三井不動産リフォーム株式会社

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三井不動産グループのすまいのノウハウ

高品質

写真:設計基準書(マンション編)・施工基準書(マンション版)

住まう人を護り続けられるしっかりした建物であることはもちろんのこと、住む人が、訪れる人が感動するようなすまい。これが三井不動産グループが目指すマンションの姿です。基本性能の高さに加え、住み始めてからの使い勝手や、高い安全性、五感に訴えるデザインなど、「トータルクオリティ」と呼ばれる三井不動産グループの思想とノウハウによって独自のマンション品質基準がつくられています。
一方、リフォームを行うには新築のすまいづくりがわかっていなければ、どこを残し、どこを新たに作り直したらいいのかわかりません。三井不動産リフォームでは、三井不動産のマンションづくりのノウハウを承継し、それをリフォームへ昇華させた「設計基準」「施工基準」を策定し、確かな品質を実現いたします。


デザイン

写真:パークシティ浜田山

高い基準の快適性や安心の品質はあたりまえのこと。すまいの価値をさらに高めるために「居住空間のデザイン」を追求する。これが三井不動産グループが常に取り組んできたマンションづくりの姿勢です。街並みと建物の関係、すまう方々のコミュニケーションといったことを考慮しながらデザインによる付加価値創造をおこなってきました。また、新築分譲マンション分野においては、国内外のさまざまな建築家とのコラボレーションを数多く実現するとともに、グッドデザイン賞(※1)も2000年から14年連続で受賞しています。さらに2007年には世界最大級のデザインの祭典「ミラノサローネ」(※2)においてコンセプトモデルを出展し好評を得るなど、「居住空間における新たなデザインの可能性」への挑戦を続けています。

写真:パークタワー高輪

こうした居住空間における「デザイン」追求の姿勢は、個々のお住まいを自分流にアレンジできるリフォームにも活かされています。三井不動産リフォームは、これまでグループ内で30年以上にわたり「デザインリフォーム」を標榜するとともに、デザインはもちろん工事費と工事内容の適切さ等が審査基準である『住まいのリフォームコンクール』(※3)において、1985年の開催当初より業界NO.1の実績を誇ります。また、2011年にはグッドデザイン賞の住宅部門において、『中古マンション購入×全面リフォーム』が受賞。各方面で当社のデザイン力が認められています。これからもリフォームの世界で「居住空間における新たなデザインの可能性」を追求してまいります。

(※1)
グッドデザイン賞:公益財団法人日本デザイン振興会の主催で、毎年デザインが優れた物事に贈られる賞。三井不動産グループの新築分譲マンション分野(三井不動産レジデンシャル)においては、2000年に民間住宅デベロッパーとして初受賞して以来、14年連続受賞しています(2013年10月現在)。三井不動産リフォームにおいては、2011年に「住宅部門」と「ビジネスソリューション部門」でダブル受賞。
(※2)
ミラノサローネ:イタリアのミラノで毎年4月ごろに行われる世界最大級のデザインの祭典で、「ミラノサローネ2007」において三井不動産レジデンシャルは基幹マンションブランド「パークホームズ」のコンセプトモデル「つなぐ」を日本の住宅デベロッパーとして初めて出展しました。
(※3)
住まいのリフォームコンクール:財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催、国土交通省後援で、三井不動産リフォームは最高賞である国土交通大臣賞(旧建設大臣賞)の受賞も、最多の通算3回を数え、30年連続96作品という業界最多の受賞実績を誇ります。(2013年10月現在)

コスト

「三井不動産グループの総合力」で「品質」と「デザイン」を「適正なコストで実現」

建築コストは使用する部材の値段もさることながら、工事の手順や作業の手間といった完成しても目に見えないものが大きく影響します。床の下、壁の裏側、住宅設備機器類の配管・配線などをきちんとした手順で設計するとともに、目に見える部分は「デザインの神が宿る」と言われるディテール(細部)のおさまりに気を配ったデザイン設計をおこない、設計図書にしたがって手順通りにきちんと施工をいたします。そうした設計・施工の中でいかに全体としてコストを抑えられるかが我々の腕の見せ所です。部材によっては三井不動産グループの連携による大量発注によるコストダウンが図れますし、コストを抑えながらも美しいディテール提案や定型サイズ部材を用いた施工手順の簡略化などによって、高品質かつデザインの優れたリフォームを適正なコストで実現します。