診療科目に合わせた適切なリフォームを400件を超える実績と多くのノウハウでドクターのご要望にきめ細やかに対応いたします。

診療科目別のポイント

各空間のリフォームポイントは、診療科目によって独自の対応が必要な反面、すべての科目に共通することも多くあります。
したがって、ここでは共通の多い空間についてポイントをご紹介しています。

外科・整形外科

POINT

  • ・処置室は内科よりも少し広めに。一般的には15?20㎡(9?20畳)程度が必要。
  • ・整形外科の処置室は血液・水・薬品に強い内装仕上げで。
  • ・外科の診療空間は内科以上に汚れ対策が重要。
  • ・リハビリテーションルームには、導入する機器に応じた広さと電気容量を確保。
  • ・けん引きや電気療法などでベッドに寝たまま長時間を過ごすスペースは、吹き抜けやスロープシーリングなど天井の高い開放的な空間に。

外科・整形外科のイメージ

広く開放的なリハビリテーションルーム。採光や照明の工夫により明るさも充分で、快適な環境。

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産婦人科

POINT

  • ・出産にも対応する場合は、分娩・手術など出産に付随する空間が必要。
  • ・プライバシーに配慮して内診室は独立した空間に。
  • ・少子化により出産回数が減るにつれ、患者さんのニーズも高級思考に。
  • ・病室は、ホテルの部屋を参考に、内装には花柄やパステルカラーなどを加え、住宅のようにくつろげる雰囲気に。

医院の外観は看板代わりにもなるものですから、道を行く人や車で移動する人にアピールするデザインが望まれます。外壁の塗り替えや貼り替えだけでもイメージを一新することはできますが、同時に、時計塔、煙突など視覚的に印象に残るものを加えると、さりげなく医院の存在をアピールするのに効果的です。

産婦人科のイメージ

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