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| 横浜のマンションにお住まいだったK様ご一家は、お母様がお一人になられたこともあり、ご長男の小学校入学を前に、奥様のご実家である世田谷に転居を決意。ホームページで検索していくつかのリフォーム会社をピックアップし、地元の企業であり、“自由が丘リフォームクラブ”という地域密着型の活動をしていることに期待感を抱いて訪問を依頼。当営業所の営業担当の川越とリフォームプランナーで一級建築士の西田恭子氏に会い話をして、三井のリフォーム・自由が丘営業所でのリフォームをご決意いただいたといいます。 | ||||||
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「実は、横浜のマンションで理事をしていて、建築のことや業者さんの選び方などを色々と勉強しました。たくさんの人にも会いました。それで学んだのですが、信頼できる会社を選ぶには、『名札を付けていること』などにはじまり、いくつかのポイントがあって…その点三井さんは合格でした。」とご主人。「私の第一の希望は、子供たちが元気にのびのび育ってくれる家であり、母のこれまでの暮しを邪魔することなく、優しく見守ってあげられる住まいづくりでした。そして第二は横浜の時からショールームで見て気に入っていた、カンディハウスの家具を主役にした、その雰囲気から発想したインテリアでした。他の会社の方の中にはカンディハウスを知らない人もいたし、それでは私たちが住まいに求める“大切なもの”は理解してはもらえないだろうナと思いました。」と奥様。こちらこそ、お二人のセンスの良さお人柄の良さに、導かれて、素敵なお仕事をさせていただきました。
<< 座り心地最高のカンディハウスの椅子とテーブルは、リビング感覚のダイニングテーブル。お子様、お母様、お客様、みんなが集い寛ぐ場です。
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| そして、家族の住まいを考えるときは常に、家族が“つながり”を持てる空間をどうつくるかを考えるという西田氏の設計を、とてもお気に召していただいたお二人。「お子様がまだ小さなお住まいの場合は、プライバシーの確保や自立心の育成はもちろん大切なことですが、笑顔が見える、会話ができるスペースがあってこそ個性も健やかに伸ばせるものだと考えます。一人一室と決めつけず、リビング・ダイニングも、キッチンや書斎も、子供との生活空間であることを考えて設計します。子供部屋もできる限り壁をつくらず、10年後20年後までを視野に入れた空間となるよう心がけています。」と語る西田氏。数多くのリフォーム設計の経験に加え、子育ての経験もある女性建築家ならではの、あたたかい発想であると感じます。完成して数カ月、K様ご家族は毎日笑顔いっぱい、新しい暮しを満喫していらっしゃるとうかがいました。これからも末永くよろしくお願いいたします。
>> ローラアシュレイのカーテンやフォルミオの家具が素敵な子供部屋は、お兄ちゃんの部屋を通って妹さんの部屋へと入れる間取りです。
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