三井不動産リフォーム株式会社

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〈平成29年度国の補助金制度利用のご案内〉長期優良住宅化リフォーム推進事業

住宅・建築物の省エネ化及び既存住宅の長寿命化を推進するため、既存住宅の長期優良化リフォーム等に対する支援を実施。

対象事業の要件

  • 1)構造躯体等の劣化対策、耐震性が一定の基準以上を満たすもの
  • 2)戸建の既存住宅で、床面積の合計が55m²以上、且つ、ひとつの階の床面積が40m²以上
  • 3)工事着手前のインスペクションの実施(住宅劣化状況の調査)※1
  • 4)平成30年9月28日までに補助事業完了実施報告書の提出ができるもの※2

※1専門講習を受講し、終了考査に合格した専門スタッフが行う

※2工事完了後1ヶ月以内に提出

※3補助金の額は国が定めた単価にて計算されます

対象となるリフォーム工事費用の1/3の補助金が交付されます。最大150万円

長期優良住宅化リフォーム工事のイメージ(戸建住宅の場合)

特定性能向上工事

  • 認定基準
  • 新築の長期優良住宅と概ね同程度の水準
  • 評価基準
  • 一定の性能向上が見込まれる水準

※リフォーム後に必ず評価基準に達していること。工事の有無は問いません。

その他の性能向上工事

三世代同居改修工事

キッチン・浴室・トイレ・玄関の増設に係る工事

  • インスペクション(必須)

  • リフォーム前の住宅の劣化状況の調査
  • リフォーム履歴の作成(必須)

  • 維持保全計画の作成等(必須)

補助対象となるリフォーム工事・性能項目

評価基準の例(木造住宅の場合)

特定性能向上工事

  • 劣化対策(必須)
  • 防蟻処理
  • 床下・小屋裏の点検口設置
  • 浴室ユニットの設置等
  • 耐震性(必須)
  • 着工がS56年6月以降または、耐震診断により上部構造評点1.0以上等
  • 省エネルギー対策(選択)
  • 複層ガラス・内窓の設置
  • 高効率設備の設置等
  • 維持管理・更新(選択)
  • 給排水配管工事等

その他性能向上工事

上記以外の性能向上工事

  • 主な工事内容の例
  • インスペクションで指摘を受けた劣化箇所の改修
  • 外壁・屋根の改修・・・鋼板屋根張替、再塗装等
  • バルコニー防水・・・FRP防水等
  • バリアフリー工事・・・手摺取付、段差解消、引戸等
  • 省エネルギー工事・・・高断熱浴槽、節水型トイレ
  • 評価基準に満たない性能向上リフォーム

三世代同居改修工事

  • 〈主な工事内容の例〉
  • キッチンの増設工事
  • 浴室の増設工事
  • トイレの増設工事
  • 玄関の増設工事
  • ※上記のいずれか2つ以上が複数個所あることが条件

補助金対象事例

特定性能向上工事
  • 劣化対策(必須)
  • 防腐・防蟻処理・劣化部分改修浴室ユニットバス工事
  • 耐震性(必須)
  • 工事なし(評価基準達成済み)
  • 省エネ性(選択)
  • 内窓の設置・高効率型給湯器の設置
  • 維持管理(選択)
  • 工事なし
その他 性能向上工事
  • 外壁塗装・段差解消・手摺設置等
三世代同居改修工事
  • キッチン・浴室・トイレなどの増設工事
特定性能向上工事費158万円+その他性能向上工事費130万円(その他性能向上工事費は、特定性能向上工事費を上限とする。)=288万円×1/3+三世代同居改修工事180万円(三世代同居改修工事については、50万円/戸を限度とする。)×1/3=146万円

メンテナンス工事の場合

特定性能向上工事
  • 劣化対策(必須)
  • 工事なし(評価基準達成済み)
  • 浴室ユニットバス工事
  • 耐震性(必須)
  • 工事なし(評価基準達成済み)
  • 省エネ性(選択)
  • インナーサッシ設置
  • エコジョーズ
  • 維持管理(選択)
  • 要望なし
その他 性能向上工事
  • 外壁・屋根
  • 塗装工事

窓からの冷気遮断でお部屋あったか

特定性能向上工事費90万円+その他性能向上工事費130万円(補助金対象は上限90万円とする※その他性能向上工事費は、特定性能向上工事費を上限とする。)=180万円×1/3=60万円

耐震リフォーム工事の場合

特定性能向上工事
  • 劣化対策(必須)
  • 防腐・防蟻処理・防湿フィルム
  • 耐震性(必須)
  • 耐震性工事評点 0.3→1.0
  • 省エネ性(選択)
  • 内窓の設置、エコジョーズ
  • 維持管理(選択)
  • 該当なし
その他 性能向上工事
  • 該当なし

備えあれば憂いなし

特定性能向上工事費430万円+その他性能向上工事費0万円=430万円×1/3=143万円が、補助金対象は最大100万円交付のため→100万円

※その他性能向上工事費は、特定性能向上工事費を上限とする。

三世代同居改修工事の場合

特定性能向上工事
  • 劣化対策(必須)
  • 工事なし(評価基準達成済み)
  • 耐震性(必須)
  • 工事なし(評価基準達成済み)
  • 省エネ性(選択)
  • 該当なし
  • 維持管理(選択)
  • 該当なし
その他 性能向上工事
  • 工事なし(評価基準達成済み)
三世代同居改修工事
  • 浴室・玄関の増設に係る工事
特定性能向上工事費0円+その他性能向上工事費0円+三世代同居改修工事160万円×1/3=53万円が、補助金対象は最大50万円交付のため→50万円

※その他性能向上工事費は、特定性能向上工事費を上限とする。

耐震リフォーム工事+三世代同居改修工事の場合

  • 三世代同居改修工事
  • キッチン・トイレの増設に係る工事
三世代同居改修工事費180万円×1/3=60万円が、補助金対象は最大50万円交付のため→50万円+耐震リフォーム工事の最大補助額100万円=150万円

今回の「長期優良住宅化リフォーム推進事業」では、対象工事項目を色々と組み合わせる事ができ、部分改装から適用できるので、ぜひ一度ご相談ください。

PDF:761KB 印刷用のチラシはこちらからダウンロードしてください。

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