先生の決断。「医院承継・医院併用住宅」なら三井のリフォームへ。



メディカルリフォームのポイント


診療科目別のポイント

各空間のリフォームポイントは、診療科目によって独自の対応が必要な反面、
すべての科目に共通することも多くあります。したがって、ここでは共通の多い
空間についてポイントをご紹介しています。

眼科

POINT
  • 視力検査のために5mの距離を確保する。
  • 完全に光を遮断できる空間も必須。
  • 院内感染の防止には特に配慮が必要。
  • 高齢の患者さんが多いので、院内外の段差解消など安全対策は入念に。

内観
高齢の患者さんが多いので、 院内外の段差解消など安全対策は 入念に。
内観
診療スペースは診察、処置、検査コーナーを一体にして動きやすさに配慮。


耳鼻咽喉科

POINT
  • 出産にも対応する場合は、分娩・手術室など出産に付随する空間が必要。
  • 聴力検査については、独立した検査室が必要ですが、音を完全に遮断するのは
難しいので、ユニットを導入したほうが完璧を期すことができます。

内観

耳鼻咽喉科の診察室。まわりに診療関連空間を配し、仕切り壁をはさんで診療台を2台置き交互に診療と、 機能的に考えられている。



泌尿器科

POINT
  • 本来、泌尿器科の疾患は女性も多いので、外観・インテリアともに
女性の患者さんが気軽に通院できる雰囲気づくりが大切です。
  • 待合室は、患者さん同士の視線が交差しないように、椅子やソファの
レイアウトに工夫が必要です。併せて、外からの視線もカットできるように、
窓ガラスを反射式のハーフミラーにするとさらに安心感が生まれます。

内観

泌尿器科の待合室。円形状に張り出すコーナーにカウンターと椅子を配し、視線を外に向けて患者さん同士の視線が合わないようにしている。



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