先生の決断。「医院承継・医院併用住宅」なら三井のリフォームへ。



メディカルリフォームのポイント


診療科目別のポイント

各空間のリフォームポイントは、診療科目によって独自の対応が必要な反面、
すべての科目に共通することも多くあります。したがって、ここでは共通の多い
空間についてポイントをご紹介しています。

心療内科

POINT
  • もっとも配慮したいのは、患者さんのプライバシーへの配慮。医院の周囲を塀や植裁などで囲ったり、出入り口を道路から見えにくい位置にするなど、他科とは
異なる配慮が必要です。
  • 待合室は、患者さん同士の視線がぶつからないように。
  • 診察室、心理検査室は必ずドア付きの個室に。
  • インテリアは家庭的な雰囲気を重視。

内観
診察室。裏動線によって受付とカウンセリング室が結ばれている。
内観
カウンセリング室。患者さんは手前から出入りし、スタッフは窓側の裏動線で診療空間を行き来と、動線が交差しないように工夫している。


皮膚科

POINT
  • 眼科、耳鼻咽喉科とともに、院内感染への備えが重要になります。
出入り口からトイレまで、患者さんが各部に触れないですむように
自動化するのがよい方法です。
  • 処置空間は、個別に対応できるように、広い空間をブースなどで細かく仕切ると
患者さんのプライバシーを守りやすくなります。

内観
少しでも広がりを損なわないように、診察室も固定した壁やパーティションで仕切らず、 カーテンで適宜分けられるように工夫。

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