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戸建て&マンション部位別デザインリフォーム

部位別デザインリフォームの
ポイント

インテリアだけではない、空間使い、使い勝手、動線の工夫をご紹介いたします。

Entrance 玄関

空間使いの工夫で見せる玄関へ

玄関

<広い場合>住まいが広く来客の多い場合は、玄関とそれに続く空間をギャラリーのようなオープンスペースとすれば居室とのクッション的な接客空間になる。

<狭い場合>玄関を開けると室内が見通せてしまう場合がしばしばみられる。とくに室内をワンルームにしてしまうと、見せたくないものまでが訪問客の目にふれる。こうした問題が起きないように、玄関ホールの正面に間仕切り代わりのついたてを付けるなど、間取りの工夫をして室内が簡単に見渡せいないようにしたい。

Kitchen キッチン

対面式と広さに関わらずカウンターの長さは1800~2400mm

キッチン

<寸法>料理する人であれば、住まいの広さがどうであれ、カウンターの長さは1800mmから2400mm程度はほしい。ひとりで作業するとしても、これより短すぎたり長すぎるのも使いにくい。

<形態>対面式キッチンは、室内が開放的になり、好きな絵や緑が繁る庭を見ながら快適に作業ができる。客をもてなす場合でも、客と話しをしながら作業ができる。

  • 対面式のキッチン

    対面式のキッチンでは開放的な空間で作業ができ、室内にも目を配りやすい。

Living & Dining リビングダイニング

広さにより食事スペースを変更
(ダイニングテーブルの有無)

リビングダイニング

十分な広さがない場合は、ダイニング・テーブルを省略するのも一手法。キッチン側に小ぶりのヌックカウンター(ヌックnookは隅・奥まった場所を意味する)をつけて、手軽に食事ができるスペースを用意する。こうすることでリビングのスペースを、より広くとることができる。

Bedroom 寝室

寝室は落ち着いてゆっくり休める空間に

寝室

寝室は落ち着いてゆっくり休める空間にしたいもの。水を使い熱の出るキッチンからはなるべく離し、光や風が通りやすい場所を選びたい。狭小の場合は、来訪者の目にふれにくくするために、ソファや収納家具などをうまく配置して、さりげなく隠すと、開放的でありつつプライバシーの守れるスペースになる。

Storage 収納

効率良く動ける工夫と空間使い

収納

<広い場合>住まいが広いほど、収納は大きくとれ、シューズクロークやクロゼットが独立したスペースとして確保しやすい。しかし単に場所を広くするのではなく、効率的に動ける範囲を想定し、合理的にものがしまえる場所にしたい。

<狭い場合>限られた空間では、床から天井まで収納スペースを無駄なく活用する。

Bathroom & Lavatory & Washroom 浴室・トイレ・洗面

水まわりのリフォームで心と体をリフレッシュ

浴室・トイレ・洗面

高級感、清潔感、開放感…。こだわりのアイデアで、快適な水まわり空間を実現します。段差の解消など安全面への配慮や、家事効率を高めるプランもおすすめです。広い浴槽や浴室暖房などの設備選びもポイント。段差の解消など安全面の配慮も欠かせません。

<マンション>配管等の制約をクリアしながら、快適な水まわり空間を実現します。