三井不動産リフォーム株式会社

フリーダイヤル:0120-24-3131 営業時間 10:00〜18:00(水・日曜・祝日定休)

スマートリフォーム

本質からエコになる、健康になる。それが、三井不動産リフォームがご提案する「スマートリフォーム」です。

戸建て特有のこのような「お悩み」も「三井不動産リフォーム」なら解決可能です。

  • (夏)夏は昼間の熱気が夜まで残り暑くて寝苦しい
  • (夏)冷房が効かずに「暑い!」と感じる
  • (冬)暖房をしても足下が寒い
  • (冬)部屋と廊下との温度差が大きい
  • (冬)冬になると窓の結露がひどい
  • (冬)窓からのすきま風で窓際が寒い
  • (冬)冬の脱衣室・浴室・トイレが寒い
  • (通年)窓を開けても風が抜けない部屋に臭いがこもる
  • (通年)光が届かずうす暗い場所がある
  • (通年)浴室のジメジメやカビが気になる

原因は、部屋数重視の間取りや通風・採光・動線・断熱性能にあります。

三井不動産リフォームは、住宅の基本性能を根本から改善し、戸建てライフを「明るく快適、エコで健康な暮らし」へと進化させる「スマートリフォーム」をご提案します。

三井不動産リフォームは、3つのデザイン要素をもとに住宅の基本性能を根本から改善し、既存のお住まいを“エコで健康な暮らし”へと進化させる「スマートリフォーム」をご提案します。

「省エネ」「健康」「快適」を高めて、サスティナブルな住まいと暮らしへ。
[パッシブデザイン]
通風、採光、動線、断熱性能を見直し、住まいの基本性能を高めて、快適な室内環境を実現します。
[アクティブデザイン]
省エネ・創エネ・畜エネ設備を利用して、エネルギー資源を大切に使う住環境を創造します。
[スマートマネジメント]
エネルギー消費の見える化でエネルギー使用の最適化を促します。

住まいが明るく快適に劇的に進化!「スマートリフォーム」の実例。

築50年の木造住宅が、夏涼しく冬暖かく、まるごと進化。すこやかな光と風に包まれて、豊かな未来が広がります。

築50年の木造住宅は、どこまで進化できるか。「三井のリフォーム」の自由が丘モデルハウスは、ライフスタイルに合わせて生活提案を行う「デザインリフォーム」とともに、「省エネ」「健康」「快適」を高める独自の「スマートリフォーム」を体感していただける施設です。既存住宅の基本性能を改善するため、耐震補強工事や耐久性の向上、さらには高断熱化を図り、窓や吹き抜けの新設など、自然の力を活かす「パッシブデザイン」でプラン全体を再構築。そのうえで、先進の環境設備を組み合わせました。エコで健康な暮らしをかなえる心地よい住環境。その進化をご紹介いたします。

Before
  • 夏暑く、冬寒い・・・
  • 居間と台所が独立しているので暗くて手狭・・・
  • 2Fの半分のスペースを賃貸に利用していたので閉鎖的・・・
  • DATA
  • 【築年数】50年
  • 【構造】木造在来工法
  • 【1階床面積】66.24m2(20.03坪)
  • 【2階床面積】74.36m2(22.49坪)
  • 【延床面積】140.60m2(42.53坪)
  • 写真:Before外観
  • 写真:Before居間
  • 写真:Beforeキッチン

beforeからafter

After
  • 写真:After外観
  • 写真:Afterキッチン
  • 写真:After寝室
  • 1F
  • 小屋裏の暖気導入でヒートショック対策<温度調整>
  • リビング・ダイニングを中心とした採光・通風プラン<通風><採光>
  • 明るく風通しのよいキッチン<通風><採光>
  • 1.リビングに地窓<通風>
  • 2.間仕切り壁を撤去し、明るく風通しのよいLDKに<通風><採光>
  • 3.床面給気口(開閉式)<換気>
  • 4.DKに通風吹き抜け<通風>
  • 5.小屋裏の暖気導入で暖かいトイレに<温度調整>
  • 6.エネファームを採用<環境設備>
  • 7.太陽熱利用給湯器<環境設備>
  • 8.家庭用蓄電池<環境設備>

