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戸建て&マンション部位別デザインリフォーム

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マンションのリビングダイニングのリフォームで
注意すべき!できること、できないこととは?

リビングのリフォームにはそれなりの費用がかかるので、一度に全てを行うことは難しいことかもしれません。
そこで、少しずつリフォームを行う方法をご紹介します。

マンションでリビングダイニング(LD)をリフォームするならどのようにしたいですか?

リビングのリフォームには、大きく分けて「壁紙、天井の張替え」、「床材の変更」、「間取り変更」があります。この3つの中で、一般的にどれを優先して行っているのか、また、どのように行いたいのかを知る上で40代以上の既婚女性を対象にアンケートを実施しました。

1.間取り変更

最も回答が多かったのが「間取り変更」で、約半数にあたる47人が回答しました。その中で最も多いのが、「リビングを広くしたい」という理由から「リビングとダイニング(又は隣接する個室)をつなげたい」という回答でした。このタイプのリフォームのメリットには開放的で広々としたくつろぎの空間を得られるというものがあります。
一方で、子供が成長するにしたがって部屋数が足りなくなるという問題から、リビングの一部を子供部屋に改装したいという回答もありました。家族構成や子供の年齢によって、さまざまなリフォームの需要があるのです。次に多い回答はキッチンをカウンター型、もしくはアイランド型にして家族の顔を見ながら家事がしたいという回答でした。それから、子供が小さい時はオープン型にして、ある程度大きくなったらお客さんに見られないように仕切るタイプに変更したいという回答もありました。このように、子供の成長に伴ってリフォームの需要は変化していく傾向にあります。

2.壁紙、天井の張替え

2番目に回答の多かったリフォームは「壁紙、天井の張替え」で、28人が回答しています。壁紙や天井の張替えはリフォームの中でも比較的お手頃な値段で行うことができます。その上、施工面積が大きいため張り替えると部屋を大きくイメージチェンジすることができるというメリットがあるのです。回答の中で最も多かったのが、「木目調の壁紙にして、温かみのある部屋にしたい」や「オシャレなフレンチ風にしてリビング全体をカフェ風にしたい」など、それぞれの好みに合わせてリフォームを行いたいという回答でした。
また、壁紙は年数が経過すると、どうしても汚れてしまいます。できるだけ汚れがつきにくいもの、又は目立ちにくい壁紙にしたいという回答もありました。

3.床材の変更

3番目の回答となったリフォームは「床材の変更」で、25人が回答しました。「床材の変更」を選んだ人の中で最も多かった回答は、床のリフォームをする際についでに床暖房も導入したいというものです。リビングに床暖房を取り入れることによって、寒い冬でも家族団らんの時間が増えるというのがメリットといえるでしょう。
また、マンションならではの悩みとして防音効果の高いフローリングにしたいという回答もありました。特に小さい子供のいるご家庭の場合、子供が走り回る音が騒音として捉えられる可能性があります。そのため、階下に住む住民の方とトラブルを起こす原因になる場合もありますので、リフォームをする際に気を使われるのです。それから、物を落としても傷のつきにくいクッション性の高い床材に変更したいと回答した人もいました。

マンションのリビングダイニングのリフォームで注意すべきこと

リビングのリフォームは場合によっては施行できないケースもありますので、以下の点にはご注意ください。

1.間取り変更

最も回答が多かった間取り変更ですが、施行できないケースがあります。それは、撤去する壁が建物本体の構造上において強度を保つために必要な場合があるからです。建物の構造としては、柱と柱を組み合わせて強度を保つタイプと、柱と壁によって強度を保つタイプの2種類があります。前者のタイプであれば、壁を撤去しても問題はないかもしれません。しかし、後者の場合に壁を撤去してしまうと建物全体のバランスが崩れるおそれがあります。そのため、建物の強度や耐震性といった部分に影響がでてしまうので、施行できない場合があるのです。また、前者のタイプでも、同様の理由で一部の柱は残しておく必要がある場合があることを頭に入れておきましょう。

2. 壁紙、天井の張替え

壁紙や天井の張替えで注意しておきたいのは、サンプルと出来上がりのイメージは異なる場合があるということです。リフォームを注文する際にサンプルを確認することもあるでしょう。しかし、実際に部屋の壁に貼ってみると思っていたイメージと違うことがあるのです。 色というものは基本的にサンプルなどの小さな面積でみるよりも、実際に壁に貼ったときのような大きな面積で見る方が明るく見えるという特徴があります。そのため、サンプルでは薄いベージュに見えても、壁に貼ってみると真っ白に見えるということもありますので、注意が必要です。また、クロスを新しくすると電気のスイッチプレートや照明器具、家具などが古く感じることもあります。したがって、リフォームする時にはそのような細かい部分にも注意して注文しましょう。

3.床材の変更

床材の変更はマンションなどの管理規約によっては変更できない場合がありますので、注意が必要です。マンションにはそれぞれ管理規約というルールが定められていて、リフォームに関しても、どの程度までなら行ってよいという規約が定められています。マンションの床材の規定として定められていて、リフォームに関わってくるのは床材の防音規定です。たとえば、遮音性の高いカーペットを遮音性の低いフローリングに変えると階下の住民に迷惑がかかる可能性があります。そのため、自由にリフォームできない可能性があるのです。防音規定による床の遮音等級(歩行音、物の落下音など)を表す目安として「L-45」や「L-40」などのL値がよく用いられています。したがって、希望の床材がその数値に達していないと施行できない場合があります。管理規約はマンションごとによって異なりますので、リフォームする前によく確認しておきましょう。

リビングダイニングのリフォーム実例

リビングダイニングのリフォームを実際に行う前に、自分のイメージと完成形がマッチングしているかどうか実例を見ながら確認することが大切です。複数の実例から自分のイメージと近いものを探してみましょう

〈マンション〉オーシャンビューが映える開放的なリビング

和室やキッチンの壁を取り払って開放的な空間へ。

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