患者さんが医院を選ぶ時代を迎えて適切な時期に的確なリフォームを医療機器の導入計画、院内動線やデザインなどを総合的にご提案します。

医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」で理想の医院を実現された事例をご紹介します。

三井のリフォームがご提案するのは、医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」。
内外装や設備のリフォームは、競合医院との差別化や集患力向上などを考慮して、単なる修繕・補修に終わらず、地域性や患者さんのニーズを的確にとらえたご提案を行います。また、医療機器・設備の導入計画や院内動線などについては、医院の状況やドクターの診療方針などをじっくりうかがい、コンサルティングしながら、法令遵守を基本に、将来も視野に入れた適切なご提案を実践しています。
ここには、よりよい診療環境を求めて、あるいは医院承継、診療科目の追加・変更、新規開業などを契機にリフォームをお考えのドクターのために、24の「メディカルリフォーム」成功例をご紹介しています。

  • 福田医院
  • 今井内科クリニック
  • O内科クリニック
  • 伊藤内科
  • 中村医院
  • ひまわりファミリークリニック
  • 中沢内科
  • すずか小児科・皮ふ科クリニック
  • 山内クリニック
  • 江戸川橋鈴木クリニック
  • 中山クリニック
  • こだま診療所
  • 若葉クリニック
  • かとう整形外科クリニック
  • 矢倉整形外科クリニック
  • ほり整形外科クリニック
  • 満尾医院
  • 佐藤眼科医院
  • 深沢皮フ科
  • 中村皮ふ科医院
  • キネマARTクリニック
  • 曙橋レディースクリニック
  • はなおかレディースクリニック
  • みやぎしレディースクリニック
  • おおすみ医院
  • 髙田クリニック
  • 銀座すみれの花 形成クリニック

CASE02

中村皮ふ科医院

院長 中村 えり子先生

  • 皮膚科

先生の期待に応えて実現した 女性の患者さんが入りやすい医院

Story

長年、滋賀県の病院で皮膚科専門医として多忙な日々を過ごされていた中村先生。その経験を活かし、ご自身のペースでじっくりと診療に取り組みたいと、開業を決意されました。新たな出発のために先生が選ばれた開業地はご自宅のある京都市内。それにより通勤の負担は大きく軽減されました。また、以前は設計事務所のオフィスだったビルの一室は、先生のご要望通りの機能的で快適な医院に変身を遂げました。
先生が望まれたのは、女性の患者さんが入りやすい雰囲気の医院にすること。そのため、設計をはじめインテリアにも定評のある三井のリフォームを選ばれたといわれます。
院内は、空間を大きく3つのゾーンに分けて構成。
診療を裏で支える準備室は最低限必要な広さに抑え、診察・処置室と待合室にできるだけ広いスペースを確保しています。診察・処置室は、各コーナーをカーテンで適宜仕切るスタイルにすることで、オープンな空間をフレキシブルに使えるように工夫。トイレも、あえて男女別にしないで1室を広くつくり、狭さを感じさせないように計画されています。
インテリアは先生がお好きなピンクをポイントカラーに。待合室に入ると曲線を描く受付カウンターのピンクが目に鮮やかで、「病気も忘れてしまいそう」と女性の患者さんが急増。ご要望どおりの結果を得ることができて、先生も大満足のご様子です。

Data

構造 RC造
工期 約3ヶ月
リフォーム面積 75.06㎡

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Comment

限られたスペースの中に必要な空間を確保女性をターゲットにやさしいインテリアをご提案

約75m²という面積の中で、各エリアに必要なスペースを確保し、それらの空間を機能的に結びつけていくことが設計の課題でした。本来は、診療スペースをもう少し広くしたいところでしたが、待合室にもある程度の余裕がほしいため、"あちらを立てればこちらが立たず"ということで、検討を重ねた結果、この配分になりました。診療スペースは、オープンな空間をカーテンの開閉によって適宜コーナー化するカタチをとることによって、カーテンを開けた状態では床面積以上の広がりが感じられるスペースになりました。インテリアに関しては、皮膚科というよりレディースクリニックをイメージしてご提案。女性の患者さんが気軽に通院でき、明るい気持ちになれるような雰囲気づくりを心がけました。

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