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戸建て&マンション部位別デザインリフォーム

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防災のためのリフォーム!
どんなものをしたい?

地震大国といわれる日本では、防災対策の一環として「家のリフォーム」を検討する人もたくさんいます。防災対策として「どのようなリフォーム」を行いたいかのアンケート調査を行いました。

防災のために行いたいリフォームは何ですか?

今回は防災対策として「屋根のリフォーム」「外壁のリフォーム」「窓ガラスのリフォーム」「耐震を上げるリフォーム」のうち、どれを行いたいのか日本国内に在住する男女100名にアンケートを取りました。実施概要は以下の通りです。
結果として、1位は「耐震を上げるリフォーム」、2位は「窓ガラスのリフォーム」、3位は「外壁のリフォーム」、4位は「屋根のリフォーム」という結果になりました。1位の「耐震を上げるリフォーム」は約6割の票を獲得し、半数以上の人が選択する結果となりました。

1位は「耐震を上げるリフォーム」

選んだ理由としては「いつ起きるかわからない地震に備えたい」という意見が多く挙げられました。「耐震性に注目が集まる前に建てた家に住んでいるのでリフォームをしたい」という回答もあり、家の倒壊を心配する意見も見られました。また、「実際に地震を経験し、2年前にリフォームを行った」という意見もあることから、地震に対する意識の高さを感じられる結果となりました。実際に地震を経験しているからこそ、これから起こり得る災害に備えておきたいと考える人が多いようです。

2位は「窓ガラスのリフォーム」

2位の窓ガラスのリフォームを選択した理由として多かったのは「家族や自身が怪我を負わないように窓ガラスの強度を上げたい」という意見です。
「熱や揺れ、風に強い二重窓にしたい」という回答も多く、地震だけではなく、台風や火事などの影響を懸念する意見が目立ちました。また、窓ガラスのリフォームは「金銭的に検討しやすい」という回答もありました。リフォームは種類により金銭的な負担が大きくなるケースもあります。金銭的な観点から見たときに、窓ガラスのリフォームは検討しやすい点が魅力かもしれません。

3位は「外壁のリフォーム」

3位の外壁のリフォームを選んだ理由として多かったのは「火災による被害を避けたい」という回答でした。大規模な火災のニュースを見て、外壁強化の必要性を感じる人は多いようです。また、「耐火性のある外壁にして、近所で火災があったときの燃え移りを避けたい」という回答も挙げられました。地震による外壁の崩れや火災など「二次災害を懸念する」回答も挙げられる結果となりました。家を支える重要なパーツである外壁は、きちんと補強や強化を行っておくことが重要になるでしょう。

4位は「屋根のリフォーム」

一軒家に住む方が気になることも多いのが屋根のリフォームです。「築年数が長く耐久性が気になる」という意見や、「新築でも太陽光発電を屋根に搭載しているので重みや安全性が気になる」という意見が挙げられました。屋根は普段生活をしていると、なかなか異変に気がつきにくい場所といえます。実際にリフォーム業者が家に尋ねてきたときに「瓦のズレがあると指摘され、リフォームへの意識を持った」という回答もありました。普段目にする機会の少ない屋根だからこそ、定期的に安全性を確認することが重要です。

防災リフォームってどんなことができる?

実際に「防災リフォーム」を取り入れることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。耐震リフォームや外壁のリフォームなど、それぞれ種類別にご紹介します。

耐震リフォーム

耐震診断システム「あん震ドック」により、現在住んでいる家の「耐震診断」を行います。その結果を基に、必要となる耐震補強を行います。腐食や劣化の進んだ柱や土台の交換、耐震金物によりしっかりと補強を行うことで「倒壊しにくい」家づくりを目指します。主流であった倒壊を防ぐ「耐震構造」はもちろん、揺れを吸収し振動を低減する「制震工事」を行うことも可能です。耐震改修は「エコリフォーム補助金」という制度を利用することで、最大45万円程度の補助金を受けられるケースがあります。

外壁のリフォーム

家を支える重要な役割を持つ外壁は、耐力壁の配置を行うことで「家を外側から守る力」を強化できます。外壁は毎日雨風にさらされ、汚れや劣化が目立つケースも少なくありません。外壁のリフォームを行うことで、災害に対する備えになることはもちろん、見た目の美しさを取り戻すことができます。断熱材を取り入れれば、冷暖房によるコストカットを狙えるのもうれしいポイントです。外壁の断熱改修は「エコリフォーム補助金」制度が適用される場合、12万円程度の補助を受けることが可能です。

マンションの場合はこんなことができる!

マンションのリフォームというと、キッチンなど水回りのイメージを持つ人も多いかもしれません。マンションの場合も、種類により防災リフォームを効果的に取り入れることができます。マンションの防災リフォームとしておすすめなのが、ガラス窓の交換です。通常のガラス窓の場合地震や台風によってガラスが割れて飛散し、大切な家族や自身が傷ついてしまう恐れがあります。防災ガラスにリフォームすることで、ガラスの飛び散りを防ぐことができます。また、地震による振動で家具が転倒してしまうことを避ける「家具転倒防止金具の取り付け」もおすすめです。

防災リフォームで毎日に安心をプラス

住宅は住んでいるうちに劣化などの変化を伴うものです。万が一の事態に備えて、しっかりとメンテナンスを行うことが重要になります。大切な住宅と家族の安全を守るためにも、防災対策の一環としてリフォームを検討してみてはいかがでしょう。

安心、安全、快適な暮らし。実例でイメージを膨らませよう!

リフォームを行うときに重要なのが、イメージと実例にギャップがないかどうかを確認しておくことです。リフォーム後のイメージが完成形とマッチしているのか、実例を見てみましょう。

耐震、耐火、に配慮した家族想いの2 世帯住宅

住まいの現状を診断し、シミュレーションを実施し、お客様のご要望に応じた更なる耐震補強・制震工事をご提案します。

全国で展開 たいせつなことが、みえてくる まずはリフォーム体感スペースへ

三井のリフォームでは総合ショールーム機能を備えたコンサルティングサロン施設(一部除く)をはじめ、住宅総合展示場内でのリフォームプラザ、実際のマンションの1室をリノベーションした最新の提案型スマートリフォームモデル(北参道)などさまざまな「体感スペース」をご用意しています。

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