患者さんが医院を選ぶ時代を迎えて適切な時期に的確なリフォームを医療機器の導入計画、院内動線やデザインなどを総合的にご提案します。

医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」で理想の医院を実現された事例をご紹介します。

三井のリフォームがご提案するのは、医院に新しい価値を創造する「メディカルリフォーム」。
内外装や設備のリフォームは、競合医院との差別化や集患力向上などを考慮して、単なる修繕・補修に終わらず、地域性や患者さんのニーズを的確にとらえたご提案を行います。また、医療機器・設備の導入計画や院内動線などについては、医院の状況やドクターの診療方針などをじっくりうかがい、コンサルティングしながら、法令遵守を基本に、将来も視野に入れた適切なご提案を実践しています。
ここには、よりよい診療環境を求めて、あるいは医院承継、診療科目の追加・変更、新規開業などを契機にリフォームをお考えのドクターのために、24の「メディカルリフォーム」成功例をご紹介しています。

  • 福田医院
  • 今井内科クリニック
  • O内科クリニック
  • 伊藤内科
  • 中村医院
  • ひまわりファミリークリニック
  • 中沢内科
  • すずか小児科・皮ふ科クリニック
  • みながわ内科クリニック
  • 山内クリニック
  • 江戸川橋鈴木クリニック
  • 中山クリニック
  • こだま診療所
  • 若葉クリニック
  • かとう整形外科クリニック
  • 矢倉整形外科クリニック
  • ほり整形外科クリニック
  • 満尾医院
  • 佐藤眼科医院
  • 深沢皮フ科
  • 中村皮ふ科医院
  • キネマARTクリニック
  • 曙橋レディースクリニック
  • はなおかレディースクリニック
  • みやぎしレディースクリニック
  • おおすみ医院
  • 髙田クリニック
  • 銀座すみれの花 形成クリニック

CASE02

矢倉整形外科クリニック 大阪府岸和田市 2013年5月竣工

  • 整形外科

短い工期の中で動線を改善し、院内のデザインも一新

Story

1日に200名もの患者さんがおとずれる地元で人気の矢倉整形外科クリニック。この地で開業して約30年。リフォームは今回が初めてとのことでした。
「建物の老朽化が気になる。動きづらさ、使い勝手の悪さを改善させたい。水回りを最新のものにしたい。そしてインテリアを好みのものにしたい。」とリフォーム会社をお探しの中、弊社ホームページから資料請求の後にご相談いただきました。
リフォームにあたって良いところはそのまま、問題のある点はしっかりヒアリングしリフォーム案を提案しました。複数社でのコンペとなりましたが、提案内容はもちろん、弊社スタッフと意気投合いただけ、ご契約に至りました。
こちらのクリニックはリハビリの患者様も多いのですが、1つしかない受付は混雑時にはリハビリの患者様、病院の患者様はもとより、スタッフも非常に動きづらくなり、業務への支障となっていました。そのため、今回のリフォームで病院用、リハビリ用にそれぞれ受付カウンターを設けて混雑を解消しました。また、リフォームをきっかけに院内を土足にし、玄関にはスロープも設けバリアフリー化しました。
基本的に間取りは変更せずに診察室2を新設したのみ。スタッフの動線を改善し、水回り設備を刷新しました。
インテリアは院長先生とスタッフの方々ともに品の良いパープルがお好みとのことでしたので、受付の足元のLED照明や床のタイルや壁紙等にアクセントカラーとして用いました。ブルー系の紫から淡い紫まで使い分け、スタイリッシュかつ患者様の落ち着ける空間になりました。

Data

構造 RC造
工期 約10日間
リフォーム面積 165㎡

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Comment

医院リフォームアドバイザー(プロジェクトマネジャー)より

武智正治

武智正治 引越しや仮店舗での営業を伴わない病院リフォームは、長く休むことができないため、工期は大型連休の約10日間と非常にタイトでしたが、ご満足いただけるリフォームとなりました。クリニックのリフォームの次の年には、同じ建物の2階3階にあるご自宅を、さらにその次の年は、別棟の内装リフォームも手がけさせていただきました。

医院リフォームプランナーより

REO建築計画研究所 一級建築士 柴田正規 現状の問題点を詳細にヒヤリングし、患者様、スタッフの方々ともに満足いただけるリフォーム案を提案させていただきました。院長先生とスタッフの方々は好みがはっきりしており、色はパープル、ソフトよりもシャープなものがタイプとのことでした。紫を基調色とし、来院される方が心地よく安心していただける空間になるよう努めました。

医院リフォーム相談デスク
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