![]() | ||||||||
![]() |
||||||||
| 10年目を迎えた家に手を加え、「将来への備え」と「今の気分」を盛り込んだ熟年夫妻にとっての快適な家。
熟年世代でありながら共に現役でご活躍のご夫妻。10年前に新築した家のところどころに不都合を感じていらした奥様が、浴槽のまたぎの高さに負担を覚えるようになったのを機に、家全体のメンテナンスを兼ねたリフォームを決意なさいました。それは、将来に備えつつ、“今”をよりアクティブに過ごすための家。明るく前向きなお二人らしい、こだわりのリフォームが始まりました。そんなT様の想いにお応えしたのが、三井のリフォーム・自由が丘営業所のリフォームプランナーで一級建築士の矢野映子、工事担当の嶋田憲二郎、営業担当の岡本保昭。三位一体の対応で、きめ細やかな部分まで心の通った素敵なリフォームが完成しました。 |
||||||||
| レイアウトだけでなく、ライフスタイルに合わせた使い勝手や、毎日の暮らしのなかで感じるこまかい要望も実現。
もともと2階に2つのバスルームを備えるT様邸。今回のリフォームのきっかけとなったのは寝室に隣接する南面採光のメインバスルームですが、ここは道を隔てた向かい側にマンションが建ったため、プライバシーの点からほとんどブラインドを締め切るようになっていたそう。そこで矢野は移設プランをご提案。1階のキッチン横に洗面室とランドリーを併設するかたちで移設し、サブバスルームはシャワールーム+トイレとして残すことに。メインバスルーム跡のスペースは奥様のパソコンルームとして生まれ変わりました。また、キッチンテーブルでくつろぐことの多いお二人のため、テレビ台にもなる収納棚を造作。リビングダイニングの引き出し式収納、床暖房、ペアガラス……と日々の問題点を解消。「主人も私もすっかり住みやすくなったわが家が大好きに。残りの2階2部屋の改装もお願いするつもりです」と奥様。リフォームで実現した“快適”をベースに、より充実した毎日を心から楽しんでいらっしゃいます。 |
||||
![]() |
![]() |
|||||||
| (写真左上) 2階南面にあったメインバスルーム跡につくった奥様のパソコンルーム。コーナー窓に面してL字型に配したデスクにPC周りの機器がすっきり収まり、使い勝手は上々。「明るくて気持ちのいい場所。お風呂で締め切っていたときとは大違いです」と奥様。 | ||||
![]() |
![]() |
|||||||