「壁紙の張替え」が48%と約半数を占める結果になりました。

  • 日が経つと、白い壁が少しずつ日焼けして黄ばんでくるから、リフォームしてみたい。壁が変わると、雰囲気が変わって気持ちも晴れやかになると思うから。(20代/女性/正社員)
  • 壁紙が経年劣化して見栄えが悪くなっていることと、最近は防塵・防カビ効果のある施工が可能だと聞いているので。(50代/男性/無職)
  • 壁紙の色によって気分が相当違うので、建てたときは少し守りに入っている色使いだったのでどこか一部屋思いっきり空か宇宙の模様にしてみたい。(50代/女性/専業主婦(主夫))

年月とともにどうしても傷んでしまうのが壁紙です。「壁紙の張替え」は比較的手軽なわりに、得られる効果が大きいと考えられていることが分かりました。壁の劣化の問題をクリアできることにプラスして、気分を一新できるメリットも小さくありません。自分好みの壁紙に変えたいという意見もみられました。壁紙の性能はたいへん進化していますが、防塵・防カビといった機能面に期待する声が聞かれたことも特徴的です。

2位は「床の張替え」

1位の「壁の張替え」に次いで「床の張替え」が23%を占め2位になりました。

床の張替えを望む意見には、劣化による底抜けの不安が多くみられました。怪我に直結する問題なので、より差し迫ったニーズと言えるでしょう。音を気にする声が多いのが、床の張替えを選んだ人に見られる特徴です。生活スタイルや好みに合った床に変えたいという意見は、経済的に余裕のある人たちの声とも考えられます。

3位は「手すりなどのバリアフリー化」

20%の人が「手すりなどのバリアフリー化」を選び、3位となりました。

  • 夫婦そろってもう50代なので、そろそろバリアフリーに手を付けておきたいので。(50代/男性/専業主婦(主夫))
  • 老後の生活を考えると、早めにバリアフリー化しておく方がよいから。(60代/女性/専業主婦(主夫))
  • 祖母の足腰が、だんだん弱くなっていき、我が家の急な階段を歩く姿が辛そうに見えるからです。(20代/男性/正社員)

手すりなどのバリアフリー化を希望する人の理由の大半が、自分自身や家族が高齢化しているからというものでした。今は大丈夫でも、将来を考えてバリアフリー化しておきたい意見も多くみられました。老いに備える必要性を感じている人が少なくないことが、結果に反映されたものとみられます。

4位は「内壁の取り除き」

広くてゆとりのある空間を作りたいという意見が多くみられる結果となりました。その理由として「子どもの成長に合わせて」「収納スペースを増やしたい」などの意見が挙げられており、より積極的な空間利用を考えている人が1割程度いることが分かりました。内装リフォームにとどまらず、リノベーションへの興味も高まってきている結果と言えるでしょう。

内装リフォームの注意点は?

DIY用グッズが手ごろな値段で入手できるようになったため、自分でリフォームするハードルは下がっています。しかし、キッチンやお風呂などの水回りのリフォームや内壁の取り除きをしたい場合などでは、専門家に頼るのが一番安心です。内装リフォームを業者に依頼すると、少なくない費用がかかります。ところが、工事が終わってから「イメージと違った」「こんなはずでは」と思うようなこともまれではありません。後悔しないように、リフォームの前にしっかり注意点を把握しておくことが大切です。

デザインが強い会社かどうか見極めよう

内装リフォームを業者に頼むなら、どの会社にするか慎重に考えましょう。リフォームの成功は業者選びにかかっていると言っても過言ではありません。対象となる業者としては、ハウスメーカーや工務店、建材・設備業者やリフォーム専門業者、建築事務所やインテリア内装専門業者などが挙げられます。業者にはそれぞれ得意とする分野と不得意な分野があり、水回り工事が得意でもインテリア関係は不得意ということもあるでしょう。リフォームする箇所に応じて、その工事の実績がある業者に依頼することが大切です。ホームページで過去の施工例を見ることができるので必ずチェックしましょう。一般にインテリアコーディネーターがいる業者は内装に強い傾向があり、壁紙や床の張り替えをするなら選択肢に入ってくるでしょう。

素材はリフォーム箇所に合わせてしっかり選ぶ

内装リフォームでは、使う素材にも配慮が必要です。壁紙や床材はデザインだけでなく肌触りや硬さにも注意しましょう。特に、子どもが小さい世帯では怪我を防ぐため硬すぎる素材は避けたほうが無難です。集合住宅では足音が響きやすいので、壁紙や床材に防音効果のあるものを利用するという方法もあります。
子ども部屋の床は一般に傷みやすく、キズのできにくい素材やキズが目立たない素材を選ぶと良いでしょう。水回り部分では、すべりにくく腐食しにくい素材を選びましょう。 特に注意すべきは、アレルゲン物質や有害物質が使われていないか確認することです。リフォーム後に体調を崩すこともあるため、デザインや価格だけにとらわれず性能も調べてから素材を選ぶようにしましょう。

マンションの場合はリフォームできる箇所・できない箇所を把握する

マンションやアパートといった共同住宅では、規約でリフォームできる箇所とできない箇所が決められているのが普通です。リフォームの実施前に必ず規約を確認するとともに、管理会社や管理人に連絡を入れましょう。マンションでは通常、共用部の玄関や窓枠、構造物の一部となる壁や排水管をリフォームすることはできません。天井のリフォームが禁止になっているところもあります。内壁を取り除きたい場合は、改装していい壁なのかそうでないかを事前に確認する必要があるでしょう。水回りのリフォームは難しい部分も多く、どこまでが許されるか把握することが大切です。

内装リフォームの成功のカギは事前準備にある

内装リフォームをしたい箇所は人それぞれですが、どこをリフォームするかによって最もふさわしい方法を考えましょう。壁紙や床の張替えならDIYですむ場合もあり、費用をぐんと抑えることも可能です。しかし、内壁の取り除きや水回りのリフォームなどでは、得意とする専門業者に依頼するのが一番安心です。
業者選びにはしっかり時間をかけて実績のある信頼できる会社にまかせましょう。後悔しないよう自分自身のイメージを固めておくことも大切です。

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