  • 2F
  • 吹き抜けで1階から2階へ向かう空気の流れを確保<通風>
  • 上へとのぼる熱気を高窓から外へ<換気>
  • 夏は日射を遮り、冬は陽だまりをつくって暖かく<温度調整>
  • 屋根からの熱を制御して小屋裏内の温度変化を抑える<温度調整>
  • 開口部の工夫で光と風が心地よい主寝室<通風><採光>
  • 9.開口部の工夫で光と風が心地よい主寝室に<通風><採光>
  • 10.高窓<換気>
  • 11.小屋裏断熱施工<温度調整>
  • 12.暖気排熱装置<温度調整>
  • 13.集熱用小屋裏収納<温度調整>

次世代エコ設計「B.V.Cシステム」を導入しています。
自由が丘モデルハウスでは、冷暖房の使用をムリなく減らすため、次世代省エネ仕様に加えた新しい試みとして、自然の風と最小限の機械換気を組み合わせ、暑さ寒さをコントロールするシステムを導入。ぜひ、その仕組みもご見学ください。
夏
冬
  • Point 床・壁・小屋裏と開口部の高断熱化
  • 床・壁・小屋裏と開口部からの熱の出入りを抑えて室内を快適に保つため、
    断熱仕様を見直し、性能を高めました。

コラム Column 住まいの性能を見直し、高めていくことは“健康な暮らし”の実現につながります。

住まいの「環境」と住まう人の「健康」は、とても密接な関係にあります。国土交通省支援のもと開発された「CASBEE健康チェックリスト」では、居住環境の「暖かさ・涼しさ」「静かさ」「明るさ」「清潔さ」「安全」「安心」の6つを健康にかかわる基本要素として捉えています。

  • 「CASBEE 健康チェックリスト」による健康要素

    下の6つの要素を基本に質問が設けられており、ご自宅はどの健康要素が足りないかなどを見つけることができます。

    「CASBEE 健康チェックリスト」による健康要素グラフ
  • 「CASBEE 健康チェックリスト」の総合スコアと有病率の関係(6,000軒のアンケート、日本サステナブル建築協会調査)

    実際に、健康チェックリストの総合スコアが高い住宅に住む人ほど、有病率が少ないことがわかります。

    有病率との関係 棒グラフと折れ線グラフ 持病のない健康な人の割合

「CASBEE 健康チェックリスト」とは?日本サステナブル建築協会が開発した住まいの健康性評価ツールです。ウェブサイトで利用できます。 全50項目の質問に回答することで、部屋ごとや6つの健康要素ごとに健康性を採点でき、全国6,000軒のアンケートデータに基づいて現在のご自宅の健康度が表示される仕組みになっています。
【ウェブサイト】一般社団法人 日本サステナブル建築協会 www.jsbc.or.jp/CASBEE/health_check


断熱性の向上は、「省エネ」だけでなく 「健康」にもよいという話。
家の断熱性が高くなるほど、健康改善への貢献度がアップ。

監修・調査/近畿大学 建築学部 教授・博士(工学)岩前 篤 氏

  • 断熱性の高い家に住み替えた人が、転居前と転居後で健康の状態が変化したかを調査したところ、気管支喘息やアトピー性皮膚炎などの諸症状が出なくなったという割合が多いことがわかりました。 そこで、飲酒・運動・喫煙・断熱の4つの要因で、どれが健康改善への貢献度が高いか、実際の生活の変化と照らしてさらに詳しく調査してみると、どの症状においても断熱が最も貢献度が高いという結果に。住まいの断熱性能を高めることは、省エネだけでなく、健康な暮らしにも深く関係することがわかります。
  • 健康改善への貢献度(症状別)

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