患者さんが医院を選ぶ時代を迎えて適切な時期に的確なリフォームを医療機器の導入計画、院内動線やデザインなどを総合的にご提案します。

医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」で理想の医院を実現された事例をご紹介します。

三井のリフォームがご提案するのは、医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」。
内外装や設備のリフォームは、競合医院との差別化や集患力向上などを考慮して、単なる修繕・補修に終わらず、地域性や患者さんのニーズを的確にとらえたご提案を行います。また、医療機器・設備の導入計画や院内動線などについては、医院の状況やドクターの診療方針などをじっくりうかがい、コンサルティングしながら、法令遵守を基本に、将来も視野に入れた適切なご提案を実践しています。
ここには、よりよい診療環境を求めて、あるいは医院承継、診療科目の追加・変更、新規開業などを契機にリフォームをお考えのドクターのために、24の「メディカルリフォーム」成功例をご紹介しています。

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CASE07

ひまわりファミリークリニック

  • 内科
  • 小児科
  • アレルギー科
  • 皮膚科

診療室を増設し、楽しい機能をプラス 子供のためのコミュニケーションルームを新設

Story

ひまわりファミリークリニックは、地域の子供やお母さんたちに親しまれてきた医院。院長先生は長年、1日100人以上の患者さんを一人で診てこられましたが、近年ますます患者さんが増えたことから「診察室を増やしてスタッフも増やしたい」と、増改築を計画。診療以外にも青少年育成をライフワークとされている先生なので、「地域の子供のための交流施設もつくりたい」と望まれ、平屋の隣に2階建てを増築してスペースアップを図られました。先生のアイデアで、医院では以前から医師が複数の診察室を順番に回って診察する方式をとっています。この方式は「診察前に看護師さんとゆっくり話ができる」「診察で脱がせた服をあわてずに着せる事ができる」とお母さん方に大好評でした。
そこで大勢の患者さんに対応するため、5室あった診察室を3室増設しました。また待ち時間を退屈せずに過ごせるように、待合室の脇に子供たちが遊べるスペース「レゴルーム」を新設しました。床には転んでも痛くない素材を使い、床暖房を設置。出入り口まわりも風除室を広げ、可愛らしい靴箱を設けるなど先生の思いやりが随所に反映されています。
子供たちの交流の場にもなるのが、点滴などに使われる2階の処置室。収納式ベッドの採用により、ベッドをすべて収納すれば広い「コミュニティルーム」になります。2階には「保育室」も設けられ、かかりつけの患者さんを対象にした「病児保育」もスタートし、地域のお母さん方に大変喜ばれているそうです。

Data

構造 ツーバイフォー工法
工期 6カ月
リフォーム面積 150.00㎡

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Comment

一級建築士 山崎紀美子

楽しさ、快適さをポイントに夢のあるデザインとフレキシブルな空間を表現

一級建築士 山崎紀美子

先生が当社に増改築を依頼されたのは、ご自宅を三井ホームで建てられたときのスタッフの対応を大変気に入られたのがきっかけでした。増改築の主眼は、「患者さんが楽しく快適に過ごせる医院に」という院長先生の想いを実現すること。新設したレゴルームは、腰壁に本物のレゴをはめ込んで町並みの形を表した夢のあるデザインに。2階の処置室に採用した収納式ベッドは「ホテルのようにくつろげるものを」とのご要望に応えて、当社が設計した高級感溢れるものです。ここでは100インチスクリーンで映画も鑑賞でき、夏には子供たちを集めて念願のサマースクールも開催されたとのこと。大がかりな増改築でしたが、出入り口部分の工事を休診日に行うなどして、リフォーム中も休むことなく診療が続けられました。

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