待合室は“医院の顔”ともいえる場所です。直接、診療に関係しない空間ですから、大胆な吹き抜けを設けるなどインパクトのあるデザインで、印象深い空間に仕立て上げたいところです。広さは1日の患者数を予測して決めることになりますが、20〜30m2(12〜18畳)程度が一般的です。椅子は、玄関と対面しないように配し、できれば患者さん同士の視線が正対するのも避けたいところです。




アプローチは、安全性の確保を前提に、原則としてスロープと手すりが必要です。また、最近は下足のまま出入りするスタイルが増えています。スリッパの共用による院内感染を防ぎ、履き物の履き違いもなくなり、スリッパや下足の収納が不要になるといった利点があります。




待合室は“医院の顔”ともいえる場所です。直接、診療に関係しない空間ですから、大胆な吹き抜けを設けるなどインパクトのあるデザインで、印象深い空間に仕立て上げたいところです。広さは1日の患者数を予測して決めることになりますが、20〜30m2(12〜18畳)程度が一般的です。椅子は、玄関と対面しないように配し、できれば患者さん同士の視線が正対するのも避けたいところです。

